大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー

<   2012年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

宗教がないではないか

最近、1歳5ヶ月の娘は言葉も良く理解するし、新しいことをして驚かせる。

昨日、娘はくしゃみをすると、自分で歩いていってティッシュを箱から取り、自
分で鼻を拭いた。また歩き出すと、今度はゴミ箱の所へ行ってポン。(!)

家族そろっての食事の時、食前の歌とお祈りはもちろんのこと、食事中こぼせ
ば濡れ布巾でテーブルを拭いたり、口まで拭いたりする。片付けも手伝う。

土曜日の祈りの時間、部屋を暗くして私が前の方でひざまずいて祈りだすと
娘も前に来て私のひざの上に前向きに乗り、じっと何かをしていた。横からのぞ
いてみると、小さな手を丸く組んで目をつむり、しばらくそのまま祈っていた。(!!)

命というのはすごいもの。赤ちゃんは大人のやることをじっと観察している。
そして同じ事をやってみる。そうやって自分のものにしていくのだ。

河合隼雄氏の話の中に、次のようなものがある。
ある中学生が家庭内暴力を始めた。文句を言う息子に対し、父親が「欲しいものは何でも与えている。この上何が欲しいのか」と尋ねた時、彼は「うちには宗教がないではないか」と答えたという。


生きていく上で支えとなり道しるべとなる確かなもの、どんな時でも頼ることのできる神様を子どもに指し示すことは、親として子どもにできる最善のことだと信じる。
親がいなくても、やがていなくなっても、何よりもの生きる力、支えとなるからだ。

私自身、親から信仰を受け継いだことが何よりの力となり感謝している。

オ○ム真理教に入った青年たちも、宗教を求めていたのだろう。間違った宗
教に熱心になるのは危険なことだが、正しい信仰を持つことは素晴らしいこと。
前述の少年は友人のクリスチャンの家庭でも見たのではないかと想像する。

もちろん宗教ならなんでもいいのではない
同じ信じるなら本当の神を信じていただきたい。本当の神、本当の救い、本当の幸福を体験していただきたい。
人間の作った宗教・教え・神観ではなく、この世界と人間を造られたまことの神を信じることができたら、誰であっても絶対的な幸福を味わうことができる。

 (町田カルバリー 家の教会 の今週の週報より)
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-29 12:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)

クリスマス・メッセージ

"100円あげるので、何でも好きなものを買ってきなさい”
小学校の先生が一人ひとりの子どもに100円を渡して課題を出した。
子どもたちは喜んで町に買いに行った。
ある子どもはお菓子を。ある子どもはシールを。ある子どもはカードを買った。
ある一人の子どもは”ろうそく”を買ってきた。
先生が”それどうするの?”と聞くと、こう答えた。
”これで暗闇を追い出すの!”


クリスマスは、光であるイエスキリストが、この世の暗闇を追い出すために人となってこの地上に来てくださった日。
キリストは33歳の時十字架にかかり、すべての罪と暗闇を背負って身代わりに死んでくださった。それは私たちを暗闇から救うためだった。
神のひとり子イエス・キリストを救い主と信じて心にお迎えすれば、私たちの心から闇は消え去る。
不安と恐れ、罪、死の恐れという闇が。

c0193512_6123684.jpg私も15歳の時イエスキリストを救い主として信じた。その時から不安が平安に変わり、罪も赦され、天国へいれていただける希望が与えられた。心の闇が消えていった。

イエス様をお迎えするのは簡単なこと。
あなたも今心を込めてこのお祈りをしてみて欲しい。

”イエス様、あなたを私の救い主として今信じます。
私の罪をゆるしてください。
今、心を開き、あなたをお迎えします。
アーメン(アーメンとは真実な思いですという意味)”


イエスはまた彼らに語って言われた。
「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、
いのちの光を持つのです。」


クリスマスの祝福があなたの上にありますように。
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-21 06:12 | 最近受けた恵み | Comments(0)

対人恐怖症は治る

今日を喜べぬ人間は、一生を喜べぬ人間なり。
今日を愚痴る人間は、生涯を愚痴る人間なり。
  「北国日記」三浦綾子著

親として、子どもたちが楽しんで、喜んで生きている姿を見ることほど、
嬉しく幸福なことはありません。・・ 
   込堂一博


三浦さんの言葉に添えられたこのコメントを読んだ時、なぜ親は子どもが喜んで生きている姿を嬉しく感じるのだろうと考えた。
親は子どもが幸せになって欲しいという願いを込め、産み、育てるもの。
子どもを愛しているからこそ、子どもが幸せに生きていることが何よりもの喜びとなるのだろう。

