大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

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夜も昼のように輝きます

朝ってなんと美しいのでしょう

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それでも、朝はやってくる

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希望の光


昨日の早天祈祷会の聖書箇所

あなたには、やみも暗くはなく、
夜も昼のように輝きます
(詩篇139:12)


主はどこにもおられます
あなたが今暗闇の中を歩んでいたとしても、
そこにも主がおられることを認めるならば、
夜は昼のように輝きます
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by nobuyori_1 | 2012-02-29 22:40 | 最近受けた恵み | Comments(0)

初物をささげる

先日のロバート・モリス師の第二メッセージの続きです

2 十一について語ることに弁解してはなりません

私たちはすでにのろいのかかった世界に生きています
 そののろいから、私たちの経済を神は解放しようとされています
 そのために、初物をささげるのです
 十一は初物です

子羊が生まれたら、最初の子羊を捧げよと神はおっしゃいました
 そうしたら後の祝福を与えようと

エリコの町でとったものをすべてささげなさい
 なぜ、エリコが最初の町だったから
 それを、アカンが盗んだため、すべての民がのろいをうけてしまいました

なぜ、アベルの捧げものは受け入れられて、カインの捧げものは受け入れられなかったのでしょう
 アベルの初物をささげましたが、カインはしばらくたって捧げたからです。
 カインは初物ではなく、捧げたいときに捧げたいものを捧げたのです

3 十一は与えることではありません

十一は返金です
 十一は、与えることではなく、持ってきなさいといわれています

もし私が、娘を嫁にやるなら、お金の管理がちゃんとできる人にやります
 お金さえ管理できない人に、娘を管理することができるはずがないからです!

最後に、十一を捧げることをによって、初めて平安を得たという女性の証が語られました


十一やお金のことを語るからといってつまずかないでほしいです
大川牧師が毎回言っているように
”十一ができない人は、無理してなさらないでもまったく問題ありません。
 しかし、一生十一ができないのも寂しい話ですから、十一がやがてできるようにお祈りしましょう”
 それでいいのです

私の理解は、十一を捧げることは、だれが権威者であることをはっきりさせること
 それによって、私たちがマモン(富、お金)の奴隷状態になる(拝金主義)ことからあがないだされ、神を主人としお金を自由に用いることができるようになる、というものです。
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by nobuyori_1 | 2012-02-29 18:17 | 最近受けた恵み | Comments(0)

不正な管理人のたとえ

ロバート・モリス師の第二メッセージ

タイトル「神様の言葉を説教するのに弁解してはならない」
聖書箇所ルカ16:1~13 「不正な管理人」の話より

私たちの教会はアメリカで最も寄付する教会の2倍捧げる教会で、最も与える祝福された教会として評価されています

1 お金に関する神様の言葉を伝えることを弁解してはなりません

牧師が聖書から正しいお金の管理について教えなければ、誰が教えるでしょうか(VISAカードでしょうか?)
イエス様の36のたとえ話のうちの16がお金についてのものです

「あなたの宝のあるところには、心もあるからである(マタイ6:21)」
 多くの牧師は、逆のことを教えています。あなたの心があるところに宝があると。
 そうではない。宝をつぎこむと、そこに心が置かれるといういみです。
  たとえば、あなたが株に投資したとします。
  するととたんに、株価の変動をチェックするようになるでしょう。
  それまで、まったく気にも留めていなかったのにです。

 宝を神様にささげると、心が神様に置かれるのです
 宝を教会にささげると、心が教会に置かれるのです
 宝を福祉にささげると、福祉に心が置かれるのです

「不正の富を用いてでも、自分のために友達をつくるがよい。そうすれば、富がなくなった場合、あなたがたを永遠の住まいに迎えてくれるであろう(ルカ16:9)
 これは、永遠の目的のためにあなたのお金を用いなさい ということです。
 「富がなくなった時」とは、ギリシャ語で「死んだ時」という言葉です。
 あなたが死んだとき、天国でその人々があなたを迎え、感謝をいってくれるようになるでしょう、という意味です。

「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」(10)
  1000円に忠実でなかったら、10万円を預けることを神様はなさらないでしょう。

「だから、もしあなたがたが不正の富について忠実でなかったら、だらが真の富を任せるだろうか」(11)
  ”不正の富”とは、お金のこと。”真の富”とは人々のことを表しています。
  神様はお金よりも人々を大切に思っています。
  だから、忠実な人に任せたいのです。

