大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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生を聞きに行きなさい

メッセージは生を聞きに行きなさい

インターネットや衛星放送で聞けるからいいやと思わないで、
生で聞かなければわからない臨場感がる
説教者の聴衆とのやり取り、聴衆がどのような時に反応しているか、
そのようなものは生で聞きにいかないと分からない
生で聞きに行って感じ取りなさい

   村上 宣道


前回の説教セミナーで語られた内容
私もインターネットが普及する前は、集会があると聞けば、飛んでいって恵みを受けたものだった
今では、CGNTVやインターネットで聞けるからいいや、とあえて行かなくなってしまっていた
「話を勉強するならば、生を聞きに行きなさい」との村上先生の言葉は心を打った

落語、講談、説教、漫才・・
会場の広さ、それに対する声の大きさ、張りの大きさ
顔はどこを向けるのか、首はどの位振るのか、表情はどれがいいのか、間はどの位とるのか
枕でどのように引き込むのか
あきさせないための工夫は何か
全体の時間の構成はどうか
場面の移り変わりのスムーズさはどうか

説教なら、会衆の雰囲気や期待度、神の臨在がそこにある
祈り会なら、祈りの霊の空気がそこにある
主の私へのお取り扱いがそこでなされる
そこに集まっている人々との出会い、交わりが生まれる

考えてみると、生とネットの世界は随分違うものだ

<生を聞きに行きなさい>
IT時代に改めて心に響いた言葉だった
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by nobuyori_1 | 2012-10-31 07:01 | 最近教えられたこと | Comments(0)

イクネエ

2人の子どもを授かってからというもの
1歳3ヶ月の上の女の子が、2ヶ月の下の男の子をよくかわいがっている

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1姫2太郎とはよくいったもの

その可愛がり方法も、親がすることを見てまねている感じ

頭を優しくなでなでしたり
頬擦りをしたり・・

かと思っていると、上に乗っかったり、たたいたりするから 要注意!
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かわいさあまってしてしまうのだ
まだ、相手の立場に立てない様子・・

育児に励む 姉さんを、イクネエ と妻は呼ぶ


最近では、発展して
私が寝ていると口におしゃぶりを差し込んできたことがある!
 (おしゃべりは好きでもおしゃぶりは要らないようっ!)
頭を”いい子いい子”してなでてくれたり・・
今日は自分のお皿から、ひとづかみづつ、私に食べるものを取っては差し出してくれた
 (どっちが赤ちゃんだかわからない)
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by nobuyori_1 | 2012-10-29 05:54 | 親子 夫婦 | Comments(0)
月曜から1泊で、国立代々木オリンピックセンターでなされた、
PBA(太平洋放送協会)主催の「村上宣道師による説教セミナー」に参加させていただいた

村上先生は80近い。
羽鳥明師から引き継いで、公教電波による放送伝道伝道を他の牧師と共に請け負ってこられた

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”説教は神の言葉を伝えるという尊い働きの為に
私のようなものを選んでくださったという感動をもって語らせていただくもの”

説教の原点というか、心の面をまず熱く教えてくれた


もう一つためになったのが、フジテレビのアナウンサーを育てている人物 鈴木和子さんによる、発声講義
プロに直接、発声、発音について指導を受けるのは初めて
とても期待して行った

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隣にいるのは、高校生時代Hi-B-Aでであった以来22年ぶりに会う埼玉日高市で牧師をされる神田先生
ずっと一緒に過ごしてくださったが、こんなところで会えるなんて嬉しいものだ

会話と違い、説教はメディア同様に一方的なコミュニケーション
だから、聞き取れないような発音をしてはいけないんだと、教えてくださった

朝起きたら、ストレッチ体操、あえいうえおあお と唇を動かす練習法、複式呼吸(横隔膜呼吸ともいうそうだ)など教えてくださった

有意義な2日間だった

代々木オリンピックセンターの施設は研修室、食事、宿泊、共に素晴らしい

大和カルバリー関係からは8人も参加させていただいた
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PBAの方も驚いておられた
大川牧師が「私は一度も村上先生からこのような教えを受けたことがない。
こんな機会はないからみんな行くように”と薦めてくださった。
本当にありがたいこと
説教に命をかける大川牧師 そして大川牧師があこがれてきた村上宣道師の講義
CGNTVなどで、日本中の先生方と分かち合いたい内容だった
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by nobuyori_1 | 2012-10-27 11:02 | 最近受けた恵み | Comments(0)

