大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

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コンゴ・ジャスティス

最近、教会でコンゴ・ジャスティス(CongoJustice)の関係の何名もの方が洗礼を受けられました
”コンゴもよろしく”とのことです
こちらこそ、よろしくお願いします

その関係者とバスの中で一緒になり、DVDをくださった
アフリカのコンゴの現状を多くの方に知っていただく啓蒙活動をしているNPO団体だという

先日、その映像を見て、衝撃をうけた
コンゴの実態を、私はまったく知らなかった

日本語の動画を見る方はこちら

ホームページはこちら

”コンゴは天国のような地獄だ”
コンゴの恵まれた鉱石の奪い合いがなされ、コンゴの人々がハエや蚊のように虐げられている

現在、コンゴで虐殺されている数はドイツのホロコーストを越えて700万人に及んでいる

このことを少しでも多くの方に知っていただき
少しでも早く何かをしなければいけない
私もそんな思いにさせられました
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by nobuyori_1 | 2012-04-30 07:52 | 最近教えられたこと | Comments(0)

子どもに目を向ける

簡単に「私は子どもが嫌いです」という人がいます
私はそういう人に、このように問いかけるようにしています
「それでは、あなたには小さいときや幼い時がなかったのですか?」と
すると、「ありましたよ」と答える人と、「質問の意味が分かりません」と黙する人がいます
・・
あなたが今ここに存在しているのは、大人の誰かに愛されてきた証拠なのです
ですから今度は、あなたが幼いおともだちに恩返しをすべき番ではないでしょうか

確かにおともだちには3つのことが「かかり」ます
第一にお金がかかります
第二に手間や世話がかかります
第三に気(心配や気づかい)がかかります

  内越言平


でも私たちもその3つのものをかけて育てていただいてきたのです
だから、私たちもかけるのです

言平先生が日本にいたことは日本の財産だと思う
大人が身勝手に生きるのではなく、自分も多くの大人のお世話になって育てていただいたように、子どもを世話して生きるのは当たり前のことである
そう僕に教えてくれたのは言平先生だった

いつの間に大人中心に生きていた自分を、子どもに目を向けさせてくれた

ちなみに 言平 というのは名無しの言平さん からとったあだ名で
言平先生はちゃんとした本名があります
子どもに覚えやすくしたのでしょう
そんなところも素敵ですね
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by nobuyori_1 | 2012-04-29 05:27 | 最近教えられたこと | Comments(0)

結婚相手の条件

結婚相手について祈る時は具体的に条件をあげて祈りなさいと学生の時に教会で教わりました
でも、自分にはマイナス面があるので、妥協して祈りました。
相手はクリスチャンでねくてもいい
お金もなくてもいい
私と結婚してくれればと

ところが、本当にお金のない人と結婚しました
今も生活が本当に厳しいんです

クリスチャンでなくてもいいと祈ったので、クリスチャンではない人と結婚しました
彼は今も教会に来ていません
私も今日久しぶりに来ました

祈ったとおりになるんですね
私、妥協しなければ良かった

  ある女性



結婚するのに条件をつけることは、ずうずうしいことではない
70億人いる人間の中から相手を選ぶのだから、条件をつけることで絞られることにもなる
条件がゆるければ、その条件にあった人を選んでしまうのは当たり前のいきさつとも言える

もちろん、神様が導いた結婚相手が結果的に条件と違っていることもある
でも、それは神様が導いてくださった最善であると思えばいい 
案外、表面的には条件にあっていなくても、実は本質的に適っていることが多いから不思議

神様の栄光を表すために、結婚の条件は下げないでほしい
かといって、自分をわきまえなかったり、自己欲求のために条件を上げるのもおかしい
自分の弱さもわきまえつつも、主の栄光のために祈ることはいいことだと思う

すべては主の栄光のために、将来のビジョンも、伴侶も主から導いていただきたい
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by nobuyori_1 | 2012-04-28 20:54 | 最近教えられたこと | Comments(0)