「もし、ほかの人のものについて忠実でなかったら、だれがあなたがたのものを与えてくれようか」(12)
  お金は神様のもの。神様から預けられたものです

「あなたがたは神と富とに兼ね仕えることはできない」(13)
  富とはマモンという言葉。シリアの神の名。私に仕えれば幸せになりますよ、と神の代わりになろうとする霊。
 十一を捧げることで、神はのろいから救い出してくれます。


不正な管理人のたとえをこんなに明快に語られたのは初めて。
しかも実際的で、意味がよくわかる。
お金について、語るのにはためらいがあるが、実はそれが語られることがどんなに重要なことかをこの御言葉からわかった。

この牧師は、本当に聖書的だ。聖書をよく研究している。
そして、誰よりも、そのとおりに実践しているから説得力がある

明日も続きます。
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by nobuyori_1 | 2012-02-28 21:38 | 最近受けた恵み | Comments(0)
今日から、先週の静岡・掛川でなされたペンテコステ親交会の講師ロバート・モリス師が語られたメッセージの内容を簡単に分かち合いたいと思います

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第一メッセージ
タイトルは「神は私を必要としておられる」

神は自立存在だから、何も必要としておられません
しかし、神は人を必要とすることに決められました
だから、神はあなたを必要とされています
神は、私たちがすべきことをするときに、みわざをあらわしてくださるのです

神が私たちのすべきことを代わりにしてくださることはありません
 たとえば、「私の代わりに赤ちゃんにミルクをあげてください」と祈っても、神は「ノー、あなたがやりなさい」と言われるでしょう

しかし、神は私たちが超自然的なことをしなさいと言われているわけではありません
私たちは自然的なことをすればいい。そのとき、神様は超自然的なことをしてくださるのです

そして、ロバート先生はデモストレーションをされた
 みなさん、見てください。モーセがしたことはこれです
 (そして、ヒョイと、杖を高くもちあげた)
 私でもできます。モーセがしたことはこれだけです。

 しかし、モーセが杖を持ち上げたとき、神は紅海を二つに分けられたのです
 私たちは超自然的なことをしなさいと言われているわけではないのです
 ただ自然的なことをすればいいのです
 このことは、大きな励ましではないでしょうか

     ロバート・モリス(ゲートウェイチャーチ牧師)


考えてみたら、私たちができることは、自然的なこと
親切や声をかけたり、おもてなしをしたり、祈ったり、トラクトをまいたり
それは、そんなに難しいことではない

でも神様はそれを用いて、超自然的なことをしてくださるなんて、なんてすごいことでしょう!
励まされると思いませんか?
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by nobuyori_1 | 2012-02-27 18:50 | 最近受けた恵み | Comments(0)

マザーテレサの言葉

「イエスを愛する喜びを、いつも心に持っていなさい。そして、その喜びをあなたが出会うすべての人と分かち合いなさい。」(マザー・テレサ)

「喜びは目に現れます。話すときにも、歩くときにも現れます。もし人々があなたがたの目の中にいつも幸せが宿っているのを見るなら、その人たちは自分が愛されている神の子だと分かるでしょう。悲しそうな顔をして覚束ない足取りでスラム街に出ていくシスターの姿を想像してみなさい。彼女がいることが、人々にとって何の役に立ちますか。ただ人々を、前よりもっと重い気持ちにするだけです。」(マザー・テレサ)

「あなたと出会ったすべての人が、別れるときには前よりも幸せになっているようにしなさい。」(マザー・テレサ)


奉仕の時の心得をマザーは語っているのだろう

教会へくる時は、必ずしも喜びに輝いているわけではないでしょう
もちろん、それでいいのです
教会で、賛美の中に身を浸す時、主に触れられて私たちは変えられるのですから
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by nobuyori_1 | 2012-02-26 06:48 | 最近教えられたこと | Comments(0)

天理教の教会が

京都府のキリスト教会が、新しい教会堂を求めていました。不動産からの電話で2800坪の土地で、800坪の建物がありお買い得と思いますと教えてくれました。

 見るのはただと思い、案内された物件をを見に行きました。何と天理教の建物でそう建築費用23億円とのこと。宗教法人の土地建物は一般に売れなく、何と売価が1億円とのことでした。

