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愛の核心

愛の最大の核心は、相手です
いるのは愛する対象だけです
相手がうまくいけば、自分自身はどうなってもうれしいのです
自分のことはどうでもいいのです

子どもたちはこう思うものです
「親は、苦い味のものが好き
つぶれたイチゴを食べて、ご飯は冷たいのが好き
不思議なことに自分は焼き魚のはらわただけを食べて、おいしい身はわたしにくれるの」
親はおいしいものを知らないのでしょうか
ただ子どもにおいしいものを食べさせたいのです
       
    パク・ヨンソン


愛の本質に立ち戻された
昨日のリビングライフのコラム

イエス様の心、生き方そのものです
by nobuyori_1 | 2012-07-14 05:15 | 最近受けた恵み | Comments(0)

礼拝を守る人

何十年も牧会をしていて言えることは、
とにかく祝福される人というのは
一週間に一度の礼拝をしっかり守っている人です

これは理屈抜きです

礼拝を守る人、守る家族は理屈抜きに神様に祝福されています。

   福野正和牧師(RCI南大阪福音教会)


最近、礼拝に初めて来られた方が何人もおられる
感想を伺うと、
”礼拝に来ただけで、なんだか心がきれいになる感じがする”
”日曜日は不思議と心が満たされて過ごせる”
”牧師の話を聞いて涙が出ました”
”心のブレをなおされる。それが本当にありがたい”
そのような感想をのべてくださる

”私は日曜日教会に行くことが、何よりも楽しみ。教会に行くだけで、いろんな世のわずらい、問題をもってても吹っ飛んでしまうんです”
今は施設におられる90歳のSさんは先週、教会についてそう語っておられた

日曜日は週の初めの日。仕事を休み、神様を礼拝する日として定められた日
一週間の力の源になる


主に申します。「あなたはわたしの主。あなたのほかにわたしの幸いはありません。」
詩篇6:2


教会はすべての人のために設けてくださった神様の恵みを受ける場所です
by nobuyori_1 | 2012-07-13 06:58 | 最近受けた恵み | Comments(0)

自殺の練習

自殺前日に、『お前明日の登校時間に飛び降り自殺やれ。撮影すっから直前にメールよこせ』
          ↓
    『今から死にます』メール送信
          ↓
    『マジwwwあいつ飛んだしwwウケるw撮影wwwwww』
          ↓
    『まさかマジで死ぬとはww馬鹿じゃねwwww』

加害者の父親 ブログにコメント
『冗談真に受けてホントに自殺するなんて、こっちが被害者だわ!』



今回の飛び降り自殺した事件のアンケートで、自殺の練習を強いられていたとの回答が15人の生徒から出ていて、それがもし事実ならば原告サイドの石川賢治弁護士によれば「自殺教唆」であり、6ヵ月以上7年以下の実刑になる場合が考えられるそうである。

いじめの内容も運動着に小便をかけ臭いと馬鹿にしたり、全裸にして射精を強要したり、雀の死骸を口に入れる、万引きを強要する、など聞くに耐えられないような、人格を無視したものばかり。

「ここまできたら立派な犯罪だろ、イジメなんて言葉が軽すぎる」
との言葉があったが、私も同感。イジメという言葉にもどかしさを感じるのは私だけだろうか。
イジメとは精神的な殺人である。
殺人とは必ずしもナイフを必要としない。
言葉でも態度でも、ナイフ以上に人を傷つけることができるのだ。

聖書の中にこのようなイエスキリストの言葉がある
「兄弟に腹を立てるものはだれでも裁きを受ける。
兄弟にばかと言う者はだれでも最高法院に引き渡され、
「愚か者」というものは、火の地獄に投げ込まれる」

また「兄弟を憎むものは人殺しである」という言葉もある


人を教唆して自殺させる(簡単に言うと「死ね」など言って人を自殺させようとすること)は「自殺教唆罪」とされ刑法202条に触れる犯罪である。


自殺教唆(きょうさ)罪とは?