先日、数年前息子さんを自殺で亡くした方の話を聞いた。
ずっと引きこもりだったそうだ。家庭も暗く、そのためか両親は仕事を終えるとよくパチンコ屋へいって時間を過ごす姿を見られたとか。家の居心地が悪かったのだろう。
親がどんなに心を痛めていたか。そしているか。
でも誰より苦しかったのは、息子さんご本人だっただろう。

私も教会に行って、キリストを知らなければ同じ道をたどっていただろう、とそのような報告を聞くたびに私は思う。
対人恐怖症になり、社会から引きこもり、何の希望ももてないまま、精神病になり、自殺を繰り返し、親や家族を悲しませる一人の存在になっていただろう。
しかし、教会に行って、キリストを信じた時、私は変わった。いや変えられたといったほうが正しい。
その時から私は対人恐怖症が不思議といやされ、人と目を合わせて安心して話せるようになった。自分でも期待も想像もしたことのない変化だった。
自分の力では全くなしえないことを神がしてくださったのだ。
誰にも愛されていないと思っていたのに神に確かに愛されていることを知って、自分という”存在”そのものに自信を持てるようになった。
今は家庭を持ち、子どもを育て、仕事もしている。
神によって愛され生かされていることに喜びを感じている。

対人恐怖症は必ず治る。いやされる。
だから希望をもってください。
勇気を持って近くのキリスト教会へ足を運んで欲しいと思います。
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-19 07:55 | 日記 | Comments(0)

細い命をつないでます

電気屋の職場には毎朝、日替わりのお昼ご飯が配達される
「39ランチ」といって、会社向けのサービスだけど、品目も多くとても美味しい

毎朝決まった青年が持ってきてくれるのだが
昨日、私の父とこんな会話をしているのが聞こえてきた

父「いやあ、毎朝ありがとうございます」
青年「いいえ、こちらこそ」
父「お陰で、スクスク育っております(?!)
青年「・・そうですか。こちらこそお陰さまで」
父「お陰で、細い命をつないでおります
青年「・・こちらこそお陰さまです」

会話というのは、どうでもいい内容でもいい
心が通い合うことがうれしいもの

それにしても「スクスク」とか「細い命」とか、
なんか感謝の仕方がおもしろいんですよね(クスクス)
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-18 06:59 | 日記 | Comments(0)

布団にもぐって回転

最近、娘は変わった寝方をする

一度遊びで、夜寝るときに敷いてある布団を持ち上げて、奥の方までもぐらせてあげたことがあった

やがて、布団によくもぐりたがるようになった。
やがてもぐっては、回転し、顔だけ布団から出して、枕に顔を乗せて寝るようになった

夏の間は布団にも入らず、布団の袖で、足を布団の外に放り出すようにして寝ていたので、
冬に向かって新しい寝方を自分なりに見いだしたようだ

布団を持ち上げることのできない幼児は、幼児ならではの布団の入り方を見出す

すごい知恵だと感心させられる
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-17 08:22 | 親子 夫婦 | Comments(0)
数年前、一冊の本が話題になりました。
英国の哲学者であるアントニー・フルーという人が、有神論者に改心した後に出版した『神は存在する』(There is a GOD)という本です。
彼は世界的に有名な無神論者で、神は絶対に存在しないと、C・S・ルイスと論争したりもしました。
「神は存在しない」(There is no GOD)と語った彼が、「no」を「a」に変えたのです。
彼が数十年固執してきた無神論から心を変えた理由は、
「いのちの最も基本単位であるDNAを研究すればするほど、高度な複雑な配列がなければならないことが分かり、これは必ず、外部の驚くべき知的設計者が介入しなければ不可能である」と告白しました。
この有名な無神論者は科学的証拠によって神を信じるようになったのです。           
 
(リビングライフ12月号より)


上の証は最近私が感動しているもの。
進化論と創造論に対してこの20年普及し橋渡しをしているのがインテリジェント・デザイン (英: Intelligent Design) 説。
しばしば、ID と略される。
知性ある何かによって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説。
1990年代にアメリカの反進化論団体、一部の科学者などが提唱し始めたものである。

科学の発見が実際に進化論者や無神論者を変化させていることに注目したい。
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-15 20:42 | 最近受けた恵み | Comments(0)

今年は大豊作

今年はなぜか、我が家(実家)のみかんの木が突然の大豊作なんです
c0193512_17354879.jpg


こんなにもみかんって房なりになるものなの?
と、よく驚かれます
c0193512_17372411.jpg


20歳の記念に植えたホームセンターで1980円で売ってたみかんの苗
私、40歳になったので、ちょうど20年になります

みなさんも一本植えておくといいですよ
どうして東京でみかんがなるのか・・温暖化のせいでしょうか?