 早速祈りの中で決断し、購入を決定しました。3月には内装も外観もキリスト教会に姿変わりして、京田辺市の空に十字架が輝く大教会の誕生です。

栄 義之


栄先生のブログを読んでいたら、
先週のカンファレンスで京都の牧師から聞いた証を書いておられた
これから、このようなことがたくさん起こってくるだろう
リバイバルのために備えをしよう
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by nobuyori_1 | 2012-02-25 22:48 | 最近受けた恵み | Comments(0)

マザーテレサの言葉

神々の力に支えられ、他の宗教を飲み込みながら成長し続ける宗教、ヒンドゥー教とマザーは一体どうやって向かい合っていたのだろう。マザーは、次のように言っている。

 「あなたと出会うヒンドゥー教徒がよりよいヒンドゥー教徒になれるように、あなたがまずよいキリスト教徒になりなさい。」

 非常に含蓄の深い言葉だと思う。最近流行りの「諸宗教の神学」で展開されている、キリスト教と他宗教の関係についての複雑な理屈をはるかに越える説得力がある。

 わたしたちが「よいキリスト教徒」として神の御旨に応え、貧しい人々への奉仕などを通して自分を神に差し出す姿は、必ず他の宗教の人々にとっても自己放棄と神への帰依の模範になる。ヒンドゥー教徒にとっても、自己放棄と神への帰依こそが救いへの道であるはずだ。マザーは、そう確信していたに違いない。

 しかし、だからと言っていきなりキリスト教の神もヒンドゥー教の神も究極的には同じだということはできないだろう。なぜなら、わたしたちに与えられている道はイエス・キリスト以外にないからだ。イエス・キリストを越えた神のもとにすべての宗教は平等だ、すべての道は同じ頂上に至るというような主張は、頂上である神の視点に立たない限り言うことができないはずだが、頂上に至る道はわたしたちにはイエス・キリスト以外にないのだ。

 だから、わたしたちはただひたすら「よいキリスト教徒」として生きる以外にない。そうやってイエス・キリストにすべてを差し出して生きるわたしたちの姿が、「ヒンドゥー教徒をよりよいヒンドゥー教徒」にし、すべての宗教の人々に救いをもたらすのだ。

 「あなたと出会うヒンドゥー教徒がよりよいヒンドゥー教徒になれるように、あなたがまずよいキリスト教徒になりなさい。」

 この簡潔な言葉の中に、マザーのそのような確信が表れている。この確信が、ヒンドゥー教の圧倒的な力の前でマザーを支え続けたのではないだろうか。

        片柳神父

マザーの下で奉仕をしていた神父による考察
よりよいヒンズー教徒とは、何か。
含蓄のある信仰と言葉である。
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by nobuyori_1 | 2012-02-25 06:05 | 最近教えられたこと | Comments(0)

ほっとママの会

先日、ほっとママの会がありました。
あいにく雨のため、これない方もおられましたが、車に乗って子供連れでこられた方がおられ、とても良いときをもてました

第三週の木曜日は、ビデオで学びます

講師は米国で、幸せで健康な家庭を築く為の働きを専門にしている、ジョシュ・マクドウェルという人物です。
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ユーモアもあって、分かりやすく、大切な原則を教えてくれます
”親子関係を構築する”というシリーズで学んでいきます
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ジョシュ先生は4人のお子さんを育てておられ、4人とも幸せな家庭を築いておられ、その家族が自分の仕事の動機付けとなっているという、家庭を大事にする実に素敵な男性です。
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15分そこそこの内容なのですが、大切な核心を順番に教えてくれ、何と貴重な内容だとおもいました。
来られなかった方のために、少しお分かちさせていただきます

なぜ、家庭が大切なのでしょう。
 10代の子供たちに一番求めているものを24の項目から選択してもらった結果、
 1番にあがったのは「幸せな家庭生活」でした。
 つまり、若者たちが一番に求めているのは「幸せな家庭」なのです

私たちが子供にできる最善なことは、関係作りです

関係構築に遅すぎることはありません
 たとえ、子どもが30代で服役中であっても可能です。いや、大きくなってからのほうが修復しやすいです

子供教育には何の保証もありません
 完璧に育てた(完璧などないのですが)つもりでも、年頃になって、親に向かって「大嫌い」といったり、10代の妊娠、悪いことに手を出す可能性もあります。それは、子供には選択と拒否の自由意志があるからです。
 でも、これは言えます。
 皆さんが関係をしっかり築いていれば、子供が反抗する確率はもちろんありますが、その確率は非常に小さい、ということです
 家出をした若者が帰ってくるのはなぜでしょう 親が教えた真理のためではありません。関係があるからなのです。
 これから、どのようにそのような関係を築いたらいいかを学びましょう

