大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「有名無力。無名有力」という箴言がある。
「有名」になることは、単純化され、乱用されることである。講演、原稿、宴会、とアチコチひっぱりまわされて、勉強する時間もなくなり、内容は、有名になればなるほど逆比例して空疎になってゆく。
経営者に限らず、学者や評論家なども、登場し始めた頃には、新鮮で魅力のあったものが、テレビタレントなどになって、乱用され始めると、まもなくお粗末さを露呈し、やがて使い古されたボロ雑巾の如く、マスコミから捨てられる。

「無名有力」こそが最も好ましい。
できるだけ、名前は出さぬようにし、ひたすら自分に沈潜して、実力を養う生き方が賢明である。
           伊藤 肇


いたずらに名前が売れることを喜ぶような欲、名声への憧れ、有名になりたいという気持ちは誰にでも起こり得る。
そのような邪念を捨てて、コツコツ実力を蓄えるものでありたい。

ちなみにわたしは「無名無力」です・・・
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by nobuyori_1 | 2011-01-31 21:38 | 最近教えられたこと | Comments(1)

正しい性教育

2011年の記事です。
印象深いメッセージだったと反響があったそうで、もう一度投稿します。

先週は教会のチャーチスクール(ICA)で礼拝メッセージをさせて頂いた。
年に一度の御奉仕。タイトルは「結婚のススメ」。小学生から高校生までが集まる礼拝。6歳の女の子を見たとき、一瞬(まだ早かったかな)と思いましたが、(いやいや、早すぎることはない)と思い直し、御奉仕させていただきました。

一つは、「結婚はすばらしいもの、結婚にあこがれを持ってください」との内容。
私は以前、仲の良い夫婦の元で育ちながらも、結婚に対し冷ややかに見ていた。
その理由は、結婚について否定的な情報が多いこと・皮肉ったジョークが多いこと、既婚者が結婚は素晴らしいものだと言葉で語ってくれないこと、夫婦が仲良くする姿を日本では人前で見せないこと、一人で生きた方が楽だという自己中心的考えが影響してたと思う。
なのに、なぜ結婚するようになったか、そして結婚をしてみたら世界が全く違って見えた(具体的には灰色の人生からカラーの人生に変わった)とその体験を語った。。

もう一つは、「性的純潔を保ってください」との内容。
私たち夫婦が、結婚まで純潔を守れたのは神の大きな恵みだった。
(もちろん様々な危険・罪は犯しましたが一線は守れました)
それは聖書の御言葉の力のお陰でもある、もう一つは
私にとって大学時代、既婚者である水谷潔先生が週報コラムを用いストレートに正しい性教育してくれたことが大きかった。

性は、神が結婚した男女に与えられた聖いもの、素晴らしいものです。
それは、将来結婚する相手のために大切に取っておくべきものです。
「男なのにまだ経験していないのか」と友達に言われても騙されないで下さい。
婚前交渉(結婚前にセックス)すれば、後で必ず様々な障害が起こり苦しむことになります。
例えば結婚後、以前の相手と比較してしまう、結婚前に純潔を守れなかった人は結婚した後も他者と関係を結ぼうとする誘惑に悩まされる等です。
(くいあたためれば赦されることはできますが後遺症で苦しむことになるということ)
本当の男らしさとは、将来結婚する相手のために、それを取っておくことのできる人です。
生涯自分のパートナーしか知らないという夫婦は最高に幸せなカップルです

情欲に流され制御できない人は、意志薄弱な情けない男です。


そんな言葉に励まされてきたことを話し、中高生たちを励ますことができました。
これからの将来のある若者に正しく性教育ができることはなんと大きな祝福でしょう!
お祈り、ありがとうございました。
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by nobuyori_1 | 2011-01-29 12:33 | 週報のコラム | Comments(0)
セックスをすることに関心がない、または嫌いという若い男性が2年間で倍増していることが12日、厚生労働省研究班の調査で分かった。性交渉のない既婚者 も増加傾向で約4割に達し、研究班の北村邦夫家族計画研究センター所長は「少子化の背景としてセックスレスの問題は重要」と話している。
この調査は性に関する意識や行動をテーマに、2年ごとに実施。昨年9月、無作為に抽出した16~49歳の男女3000人を対象に調査票を配布、1540人から回答を得た。

