大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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今日、お客さんの庭に美しい花が咲いていた

綺麗な水色のあじさいのような花
黄色と赤の混じった花

あまりに美しいので見とれていると
「それ、今年はじめて咲いたんです」とお客さん

よっぽど、”これ一ついただけませんか”といって分けてもらいたかった
この珍しく、美しい花を
家に持ち帰って、妻やみんなに見せたかった
でも言い出せなかった

今になって思う
いや、あの花はあそこにあっていいんだ
持ち帰らなくても、あそこに行けば見に行ける
あそこに行けば咲いている
自分のものにしなくても
それでいいではないか
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by nobuyori_1 | 2011-10-28 23:04 | 最近受けた恵み | Comments(0)
父の学校でなされた証の中で次のような言葉が心にいたく残っている

「うちには牧師先生はいたけど、お父さんはいなかったもんね」

これは福澤道雄先生の証の中にでてくる娘さんの言葉
このことばを聞いた時、ハンマーで頭をガーンと殴られたように感じた という

「牧師であるお父さんは尊敬できるけど、夫であるお父さんは尊敬できません。」

これは、ある牧師のお子さんの 父親への手紙 の中のことば 


父親不在の家
お父さんはいるのに、お父さんがいない

お父さんを家庭に戻すこと
お父さんの役割と正しい権威を回復すること
それが父の学校の目的
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by nobuyori_1 | 2011-10-28 08:18 | 最近受けた恵み | Comments(0)

律法を持つ

律法主義は困るけど、律法を自分の中にしっかり持つことは大切である

何々しないといけないと、律法を他者に押し付けたり、裁いたりするのは律法主義
それはいけない

だけど、自分に律法を課することは自分をつくり、守るために必要

日曜は絶対に礼拝を守る
お酒は呑まない
タバコは吸わない
(たとえ、キリスト教会の中にお酒、タバコをする人やグループがあることを知っても、私はしない)
聖書は必ず読む
毎日必ず祈る

律法主義と律法を区別すること


先日の弟子道で、私が大川牧師から教えられたこと
この考え方はとっても役に立つ
 
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by nobuyori_1 | 2011-10-26 23:02 | 最近教えられたこと | Comments(0)

妻が愛しい20の理由

父親学校に出ると宿題がある

妻の愛しい20の理由 をあげて書いてきてください
というもの

そうそう 15位まではノンストップであげることができた
それからは、ふりしぼりって・・
24個あがった

きっと、喜ぶぞ~
そして、最終日に、愛する妻へ、ラブレターと共にプレゼントした

あとになり
「ありがとう、読みましたよ
うれしかった」 とメールが届いた
よし!

そして、今日、
愛する妻がこう言った

「あのリストの中に ”ご飯が美味しい” って入ってなかったよ

「ああ、ごめんごめん
今度、追加しておくよ」と、催促されてしまった私

相変わらず、楽しい愛する妻です



(あ、そうそう 父親学校では 妻のことを 愛する妻 ということになっています
そう呼ばないと、グループリーダーが代わりに罰を受けることになってるんです
おもしろいですよね)
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by nobuyori_1 | 2011-10-24 22:29 | 最近受けた恵み | Comments(0)

心に届く言葉を

ぼくはね、いつもね、これまでこころのなかにおもったことを、さけびつづけて生きてきたんだ
みんなもね、自分の思ったことをどうか、心の中にとじこめないで、ことばとしてさけんでくれ、思いとしてさけんでくれ、とにかく大きな声で、自分の声で叫んでくれ
わかった?
それが大事だ


 長渕 剛

長淵 剛
今回の震災復興のため、東北でラジオ番組を始め、半年間被災地の方々を励まし続けた
福島の子どもたち小学生4~6年生たちを故郷の鹿児島に連れて1週間共に過ごした
そして、こどもたちに送った言葉がこれだ

長淵の歌には、怒り、悲しみ、不安、願い・・
誰もが持つそんな思いが一曲一曲にぶつけられている
そんなに正直な歌詞の一言一言が、被災した子どもたちの心に響き
歌いながら泣きだす姿が印象的だった

