大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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人生の完成期

人間は、少なくとも自分はあとどのくらい、余命があるかを知る権利を持っていると思います。
そして、こちらはそれを告げる義務があると思います。
なぜなら、人生の最後というものは、人生のと完成期でもあり、いわば成熟期でもあります。
そこでもう一度、人間は人生を生き直すことができるということになります。
自分の命が長くないことを知ることによって、濃密なな時間を生きることができます。 

自分の寿命がそう長くないtことを知れば、自分の最後の数ヶ月、数週間、あるいは数日、数時間を貴重なものとすることができるわけです。
用事や片付け、やり終えない仕事を完成することもできましょう。
自分の家族や愛する人や友達や先生などと別れの時を持つこともできるわけです。
そういう意味では非情に鮮やかに生きることができるのです。
                        霜山徳爾


自分の生き方が生ぬるいのは、
時間がまだまだ先にあるとあもっているからなのだろう。

「明日がある」ではなく、「今日一日を納得して生きる」生き方をしなければ
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by nobuyori_1 | 2011-06-30 21:11 | 最近受けた恵み | Comments(0)

曽野綾子さんの言葉

私は小さい時から、どう見ても頭の切れる生徒ではなかったが、
カトリックの学校に育ったおかげで、幼稚園の頃から、毎日自分の死ぬ日のために祈ることを教わった。
つまりいつの日か、良き死を与えてくださいますように、と祈る癖がついたのである。

40代の終りになると、私はいよいよ死を考えない日はなくなった。
少しも暗い感じではない。
それによって、私が従容と死ぬとも思えない。
ただ死と生は抱き合わせのものだから、二つは必ず対になって私の生活に関与してくるのである。

たまには死を考えましょう、などという言葉を聞くと、私は不思議な気がする。
どうして、そんな大切なことをたまにしか考えないでいられるのかと思う。
                        曽野綾子


「生と死を考える」と言う書物の序論にかかれた曽野さんの言葉。
彼女の冷静な勇気に、私は大きな励ましを覚えた。
曽野さん、ご面識はありませんが、ありがとうございます!
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by nobuyori_1 | 2011-06-30 20:55 | 最近教えられたこと | Comments(0)

喜びの人

最近、クリスチャンの大工の方が教会に来られた。
息子さんが「俺も大工になりたい」と言いだし、一緒に仕事を始めたという。
お父さんが喜んで神と人のため、工夫して仕事をしているその姿を見て、大工になりたいと思ったのだろう。
本当に素晴らしいと感じた。
ハレルヤ

喜びの人であれ
「よろこびの人は、子どものための小さき太陽である。明るさを放ち、温かみを伝え、生命を力づけ、生長を育てる」                            小原國芳


親が、大人が喜んで生きている姿が、
クリスチャンが神様を喜んで生きているその姿が、
人が育つ最高の養育環境であることを覚えよう。
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by nobuyori_1 | 2011-06-29 07:02 | 最近受けた恵み | Comments(0)

見て見て~

実家の電気屋で仕事をしていると
6歳のおいが、1冊の開いた本を持ってきて
「ねえ、見てみて見て~」
見ると子供用の歴史の本
開かれたページは、イエスキリストについて、イラスト入りで書かれている。お姉ちゃんもそこにきました。


「イエス様がここにのっているよ。
イエス様ってさあ、本当にいたんだね!!!!」


もう、すっごい発見をしたと言う感じで
興奮気味で話してくれた。

しかも書いてある文章をよんでくれました。
「キリストは十字架にかけられ、すべての人の罪を負って殺されたが、三日目によみがえった。それを後の弟子が書きとめ、それが聖書となった・・・」

日曜学校で聞いてきたイエス・キリスト。
彼の中で、織田信長などと同等に、歴史的人物になった瞬間の出来事でした。

私も日曜学校で、「これは本当にあった話です」と繰り返し教えてきたんだけどなあ・・・
とつまらないことを考えつつも
こうやって、自分もイエス様を歴史的人物として知った時のことを思い出しました。

これって聖霊様のお働きですね。
子供用の歴史の本がイエス様を証してくれました。
ハレルヤ!勝利!!
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by nobuyori_1 | 2011-06-27 15:15 | 最近受けた恵み | Comments(0)

しそジュース

しそジュースを妻が作ってくれた。

しそジュースは、毎年夏になると一回くらいお客さんの家で飲ませてくれることがあって、
いつかうちでも飲んでみたいと思っていたもの。

実家では母が作ったことがないので、
結婚して初めて飲むことができた。

夢の実現。
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ん~おいしい。
主に感謝。

新鮮なできたてのしそジュース、

明日、お茶会ででるかもしれません。
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by nobuyori_1 | 2011-06-25 16:15 | 日記 | Comments(0)

地獄に行った人はいない

まだ、地獄に行っている人は一人もいないんだって。
聖書によれば、イエス様を信じていない人は、みな陰府にいるんだって。
地獄は最後の審判のあとのことなんだって。

地獄へ行った人は一人もいないわけだから、
まだ、イエス様を知らずに陰府に行った人のために祈ることは、大きな意味があるんだって。
神学校で丸○先生がそう教えてくれたんだ。


夕食の時、妻がそう分かち合った。

すごいことを教わってきたものだ。

地獄には、まだ、一人も行っていない。
確かに、聖書を正しく読めばそうなのだ。

これはは、ものすごい希望と可能性を示唆する内容だ!
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by nobuyori_1 | 2011-06-24 22:57 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ジョギング

今朝は妻と一緒に6時の早天祈祷会祈祷会の前に、隣りの薬師池公園を一周、ジョギングした。

妻が本当に走るのか、妻が走るのをみたことのない自分には半信半疑だった。
しかし、私が走り出した時、ピョンピョンと上下にはずみだした。

妻が走ったーーー!