エリヤのカラス

参宮橋駅を降りて歩いていると、ギョギョ!
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パン屋さんの前に展示されたフランスパンを、カラスが食べているのだ

この日曜日、日曜学校で子ども相手に
エリヤという人物を、神様はカラスを遣わして朝夕パンと肉を与えてくださった話をしたばかり。

偉いカラスだね
自分で食べないで運んでくるんだよ

そんな話をした

そしたら、パンを食べているカラスに出くわした
もしかしたら、こういうところから、毎日焼きたてのパンを運んでくれたのかな
なんて想像した

カラスだって子どもたちにえさを運んだりするわけだから
そのようなことはできるのだろう

聖書の世界がまたもや身近になった
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by nobuyori_1 | 2012-10-26 21:01 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ヤベツの祈り

最近教会員で、「ヤベツの祈り」をするようになってから、とても祝福されているという証を幾人かの方から聞いた。
ヤビツ峠をヤベツの祈りをしながら通ったという伝道師を知っているが、
ヤベツの祈りとヤビツ峠とは全く関係がない003.gif
旧約聖書に出てくるヤベツという人物がした祈りの言葉で、彼はこの祈りを通して祝福された。

愛する天のお父様
どうかわたしを大いに祝福してください
私の領土を広げてください
御手が私とともにありますように
災いから私を守り、
私が苦しむことのないようにしてください
イエス・キリスト様のお名前によってお祈りいたします アーメン


最近、H姉、M兄が積極的にトラクト配布に携わってくださっている。
開拓当初この教会の伝道区域は半径1km以内としていたが、
いつの間に広げられ、今では2.5kmまで広がっている。
金井全域(7500世帯)、藤の台団地(3100世帯)だけでなく、
最近は山崎団地(3700世帯)、木曽団地(4600世帯)までトラクトを配るようになった。

"私の領土を広げてください“との祈りに主が応えてくださっている。

昨日、トラクトを見て来られているTさんのお宅に伺ったら、ポストにいれた2枚のトラクトがちゃんとテーブルの上に取ってあった。
クリスチャンのOさんのお宅でも「他の人にあげようと取ってあるの。あのトラクト楽しくていいですね」と言われた。
まかれた御言葉入りのトラクトが、そのようにとっておかれ、やがてイエス様を呼び求めて救われることにつながることを願う

それにしてもヤベツの祈りの力
恐るべし!
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by nobuyori_1 | 2012-10-20 20:32 | 週報のコラム | Comments(0)

適材適所制

わが家の家事分担は「当番制」ではなく、
得意なほうがそれをやる「適材適所制」を採用している。
おそらくそのほうがスムーズだし、
夫婦間でストレスが生まれなくていい、と思っている。

 「パパの極意」(安藤哲也著)


私の妻は、私に食事を作らせない
一度私が作ったときから・・
妻は食事作りが得意なのだ

ところが、洗濯機や乾燥機のフィルター
はいつもほこりでいっぱい
そう、そこには気づかないらしい
私が掃除すると「さすが電気屋!」と大げさに褒めてくれる
よって、私の役割

どちらも得意・不得意がある
適材適所で得意なほうをやり、補い合えばいい
適材適所制・・・いい言葉だなあ

聖書では神に与えられた能力を賜物(たまもの)と呼ぶ
賜物に遭った働き場につくことが、賜物を生かし、神の栄光を現して生きることにつながる
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by nobuyori_1 | 2012-10-19 20:27 | 最近教えられたこと | Comments(0)

和して同ぜず

「定時になんて帰れない」という人もたくさん見てきたが、
「周りに流されてるだけ」ではないのか。
一度仕事のたな卸しをして、自分の働き方を見直してはどうだろうか。
「みんながまだ仕事をしているのに、自分だけ帰るわけには行かない」などという、
間違った「和の精神」は必要ない。
自立した人のスタンスは「和して同ぜず」だと僕は思う。

 
    「パパの極意」(安藤哲也著・NHK出版)


私は安藤さんの最後の二行の言葉が心を打たれた。

"和の精神"が尊いのはわかる
日本人の伝統的文化でもあり、平和の大切さもわかる

しかし、確かに”間違った和の精神”はある
聖書で言えば、義(正しさ)に基づかない和というものがある。
それに対しては、”和して同ぜず”である

”和して同ぜず”とは
「論語・子路」に出てくる言葉で、「君子は和すれども同ぜず。小人は同ずれども和 せず」の前半部分。
人と争わず仲よくするけれども、自分の意見という ものをしっかりもってい て、いたずらに妥協したり調子を合わせたりしないこと。
(人と協調はするが、道理に外れたようなことや、主体性を失うようなことはしないということ。)
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by nobuyori_1 | 2012-10-18 20:50 | 最近教えられたこと | Comments(2)