命のこもった言葉
人の心を動かす、そんな言葉を語る者でありたい
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by nobuyori_1 | 2011-10-24 00:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)

父親学校に参加

先週金曜から今日まで、淀橋教会でなされている「父親学校」に参加させていただいている。
実は婚約時代に参加している。それは“良い夫”になりたかったため。今回は“良い父親”になるために参加。
もう一つ理由がある。「ほっとママの会」で田口先生やお母さん方の話を伺いながら感じたこと。お母さん方がどんなに学び努力しても、お父さんがお父さんの役割を自覚し実行しなければ、やがては関係は悪化し崩壊してしまうだろうと危機感を感じたからだ。

母親のためには学ぶ機会はたくさんあるのに、父親のための学びは皆無である。
結婚や子育ては学ぶことなしにうまくできるほどたやすくはない。
結婚・子育てをしている人の話を聞けばそれは明白。
家庭を築くことほど尊く生き甲斐のある使命はない。
父親のための学びをこの教会でやりたい、そう思った。

 父親学校で学んだこと。

私たちは誰もが間違った男性像を持っています。
それは、自分の父親から受けたマイナスな影響や、社会の間違った男性像の影響をうけているからです。
そのような負の遺産を子どもたちに流さないためには、自分の世代でそれを断ち切ることが必要です。
では、そのような男性像を断ち切ったあと、どのような男性をモデルとしたらいいのか。それは、イエス・キリストです。イエス・キリストこそ真の男性像のモデルです。
私たちは男性として、夫として、父親としての尊い使命と役割があります。それを自覚し、
キリストを土台とした家庭を築くよう、尊い使命と役割が与えられています。

 結論から言えば、優先順位を、1神、2夫婦、3子ども、4仕事の順に置くことです。
夫が妻を愛し夫婦仲良くいることが、子どもへの最高の養育環境となります。
妻を愛するためには、女性を理解することが必要です。女性は共感を求める存在です。
話に耳を傾け、妻の良い理解者、支え手になることが大切です。


父親学校は理解と実践が伴ったプログラム。やがて、この教会で実現できるようお祈りしてください。
お父さん、お母さん、子どもの幸せのための働きです。
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by nobuyori_1 | 2011-10-23 06:53 | 週報のコラム | Comments(0)

子育ての本

子育ての本って面白い!
最近の実感です

ほっとママの会 のため、子育ての本を読み出したのですが、良い本に出会いました
神様の導きです

いわゆる大人の都合主義の育児のハウツー本がたくさん並んでますが、そういう類の者ではなく、

子育ての基本的な考え方や、発達段階に応じた理解と対処法などを教えてくれるものです

具体的に言うと

平井 信義 先生(児童精神医学士)
佐々木 正美 先生(児童臨床心理士)
 の本はどれもすばらしいもの
 しかも二人ともクリスチャンの先生
本屋で買いあさり、今よみふけっています

子どもとはどういうものか、育児とはどういうもので、乳幼児を育てるにあたり何が一番大切なこととか、母親の役割とはどういうものか、根本的な考え方を教えてくれるのです
この本を読まないと知り得ないような内容ばかりです

幼児の発達を理解することは、思春期、大人を理解することにそのままつながっているのですね
幼児期の発達がうまくいかず、健全な自尊心や自己肯定感(平井先生は自発性と思いやり、佐々木先生は基本的信頼感 という切り口から説明する)が育たないことが、親への反抗、反社会的行動、引きこもり・不登校・薬物・精神的病などの現代の青少年に見られる病的症状につながっていることが、よく理解できます
現代の問題が、幼児期の親の関わり方に関係していることが良く見えてくるのです

乳幼児育ての本は、そのまま人間育ての本なのです

こんなに高度で難しいことを、こんなにお母さんたちにわかりやすいように表現できる、その文書力には脱帽です

興味ある方は是非読んでみてください
ブックオフにやamazonnでも買えると思います

キリスト教もこのくらいやさしく紹介できたらなあ
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by nobuyori_1 | 2011-10-22 00:34 | Comments(0)