イナイ・イナイ・バー

最近、日本のお母さんは「イナイ・イナイ・バー」をしなくなったという
しかし、今日のお母さんは「イナイ・イナイ」と言って本当にいなくなるのです


さくらちゃんの家族はお父さん、お母さん、さくらちゃんと妹の4人家族。
さくらちゃんは妹の面倒をよくみる。
それはお母さんが、いつもお父さんとケンカをして1~2週間家出をするからだ
お母さんがいなくなった時は、さくらちゃんが妹の面倒をみる 仲良くならざるをえないのだ

ある時、さくらちゃんが泣いて内越先生のところにきた
「どうしたの?」
「いつもの妹は?一緒じゃないの?」
ただ泣くだけのさくらちゃん。

「お母さんが、妹を連れて出て行ったの」
やっと口を開いていった言葉だった。
「妹だけ」を連れて行ったことに、さくらちゃんは傷ついたのだった
今までお母さん代わりを一生懸命してきたのに、、「私」ではなく「妹」を連れて出て行った悲しさだった

 内越言平著「愛されるため生まれてきたのにね」より


愛されるために生まれてきたのに、傷つくために生まれてきたかのような体験を日々されられている子どもたち
子どもの気持ちを考えず、自分の幸せだけを追求し、こどもを捨てて別の異性との生活を始める親たち

それでも親と呼べるのだろうか?

それでも、その子にとって親なのだ
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by nobuyori_1 | 2012-04-27 05:29 | 最近教えられたこと | Comments(0)
たかし君の中学校はお弁当だった
たかし君はみんなで食べるお昼の時間を楽しみにしていた
でも、みんなお母さんの手作り弁当であることに気づいたとき、とっさに自分のもってきたコンビニ弁当を隠した
それからは毎日、お昼の時間は地獄の時間になった

あるとき、耐えられなくなったたかし君はお母さんに頼んだ
「ぼく、お母さんのお弁当食べてみたい。作ってくれる?」
優しいたかし君の精一杯のお願いだった
「何言ってるの、お母さんは忙しいのよ。コンビニ弁当はたくさんの種類があるし、お母さんの弁当よりよっぽどましだと思うわ。そのうちにみんなもやがてコンビニ弁当になるわよ」

2学期が始まって間もなく、たかし君は学校に行かなくなった。
そしてしだいに家庭内病力が始まった。
彼は今年19歳になった。
もう5年も家庭内暴力が続いている。
部屋に閉じこもって、母親に怒鳴ってこういう
「俺に弁当作ってここに持ってこい!」

   内越言平

佐々木正美先生はいつも教える、
”お母さんは子どもにご飯を通して愛情を表して欲しい”と

なんともせつなくなるタイトルの本
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「愛されるために生まれてきたのにね」
私は今、先日亡くなられた内越言平先生の著書を新たに手にとって読んでみている

今日帰りのバスの中、何度も読むのが止まり、涙を流した
こんなの久しぶりだ
虐待をうけた子どもたちの涙と実話の数々
虐待は身体のものだけではない、精神的なものこそ虐待だ・・

今まで何万の子どもたちと触れ合ってこられた内越先生が、今のひどい大人の実態と子どもの悲劇をしってほしいと、たくさんの子どものエピソードが書かれている
読みやすく、心に響く本だ

内越先生が実存をかけ、子どもたちのために動いていたのはなぜなのか、今この本を通して思い返している・・
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by nobuyori_1 | 2012-04-26 05:21 | 最近受けた恵み | Comments(0)

あるお母さんの詩

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あなたが生まれてきたことが
ただ ありがたく
うれしくて
おかあさんはね
あなたがすきで たまらない

あなたが丈夫でおきてくる
ただ そのことが
うれしくて
おかあさんはね
あなたがすきで たまらない

あなたの寝顔をみていると
ただ そのままが 尊くて
おかあさんはね
あなたがすきで たまらない

あなたはわたしの鏡です
いつもくもらずに
すみきって
おかあさんはね
あなたがすきで たまらない

 内越言平著「愛されるために生まれてきたのにね」より

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by nobuyori_1 | 2012-04-25 05:39 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ももんちゃんとあそぼう