寄せ鍋人生

ワークライフバランス ということが言われている
仕事と育児のバランスを取りましょうと

しかし、仕事を取るか育児をとるか、という二者択一的な考え方をするからいけない
どれか一つしか選べないのはもったいない

鍋にはいろいろな具が入っている
同じように人生という鍋に、仕事も、育児も、夫婦の時間も、趣味も、神様との時間も放り込む
どれも楽しんでしまおう、という考え方

するとそれらがすべて根っこではつながりあっていることを見出す

それが寄せ鍋人生
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by nobuyori_1 | 2012-10-17 08:29 | 最近教えられたこと | Comments(0)

空が変わった

私が大怪我をしたと聞いて、ある日大学時代の先輩が駆けつけてきてくれました。
そして後で、「僕にできることは、これしかありません」と聖書を届けてくれたのです。

しばらくそのままにしていた聖書を、ある日思い切って母に開いてもらうと、この言葉に出会いました。

「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
 わたしがあなたがたを休ませて上げます」(新約聖書 マタイによる福音書11章28節)
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私が高校2年生の春、家の裏の土手に十字架の墓が建ちました。
そこには、「労する者、重荷を負う者、我に来たれ」と書かれていました。

うちは農家ですから、私はその時、豚小屋から堆肥が入ったかごを背負って坂を上っていました。
だからこの時は、「このことばは、俺のように重い荷物を負った人のことだ」と思いました。

でも、どうしてもわからなかったのは、その「我」が誰かと言うことでした。
時々その十字架のそばを通っていたのですが、ずっと疑問に思っていました。

聖書を開いて、その箇所に出会ったとき、遠い記憶が呼び覚まされるようでした。
ああ、あれはキリストの言葉だったのか、と気づいたのです。
(略)

教会が一つもない村で、高校生だった私が、この聖書の言葉に出会えたのは奇跡だと思います。
私が神様を全く知らないときから、いずれ大きな苦しみに遭う私のために、このことばを用意してくださっていたのだと、深い感動を覚えました。


あの時から、空が変わりました。
私は独りではなく、空が、神様が見ていてくれると思うようになったのです。


   星野富弘著 「いのちより大切なもの」(11月発売予定)より
空が変わった

なんて感動的なことばだろう
空が変わった
私の心が変えられるとき
空もまた変えられる


【「星野富弘 花の詩画展 in お茶の水」のお知らせ】
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by nobuyori_1 | 2012-10-15 07:34 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ママに育児休暇を

家事は休めても、育児を休むわけにはいきません。
毎日毎日、延々と続くのです。
ちょっと横になりたいと思っても、赤ちゃんが泣けば様子を見にいかなくてはなりません。
美容院や買い物にいくのだってままならず、ストレスはたまる一方です。
だんだんと、赤ちゃんの世話をするのが苦痛になってきます。
でも、やらないわけはいかないし、ますますイライラはつのるばかり。
赤ちゃんはママの気持ちに敏感に反応し、不安になってぐずり、
手を焼かせるという悪循環に陥ります。

ママのためには、赤ちゃんのためにも、ママの気持ちをリフレッシュさせられるように協力しましょう。
パパと赤ちゃんで留守番をして、ママに自由な時間を上げましょう。

 「男の妊娠・出産・育児」(ナツメ社)


1時間でも妻に1人の時間をあげないと・・・
そうおもって留守番を申し出た

1時間たってもかえってこない
私は私で娘と格闘しならヘトヘトに疲れてしまった・・(情けない・・)
2時間くらいして妻がもどってきた
お花をいっぱい手に持って・・少しうれしそうに
「お花を買ってこれた・入り口がすっとお花がなくて殺風景だったから気になってたんだ・・」

一週間に1度位しか留守番はできないけれど、
妻も少しでも時間ができればしたいことがいっぱいたまっていたんだ・・

日頃手伝わなくてはと思っていても仕事があって2人の子どもを押し付けてしまっている自分
それくらいのことしかできないけど・・

いつもありがとう
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by nobuyori_1 | 2012-10-13 09:24 | 最近教えられたこと | Comments(0)