育児不安

育児に不安のあるお母さんが3分の2
悩みのあるお母さんが5分の4
強いいらだちを感じるお母さんは77.4%
しかも、子どもを持たない方が良かった、この子はいらなかった、産まない方がよかったと思うことがある、と答えたお母さんが実に32.8%もいるのです。
  佐々木正美 「こどもへのまなざし」より


1960年、全世帯数の33%は3世代家族だったが、1990年には17%に減少
一方、いわゆる 核家族世帯は66%をしめた。(1990年)
地域とのつながりは希薄になり、子育ては母親ひとりにまかされる状況になった

お母さんが迷い、不安になるのは当然に思われる家庭環境の大変化した今日
お母さんは子育てをしなければいけない
それはあまりに荷の重い役割である
だからこそ、地域ぐるみで子育てをしていくことが必要であり、そのことが今現在提唱されている内容である

今日、妻が出かけた間、赤ちゃんと留守番をした
今日は一週間で唯一の本が読める休みの日
読みたい本があったので、それをよもうとすると赤ちゃんは泣いた
遊んで、あやして、その間はニコニコするのだが、本を読み出すと泣き出した
遊具をおしても、なにしても泣き止まなかった
完全にお手上げ状態 
自分の無力さをつきつけられた

やがて妻が帰ってきた
ああ、助かった・・
ほんの1時間くらいの留守番だったが、精神的に疲れ果ててしまった

妻から、「赤ちゃんはお父さんの意識が自分から離れたことを敏感に感じ取っている
10分でも15分でも集中してあそんであげて満足させたら、他の事をしていても、一人で満足して遊んでいられるよ」 とアドバイスをもらった

育児は一人でやるには重すぎる
みんなの支えがあってこそ、やっていけるものだと感じた
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by nobuyori_1 | 2011-10-20 21:51 | 親子 夫婦 | Comments(0)

子どもたち 大集合

日曜日、うちの周りでこどもたちが楽しそうに遊んでいる

そして日曜学校が始まる前
「みんな おいで~」というと、
集まってきてくれました 
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賛美を歌い、2階で日曜学校が始まる

カード帳に豆カードをはる
カード帳を初めてもらって、うれしそうな子どもたち

ふりつきの歌を歌い
紙芝居を見て
ちゃんと話を覚えているか、クイズを出す
みんな、初めにしては良く覚えていました

今日は、外でみんなで遊びました

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子どもにとっては、大人が一緒に遊んでくれることがうれしいこと
いや、大人になっても、子どもたちとあそぶのは楽しいこと

遊んでると、あっという間にお友達になれる
これが子どもたちの素晴らしさですね
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by nobuyori_1 | 2011-10-20 18:17 | 最近受けた恵み | Comments(0)

マイナスはプラスになる

”マイナスはプラスにならない”
インターネット上で、そのような発言がいくつもあった


マイナスはプラスになる
マイナスはプラスにならない
どちらも真実


自分の体験からいって
イエスキリストを信じたら、あらゆるマイナスはプラスになった 
この言葉に偽りはない
自分の実存をかけていえる
まだ、マイナスのままのものもある
それも、プラスに変えられると信じて、希望を持って祈っている

イエスキリストを信じるまでは、マイナスはマイナスのままだった
マイナスはいつも自分の人生に暗い影を落とした
マイナスがプラスをもたらす部分もあるが、マイナスは残酷にも痛ましく残り続けた

聖書の言葉にこういうのがある
神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
 ローマ8:28


イエスキリストを信じてから驚くようなことが起こった
マイナス経験を通して、神様の恵みが注がれた
そしてプラスに変えられていったのを体験した
その度に、マイナス経験一つひとつが宝物のように感じた
それはマイナス経験があればあるだけ、神様の恵みを体験できたから
それは福音による神の奇跡だった

だから、イエスキリストを信じた今、この聖書に裏づけされた体験から告白するようになった

マイナスがプラスになった 
本当にプラスに変えられた
どんなマイナスもプラスに変えられる世界がある

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by nobuyori_1 | 2011-10-19 07:26 | 最近受けた恵み | Comments(0)