性交渉をすることに「とても」または「ある程度」関心がある人は、男性81.4%、女性49.0%で、ともに2008年の前回調査より低下した。

「関心がない」もしくは「嫌悪している」と回答したのは、男性17.7%、女性48.4%特に16~19歳男性では36.1%(前回17.5%)、20~24歳男性では21.5%(同11.8%)と2年でほぼ倍増していた。

結婚している人のうち、1カ月間性交渉をしなかったという人は40.8%。04年調査から31.9%、34.6%、36.5%と増加している。

主な理由 は、男性は「仕事で疲れている」「出産後何となく」、女性は「面倒くさい」「出産後何となく」の順だった。(2011/01/12- 新聞記事)


この新聞記事をよんで、何か急激な異常現象が起こっていると感じた。
なぜ、一番多感な16~19歳の男性の36%が性について「関心がない」、「嫌悪している」のか?ありえない。
なぜ、女性の48.4%が、性を嫌悪するようになったのか?
この2年に一体何が起きたのか?

その急激な変化の原因を、「ポルノ中毒である」と指摘する人物がいる。


泌尿器会の医師たちによれば、特に過激なアダルトサイトにまでエスカレートすると、将来、通常の性行為ができなるなることが多いという・・・過激な性的刺激を受け続ければ、それ以下の刺激では反応しなくなる・・・神が夫婦の絆作りの命を生み出すために与えた性的エネルギーをネットの世界で浪費させれば、もうこっちのもの・・・これで若い世代のクリスチャン男子も結婚への意欲は減退。晩婚化や非婚化傾向も強化。クリスチャンカップルもセックスレスや性的不能に陥るわけです・・・どこの教会も日曜学校は衰退や閉鎖、クリスチャンたちは子どもの救いや信仰継承にますます失望し、不信仰になっていくという悪循環・・・

              水谷潔氏の雑誌投稿文書より一部引用


こちらはある方のブログである


どのような場合に、リアルな性交に興味を失うか。それが本稿のタイトルにも登場しているキーワードの「ポルノ中毒」である。

ここで私が読んだ、その記事のポルノ中毒の説明を引用しよう。

「ポルノのような視覚的興奮要素に過剰に接したり、無節制にとらわれてしまったりする状態を性的中毒障害(SADD)と呼び、そのような症状にかかってしまった男性は女性と健全で性的な関係を築くのが難しくなるとの研究結果が明らかにされた。男性の性的高まりは、実際の女性ではなく視覚的、立体的イメージによって生み出され、生身の人間との性的関係を持つことができなくなってしまう。」

タイムライン的に考えても、これほど多くのポルノサイトが充実してきたのはここ数年であり、その結果が徐々に現れつつあるのではないだろうか。もっとも、ポルノサイトが流行りだしたのはここ2,3年の話ではない。5~6年前には大手有名ポルノ動画サイトが存在していた。この時間の差は、言うなれば今まで潜伏期間にあった若者のポルノ中毒が発症したと捉えることもできるのではないだろうか。
                      


あまりの醜悪なポルノに男性も女性もはまり、嫌悪しているという分析。
当たっていると思う。

その治療法は、<パソコンから離れましょう> という単純明快な結論でしめくくられていた。

これは現代、この国の将来を左右する実際的、緊急問題として取り上げるべきだろう。
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by nobuyori_1 | 2011-01-26 22:09 | 最近教えられたこと | Comments(0)

信徒主体の教会

そして彼は、ある人を使徒とし、ある人を預言者とし、ある人を伝道者とし、ある人を牧師、教師として、お立てになった。
それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、
わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、
ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至るためである。 
                 エペソ4:11~13


教会の主体は信徒である。
教会メンバーの99%が信徒。
教職者はその99%の信徒を建てあげる為に、選ばれ、立てられ、存在している。

初代教会を見ても、ピリポを初め、迫害され散らされた聖霊を受けた信徒たちの働きが著しい。

教会を建てるということは、人を育てること、人を建てること。
教会とは、ギリシャ語でエクレシア=”神によって召された者たちの集まり” 、つまり、人のことであって、建物ではない。