すごい感動。
しかも、ほとんど休まずに、一周することができました。

薬師池公園の菖蒲とあじさいが最高に綺麗でした。
花を見るのは一つの楽しみかも。

歩くのとほとんど変わらないスピードですけど。
まずは無理なく・・
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by nobuyori_1 | 2011-06-23 22:10 | 日記 | Comments(1)

楽しく生きる知恵

情けないことを情けないと感じるからみじめになる。

情けないことを逆手にとって、笑い話にしてしまえばいい。
これが出来るだけで人生はずいぶん楽しいものになる。


肩が痛くてあがらなければ、「30肩かなあ」といえばいい。周りが笑ってくれれば、痛みも多少は和らぐだろう。

入れ歯を忘れたら、運動が必要なんだと考えればいい
あえて入れ歯をしないで、人に会いに行くのもいい。本当に忘れた時のための予防線となる。
                               斉藤茂太

最近、私のいとこがいっていた。

「最近、自分の高校生のときの成績表がでてきたんだけど、笑っちゃった。
評価の点が5以上が一つもナイの。
良いもので4。
この成績表、5段階評価かと思っちゃった(笑)」

(本当は10段階評価なのですが)

「良くそれで卒業できたね」と聞くと、
「うちの高校、面白い学校で、単位がたりなくても外周を走ればだれでも卒業させてもらえるんだ。」

そんな私のいとこも、今は夢を持って前進し始めています。

情けないことを逆手にとって、笑い話にしてしまえばいい。
これが出来るだけで人生はずいぶん楽しいものになる。
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by nobuyori_1 | 2011-06-23 13:08 | 最近教えられたこと | Comments(0)

残された時間

昨日から火曜の福音礼拝は、省エネ対策でシャローム館でなされる。
インターネット放映がないことが残念。
是非、生で参加していただきたい。

私の隣りに、病気と闘っているOさんが座られた。
Oさんは、最後の治療の選択肢を拒否され、最後はクリスチャンらしく良い死に方をしたいと決断された。
ともに主を賛美している時、時間の重さを感じた。
何ヵ月後かわからないが、この地上からいなくなる。
そのことがわかりながらささげる一回一回の礼拝は、ほんとうに貴重な時間。それがひしひしと伝わってくる。
賛美しているとき、やがて全く同じように、天でも礼拝しているのだろうと思われた。
この地上に永遠の世界があり、それは天上とつながっている。私たちは永遠と言う連続した時間の中に生かされている。決して終りではない。

「聖書を読むと、涙がとまらなくなるんです。
それで、もう読まないというと、妻に何をいってるの と言われるんです」
笑みを浮かべ証しされるOさん。

Oさんの与えられた一日一日が、愛と恵みに包まれたものとなりますように、共にお祈りさせていただきました。

私にとって貴重な時間でした。
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by nobuyori_1 | 2011-06-22 06:36 | 最近受けた恵み | Comments(0)

出会い

私のチームが行ったのは、福島の海岸沿いのペンション。
海沿いにあり、もろに津波を受けて、被害を受けた。
サーファーが泊まりに来る40年続けられた美しいペンションだった。
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昨年改装したばかり。
人生、明日何があるかは誰にもわからないものだとつくづく感じた。
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ご夫婦は、地震直後に大きな地割れが起きているのを見てただ事ではないものを感じ、すぐに車で高台へ避難して命が助かった。少しでも避難するのが遅れたら交通渋滞にはまり、津波に巻き込まれていただろう、とのこと。
主が、命を守られた。

今回のチームは、日本人だけでなく、ハワイ人、韓国人、台湾人からのクリスチャンたちで集まった。
国際色豊かなチーム。でもイエス様にあって心は全く一つ。
これは本当に不思議なことだ。
動機も、目的も、何を語らなくてももうすでに一致しているのだから。

今回、中年男性の力強さに驚かされた。
若者たちも頑張った。でも中年男性の力はすごいものがある。
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昨日のデリバリーチャペルで出会ったという青年が、かけつけてくれた。白と赤のシャツの青年。
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「こんな田舎に、色々な国から助けに来てくれるなんて、本当にうれしい。」
コンビニの定員にも「この人たちは、この町に助けにきてくれたんだよ。」とうれしそうに紹介してくれた。
そしていつの間に、一緒に働いてくれていた。嬉しい出会いがあるものだ。

私は外の瓦礫の仕分け作業。
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最後にひとつの部屋に入り瓦礫撤去。
畳が持ち上がり、土砂がその上に堆積。
仏壇も神棚、そして他の宗教書などがそこにあり、土砂で埋まっていた。
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ご主人に聞くと、撤去していいという。撤去させていただいた。

土砂に埋まった宗教書などを拾いあげながら、思い巡らした。
この3ヶ月、その宗教の方も助けにこられなかったのだろう。
そして、私たちに話がきた。
だからこそ、他の宗教の方なのに、このような形で出会うことができ、御奉仕させていただけた。
そのことに、主の深い摂理を感じ、主の御名をあがめた。

主よ、この夫婦をお救いください。
外側の偶像が壊されるだけではなく、心の中の偶像が壊され、イエス様が王となってくださいますように。

瓦礫処理の奉仕は好きだ。
10人くらいのクリスチャンで、ご夫婦にイエス様の愛が注がれる。
イエス様がその方々を愛しておられることが現されるから。
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by nobuyori_1 | 2011-06-18 10:54 | ボランティア | Comments(0)