 自殺教唆罪自殺の決意を抱かせる事によって人を自殺させた場合に「自殺教唆罪」となる。

 この自殺の決意は自殺者の自由な意思決定に基づくものでなければならず、行為者が脅迫などの心理的・物理的強制を与えた事によって、自殺する以外に道がないと思わせたような場合には、その決意は自由な意思決定とは言えず、自殺教唆ではなく殺人となる。 また、意思能力がなく、自殺の意味を理解していない者に自殺の方法を教えて自殺させたような場合にも、自殺者の決意は自由な意思決定とは言えず、殺人となる。
(wikipediaより)


「いじめ」とは何だろう?

 広辞苑では
【苛め】 弱い立場の人に言葉・暴力・無視・仲間外れなどにより精神的・身体的苦痛を加えること。

弱い立場のものはいつも守られなければならない。
加害者の人権擁護よりも、弱い立場の被害者の人権擁護が優先されるべきである。
(中絶問題において、赤ちゃんの人権が母親の人権より優先されるべきであるのと同じ論理)


学校で いじめは殺人であり、人間としてしてはいけない犯罪であることを教えるべきである。
昨日の緊急保護者説明会2年の女子生徒の父親は「真相が分かったという印象はない。いじめは犯罪だ。」と指摘したように。
いじめをしている本人たちは”悪ふざけ””遊び”としか考えていない・・・
”悪ふざけ””遊び””人権擁護”などの名目で、殺人的犯罪がこれ以上学校でなされてはならない
by nobuyori_1 | 2012-07-12 00:51 | 最近教えられたこと | Comments(0)

キリストの代わり

何もわからないで教会に来られる方にとって
信仰が確立するまでは
牧師の一言一言は、キリストの代わりなんです

ですから、その言葉の重みを自覚して
相手がどういう人であるかを配慮して
言葉や仕草に用心深くあってください

  Aさん


先日、ある方に忠告を頂いた
私の未熟な対応によって、教会を離れてしまった方からのもの

心痛い忠告、重たい内容だった
同時に、伝道者としてのあり方の原点に戻されるようなありがたい忠告でもあった

何かをすることではなく、どういう存在であるか
そのことの方が問われるのだ

改めて伝道者としての重み、厳粛さ、
そんなものを感じさせられている

もちろん、人は不完全で罪人だから人につまずかないためにも、牧師を見ないで完全なお方である神様を見るようにしてほしい
でもその人物がキリストと出会うまで、牧師を通してキリストを見てしまうことは仕方がない
また、牧師もキリストに習うお手本として小さなキリストとして、キリストを世に現す役割を与えられている
言い訳はできない

Aさん、言いにくいことを語ってくださりありがとうございます
大切なことを今一度教えられました
by nobuyori_1 | 2012-07-11 07:45 | 最近教えられたこと | Comments(0)

夢のような話

”人間は人生の1/3をベッドの上で過ごします”
とは、ベッドの宣伝チラシのキャッチコピー

寝ている間、夢をいくつか見る
そこでは時間や空間を越え、音あり色あり(感覚)のいくつかの世界を体験をしている

そして目を覚ます
もしかして、これも夢の中の一つなのではないか、と感じることがある

現実とは、毎日見る夢
見るたびに連続する夢

たといそうであっても、幸せにいきたいものである


今日は面白い夢を見た
インターネットで行った事のない北海道の教会のホームページの写真を見ながら、google mapの写真のように、上下左右、さらに奥へと動かしていると、いつの間にそこに(その現場に)いる自分に気づくのだ
つまり、ワープしていた

そこを歩き、またそこにいる人と会話をし買い物までする
顔見知りの人に会い、”大塚さん、この間はありがとうございました”と私を認識してくれている
”インターネットを見ていたら、いつの間にここに来てしまったんですよ。本当に不思議。でもここに来たいと思ってたのでうれしいです。今何日の何時何分ですか?”と質問をして、時間に狂いはないか、夢ではないのか確認している。(聞いた時間はかなりアバウトで、数時間程の進んでました)
(もしも帰れなかったらどうしよう。その時は電車で帰ろう)などと頭の中で考えている。
本当にすごいことが起きるもんだな、と偶然発見したホームページからの移動を興奮している
さて、どうやって、帰ったのか・・覚えがないけど帰っていました(笑)