聖霊を受けた信徒たちが、毎日、仕事のため、生活のため、世の中に出て行って、この世に影響を与え変えていく。
やがて、大ローマ帝国がひっくり返されてしまったように、この日本も、キリストによってひっくりかえされるであろう。

日本はキリストのものとなる。

今日も聖書を読み、祈り、聖霊様を心の王座にお迎えし、聖霊様と共に歩みましょう。
そのようなコツコツとした歩みに、主が不思議をしてくださいます
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by nobuyori_1 | 2011-01-24 08:13 | Comments(1)

御前で生きる

私たちは常に神の御前にある。
常に神の御目の前にある。
神は私たちのあらゆる行動をみておられる。
実際、私たちの思念を見抜いておられる。

私たちは、朝目覚めるとき、即座に自分にこう思い出させ、
また、思い起こすべきである。
自分は神の御前にいるのだ、と。
何か一つでも活動を始める前に、自分に向かってこう云うのは悪いことではない。
「この日一日を通して、私が行い、口にし、試み、
考え、想像する一切のことは、神の御目の下でなされることになるのだ。」
             ロイド・ジョーンズ


私は神の前にいる。
すべての行動と思いが、神に受け入れられる賛美となりますように。
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by nobuyori_1 | 2011-01-19 20:07 | 最近受けた恵み | Comments(0)

福沢諭吉の心訓

心訓

1.世の中で一番楽しくて立派なことは
    一生涯を貫く仕事を持つ事です。
1.世の中で一番みじめな事は
  人間として教養のないことです。
1.世の中で一番さみしい事は
    する仕事のない事です。
1.世の中で一番みにくい事は
    他人の生活をうらやむ事です。
1.世の中で一番尊い事は
    人の為に奉仕し、決して恩にきせない事です。
1.世の中で一番美しい事は
    すべてのものに愛情を持つ事です。
1.世の中で一番悲しいことは
    うそをつく事です。
                    福沢 諭吉


うちの店(電気屋)に張ってあった文書。
仕事がある、他人に奉仕できることは楽しくすばらしい恵みなのですね。

今日、再び、電気屋にアルバイトできてくださった方がいる。
一緒に働けることも恵みです。
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by nobuyori_1 | 2011-01-19 18:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)

生活習慣病

カロリーや塩分、糖分の取りすぎで、高血圧や糖尿病、心臓病になる現代。
過去40年これらの病気は「成人病」と呼ばれてきた。

しかし、日野原重明先生は、これらの病気の原因を明確にし、予防するために新しい呼び名を考えた。
そしてできたのが「生活習慣病」。平成8年のこと。
この呼び名は日野原先生の造語だったのですね。

良い習慣が健康な体と心を作るのに対し、体を壊し、病気の原因を作るのが悪い習慣です。
ですから、人によっては習慣を見直し、変えることも必要になってきます。
                     日野原重明


良い習慣を身につければ、悪い習慣が消えます。

朝の聖書、祈りはクリスチャンの基本中の基本の習慣。
良い習慣が健康な体と心を作ります。


最近、夕ご飯はおかゆにしてもらってます。
「顔がやせてきた」 と言われ、効果ありかな と感じています。
お腹にはたまるし、「お米が減らない」と妻も喜び・・
これも良い習慣みたいです
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by nobuyori_1 | 2011-01-14 09:15 | 最近教えられたこと | Comments(0)

なぜ結婚するのか

少し前までは、結婚することが当たり前で、結婚しないと
「なぜ、結婚しないのか」と言われた。

現代は、生き方が多様化し、女性も生涯、独身で過ごす人もいる。
「未婚」という言葉は、「非婚」と置き換えられている。
「なぜ、結婚するのか」
を問うべき時代である。

答えは聖書にあります
聖書から、結婚について学びましょう!
                  水谷 潔
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by nobuyori_1 | 2011-01-14 09:02 | 最近教えられたこと | Comments(0)