関係構築のための7つの原則

1 肯定

「喜ぶ者と一緒に喜び、泣く者と一緒に泣きなさい」(ローマ12:15)

妻や子どもが、自分の気持ちを伝えてきたときに、相手の立場になって、その感情を受け止めてあげること
そのような肯定することを通して、関係に橋をかけていくことができるのです


参加者からは、「家庭がそんなに大事だとは思っていなかった」「関係を作りなおせるなんてうれしい」「家庭を仕事より優先しているから、そのようにできるんだ」など、感動の声があがりました

次回の内容は、無条件の受容、評価、時間を割く という3つのテーマで語られます
こんなに貴重な内容を私たちだけのものにしておくのはもったいないです
是非この感動を味わいにいらしてください

第三週の時は飛び込み参加も可能
次回は3月22日。今からたのしみです
ぜひ、いらしてください
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by nobuyori_1 | 2012-02-24 09:04 | 最近受けた恵み | Comments(0)

JCGI同窓会

この月曜日、以前2年間まなんだJCGI(教会成長ネットワーク)の方々の同窓会があった
会場は、津村 一志先生の牧会される日本キリスト教団 新松戸教会
昨年は、震災で流れてしまったので2年ぶりだ

川沿いの住宅地の角地にある
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新会堂が昨年建ったばかり
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美しく、落ち着く新会堂の中で、奥様や教会員が用意してくださったというお昼をいただいた
美味しくて感謝だった

津村先生のご両親がイスラエルの話を聞かせてくださった
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値段が高くなっても少人数でいき、珍しい場所へ毎回連れて行ってもらっていること、
いつも、イスラエルで婚約式、結婚式、散骨式などサプライズをしていること、
キリストを受け入れたユダヤ人が以前は300人だったが今は1万人に増えたこと等、
興味深い話を聞かせてくださった。

その後、私たちは、この2年間に渡るそれぞれの歩みを分かち合った
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結局一人50分位裂き、話してはみんなからアドバイスや励ましをいただいた
体験者たちからの貴重な助言。本当にありがたいものです。

スモールグループを段階を踏んで、どのように始めようとしているか
東北にボランティアに行って、何を感じたか、何が変えられたか
方策以前の油注ぎの必要を感じ、祈りだした話
新会堂建設への経緯と、その後の変化と恵み
求道者とどのように出会えるか
地方の開拓地とどのようにネットを利用してつながるか
・・そんな貴重な体験談や知恵が分かち合われた

最後はお互いのため課題を出し合い祈るときを持った
今回、様々な理由でこられなかった先生方の名前をあげて祈った
来年はお会いできますように・・・

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それぞれが、主の恵みによって歩調は異なるが前進している
目に見える成長がなくても、内面が取り扱われている
キリストを愛し、日本を愛し、人々にキリストの愛を知っていただくために日夜いのり、お仕えしている

教派を越えて、キリストにあって一つとなれる
心を割って分かち合い、祈りあい、支えあえる
このような素晴らしい牧師仲間を与えてくださった主に感謝をささげます
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by nobuyori_1 | 2012-02-23 21:32 | 日記 | Comments(0)

今日も天国の一日です

次の朝、早天祈祷会で、求めて感謝する祈りをしていった。

自分がいかに、目に見えるところで思い悩み、解決の方法ばかりさがしていたか
それは信仰のない人がすることだった
信仰とは、目にみえることが何もない時に、信じること
いまこそ、信仰を働かせる時だ
感謝の祈りをした時、自分が信仰に立てたことを実感した

再び、栄先生にすれ違った。
昨日はありがとうございましたと感謝を伝えることができた

すると、これをくださった
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私は2006年から、感謝する祈りに切り替えました
2008年からは 朝起きたとき "今日は天国の一日です”と祈って始まり、寝る時には”今日は天国の一日でした”と祈って終わるようにしています。本当に天国の一日を歩めます

そう、教えてくださった

栄先生は、道端であった人にすぐに話せるよういつも用意しておられる
これぞ、本物の伝道者

私も天国の宣言始めました
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by nobuyori_1 | 2012-02-21 06:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)