昔からタイムマシン とか どこでもドア とか 「時をかける少女」なんて映画もあったけど
空間を越えて、さらに時間を越えて、移動できるときがくるのかな

以前、動画と音が流せる写真を中学生の時に夢で見た。
写真一枚一枚にタッチすると動画と音が流れる。
今、大分それに近づいているけど、もう少しという感じ。

人間が考えうることは、実現できることばかりだと読んだことがあるが、本当にそうなれたらそれも面白い
by nobuyori_1 | 2012-07-07 17:18 | 日記 | Comments(0)

朝6時過ぎまで

バックストンが伝道者の笹尾鉄三郎に指導したことば

「あなたは、早く起きますか?
朝6時過ぎまで、まだ床にいる者があってはなりません。
私たちは、人にあったり、一日の仕事に着く前に、祈りと聖書を読むために、
少なくとも一時間の静かな時間を、ともにもつべきであります。
特別のときには、より多くのときを取らなければなりません。
毎日をいかにもちいるか、できるだけあなたの時間を、決めることを忠告します。
時間をあらかじめ決めて、プランを立て、それに忠実に従うのでないならば、
しばしば、良い機会も逃してしまうことになります。
時間をむだにしてはいけません。
それから、その生涯にわたって、祈りのときを厳重に決めて、なにものにもじゃまされないときにすべきです。」

by nobuyori_1 | 2012-07-06 23:08 | 最近教えられたこと | Comments(0)

鎌倉古道と鎌倉井戸

今日は、裏の七国山(山頂から相模、甲斐、伊豆、駿河、信濃、上野、下野の7つの国を見ることができたため、そのように呼ばれた。)に福音の書かれたトラクト(読み物)を配りに行った。

歩いた歩いた、七国山の谷間から頂上まで、ずいぶん山深いところまで家があるものだ。
なかなか来れないから、あそこの家にも届けようと、奥へ奥へと未知の領域に・・・
とうとう道に迷った
しかものども渇いた

自動販売機はゼロ。
きょうは蒸し暑いから、よっぽどどこかのうちの人に「水を一杯くださいませんか」とお願いしたいほどだった。
「神様助けてください・・」と祈りつつ、歩き始めて2時間半・・

突然、小さなパン屋さんを発見。
ワオ、こんなところに店が・・・
MAMIS という 個人経営の小さいけど見晴らしのよい場所にある5年前にオープンした店だった

パンとソーダ水を注文して、のどを潤すことができた。
親切に帰り道を教えてくれた。

帰り道に初めて知ったのが、「鎌倉古道」と「鎌倉井戸」
高崎から鎌倉に続く古道だった。七国山のまさに山頂を通っている。
歴史的な○○さんが(名前を忘れた)、4M深く掘って井戸を作り、ここで馬に水をあげたという。
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鎌倉街道とは、名前だけでなく、本当に歴史を感じさせる道なんだな・・と感じた

七国山を散策したら、鎌倉井戸を見て、MAMISで一息いれましょう
ホント、今日は助かりました
ありがとう
by nobuyori_1 | 2012-07-05 21:15 | 日記 | Comments(0)

子どものしつけ

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一般の学校が今日、子どもたちを教育するために基礎としている様々な教育理論は・・・ジョン・デューイ、ウィリアム・ジェームズ、ジーン・ピアジェの3人の学者から大きな影響を受けました。
もちろん、子どもの教育に関する彼らの考え方は、1959年、チャールズ・ダーウィンがその著書「種の起源」の中で展開した無神論的進化論を土台としています。
これらの哲学や心理学者にとって、子どもは猿よりわずかに進化した動物にすぎません。
致命的なのは彼らが人間の「霊的性質」というものを全く認めていないことです。
したがって彼らの研究は人間の霊性、想像力、両親の問題をほとんど完全に無視してしまいました。


子どもを正しく教えるためには、一般的に抽象的概念は幼児には難しすぎるという考え方が「真実ではない」ことをしっかり認識する必要があります
実に神は、幼児でさえ善と悪という最も抽象的な道徳的概念を柔軟かつ容易に使いこなせるように私たち人間の心を組み立ててくださったのです
  ポール・ブローマンSr.