先週の土曜日、町田市民文学館「ことばらんど」で開かれた絵本作家とよた かずひこ氏の講演に参加させていただきました

最近、教会の方に「ももんちゃん」シリーズの本をこどもにといただいてから、そのやさしいタッチに興味を持ちました
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多くの親子が集まっていました
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どんな人かと思ったら、とても優しくて、自然で、話も面白い、親しみやすい素敵な方でした
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作者自らが、たくさんの作品を読み聞かせてくれました
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わざわざカラーコピーで大きくして自作した本などを用いて
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紙芝居ってこういうものなんだ 昔ならではの紙芝居体験
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どんないきさつで作ったのか、苦労話や笑い話など話してくださいました
楽しくいい時間でした

合間に、子どものお遊戯を導いてくれた保母さんたちも素敵だった
毎週0~1才児対象に読み聞かせや、歌遊びを教えてくれているそうです
うちの娘も連れて行きたいと思いました

町田出身の作家に
八木重吉、遠藤周作、白州正子がいる・・・その作家の作品がここでは楽しめます
喫茶店もある文学図書館 
ハイセンスな建物でびっくり
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「ことばらんど」また行ってみたいです
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by nobuyori_1 | 2012-04-24 08:05 | 日記 | Comments(0)

熊谷・荒川桜堤

埼玉県熊谷駅から歩いて3分、荒川の土手に2kmにわたって、ソメイヨシノが500本も植えられている。
日本さくら名所100選」の一つ。
400年前に植えられ、江戸からもたくさんの人が桜を見に来たという名所。
3年ぶりに行ってきました。
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土手を登ると
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その美しいこと、桜が目の前に
触れます
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この迫力
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なんと素晴らしいんでしょ

さくら さくら 神様の作品よ
つくられた私たち
心から声合わせ
ハレルヤとさんびしよう
さくら さくら ありがとう
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by nobuyori_1 | 2012-04-23 22:02 | 日記 | Comments(0)

齧られた果実

大川従道先生が、新刊「齧(かじ)られた果実」をキリスト新聞社から出版された

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昨年、3.11の大震災があってから、急遽用意していた説教の内容を作り直して、次の日曜日に3.11に関する説教をされた。
そして、3ヶ月にわたって毎週のように、この震災に関する説教にとりくまれた。その決断、その大胆さは、被災にあわれた方々を何とか導かなければならないと言う使命感に押し出されたようなものだっただろう。
あの3ヶ月は、今までの人生で特別に心に響く説教だったと感じていた。
1回1回の説教が、まさに、被災にあり、この出来事をどう捕らえたらいいか迷っている私たちに対する神の語りかけだった。

聖書からこの出来事をどう捕らえたらいいのか
実存的な、気迫に満ちた現場における説教だった
それは励ましであり、慰めであり、警告も含まれ、希望の光を示し、進むべき道を示してくれた

今回、その説教が活字として記録され、多くの方の手にとって味わえるようになったことをうれしく思う
歴史に刻まれた貴重な説教だと評価されるべき説教だ

土曜の夜に出版社から届いた本300冊に、手書きでサインをしてくださったという

手書きで「雨のない虹はない」とかかれている

雨を耐え忍ばなければ、虹を見ることはできない
震災を経験した私たちに対する新しい希望のメッセージである

税込み1000円
売り上げは、東北へ捧げられるということだ
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by nobuyori_1 | 2012-04-22 22:30 | 最近受けた恵み | Comments(0)

聖霊の臨在にふれる

ちゃんとワーシップができている集会なら、聖霊の臨在がある。
これが決め手である
では、どうしたら聖霊の臨在がわかるのかと質問されたら、困ってしまう。
こういうのは霊的な感覚なのであって、分かる人には分かるとしかいいようがない

しかし、聖霊の臨在の場所に行けば、だれでもわかるようになる
リバイバル教会にはこれがあるから、引き寄せられるように人が押しかけててくるのである。
  
   笹井大庸


リバイバルと聖霊のご臨在
生きた神様に出会うために人は教会を慕い、神との出会いを求めて、教会に集まってくるのですね

<主の御臨在こそ、わが命なり>
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by nobuyori_1 | 2012-04-21 09:12 | 最近受けた恵み | Comments(0)