子どもを観察していると、1歳前の子どもでも善悪を判断する能力を持っていることがわかる。
してはいけないことをしようとする時、親の顔をじっとのぞきながら叱られるかどうかを確認している。
初めて強く叱ったときは大きく泣いた。
でもそれ以降、「NO!」というだけで、それがやはり悪いことだとわかるようで、もうしなくなる。
つまり、10ヶ月でも11ヶ月でも善悪の認識が始まっている
彼らはそれを理解している。
そして学習していく。
人間は能力的にも「白紙」から始まるのではない。
すでに神のかたち(Image of God)である良心(善悪の認識力)を持っている。

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いけないことをしたときは「NO!」ということを通して・・この1月に経験したことは11ヶ月の娘が
オムツを替えるとき暴れることがなくなった
落ちているゴミを口に入れることがなくなった
食べ物を下に落とすことがなくなった
その理解力に、実は親である私たちが驚かされている

まだわからないから・・
そういう発達段階だから・・・
そう考えているうちは、しつけることもしないで、なすままにさせておいた
ちらかしたものを親が後片付けたり・・・・とにかく大変だった

上記の文章を読んで、1歳前でも理解ができることを知った
そして実際しつけてみると・・・・本当に理解できたのだ
つまり、親が子どもが理解できないと思ってしつけなかったから、子どもはやりたい放題していただけだったのだ
(もちろん、何でも口に入れたがる発達段階があること等は理解しておく必要がある)

子どもは良いこと悪いことを理解する能力はすでにもっている
その認識の上に立って、善悪の基準を教えていくことが、子どもの生涯にとって大切なのだろう
by nobuyori_1 | 2012-07-03 21:19 | 最近受けた恵み | Comments(0)
『小さな鼓動のメッセージ』が舞台化されます!
『小さな鼓動のメッセージ』という本をご存知でしょうか?

辻岡先生が中絶、性の問題に取り組んできた実話を
執筆された本です。

この度、この本がいのちの掲示板の斉藤氏の協力のもと、
舞台化が決定しました。

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斉藤氏は映画界で活躍されている方で、
今回は映画・演劇界で有り余るほどの実績を持つ重鎮たちを
集めてくださり、『いのちは感動』だと伝えている辻岡先生と
共にいのちの大切さを訴える舞台を作ってくださいました。


今の日本では中絶という名のもとに
15秒に一人の赤ちゃんが殺されています。
そこには痛みや苦しみがあります。

誰にもいえない悲しみがあります。

誰かがそこに愛を伝える必要があります。

自己中心ではない愛、

自己達成ではない愛、

痛みに寄り添い、共に泣くことができるキリストの愛が必要です。

辻岡先生は言います。

『人は血ではなく、愛によって繋がっている』と。

逃れの街ミニストリーも先生のこの言葉に感動し、
痛みのうちから始まりました。

でも、そこから始まる人生があることを知りました。

愛によって繋がるいのちがあるのです。
そこには十字架があるのです。

是非、足を運んでくださればと思います。

逃れの街ミニストリーが協賛していますので、

チケットを半額でお分けすることができますので、

090-8106-3008までご連絡ください。


『ママ、ボクを殺さないで』公演

日時:①7月13日(金) 13時~15時
   ②7月14日(土) 13時~15時 ③16時~18時
   *三回とも同じ内容になります。

場所:お茶ノ水クリスチャンセンターチャペル8F

   中村 穣


私たちは金曜日見に行きます
みなさんも行きませんか
by nobuyori_1 | 2012-07-02 17:55 | 報告 | Comments(0)