何個の実がなったのか
もう食べてしまってわかりませんが、今まだ小さいのが150個あります。
その2~3倍位あったと思うので、300~450個あったのかな?

昨年は本当に少なかったのですが、今年はたくさん実りました
1年おきにたくさんなるようです

隣にある柿の木からもたくさんの収穫がありました。
c0193512_17464861.jpg

c0193512_17472463.jpg


今年は大豊作の年です

電気屋なのに何をやっているのでしょう?
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-12 17:47 | 日記 | Comments(0)
1番と2番の差は、2番と100番の差より大きいのです。
だからこそ、1番の要素を持つことがビジネス戦略上重要なことです。

ナンバーワンに挑戦して、厳しく楽しくオンリーワンの自分に生きる喜びを学びました。
オンリーワンだけを強調して競争から逃げてはなりません。

 中野 雄一郎


♪ ナンバーワンにならなくてもいい
  もともと特別なオンリーワン ♪

私たちは神様からもともとオンリーワンの価値ある存在として造られている。
それは、比較してのものではない。
神の目には尊いのだ。
”私の目にはあなたは高価で尊い。私はあなたを愛している。”(聖書)

しかし、ビジネスの世界では、それだけでは生きていけない。
激しい競争社会の中で、1番を目指し、改善しつづけなければ置いていかれてしまう。
ビジネスの世界では、ナンバーワンを目指し、努力する気合が必要とされている。

存在の価値は変わらない
しかし技術的なものは、競争ということによって伸ばされるものなのではないかと、今になってようやくわかってきた感じがする
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-11 21:46 | 最近教えられたこと | Comments(0)

苦しみも食べ

苦しみも食べ
悲しみもいっぱい食べて
大きな人になるのですよ

   星野 冨弘


ヨブ(JOB)という人物ほど大きな災害を受けた人物はない

でも、ヨブ以上に苦しみを受けたのはイエス・キリストだ
人類で最高(最悪)の苦しみを受けられた
誰でもイエス・キリストに目を向けるならば、自分に与えられた苦しみも耐え忍ぶことができる

今朝の早天祈祷会は、横浜の栄シャローム教会の小山英治先生のお話。
人は人、神は神
神は絶対者、対立を絶たれるお方

ヨブ記は知恵の限界を扱う
”正しい者は健康で繁栄するのです 正しく生きましょう”
これは原則であり知恵です。

しかし問題は、例外があるということ
どんなに正しく生きていても、悲惨な災害にあう、病気になることもある
それは人間の知恵を超えている

箴言は”原則”を語り、ヨブ記は”例外”を扱っている

神は最後に自然現象について語り、神の神秘に目を向けさせる

人間には知りえないことがある
神には、私たちに希望を与えるための”摂理”という神様しか知らない深いご計画がある


ヨブ記の総まとめのような素晴らしい内容で恵みを受けました。
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-11 07:27 | 最近受けた恵み | Comments(0)
 朝ごとの祈り

神よ、新しい日となりました。
あなたがこの世界であなたの教会を建てあげるために、
私に果たすようにと招いてくださっているご用のために
私は新しく自分自身をささげます

命を与え、世界を変革する偉大な試みのうちに私が含まれることを思うと
もう一度 畏敬の念を抱かずにはいられません。
今日 喜んで私をあなたに捧げます。

私の愛、私の心、私の能力、私のエネルギー、
私の創造力、私の忠誠、私の資材、そして私の感謝

あなたの教会を建てあげるために
あなたが私を選んでくださったご用のために
わたしのすべてをささげます。
あなたの教会がこの世界で栄えますように。
今日私はそのことを実現するために最善を尽くします。
あなたはそれに値するお方、あなたの教会はそれに値します。
あなたの教会こそこの世の希望です。

  ビル・ハイベルズ (グローバル・リーダーシップ・サミット2012にて)


The local church is the hope of the world.
今は普及したこの言葉。
私はこのことばに出会ってどれだけ励まされてきたか
この言葉を作り出したビル・ハイベルズ氏は、ある夜気になってこの言葉をグーグル検索すると、1億5千万件検索にひっかかったそうだ。

国連でも、国の政府でも、自治体でもできないことが教会にはできる。
人々を新しく造り変え、共に生きることができる。
人々を慰め、いやし、励まし、勇気を与え、導き、支えることができる。
地域教会が連携する時、世界を変える力となりえる。
教会は、神がこの地上で働かれるイエスキリストの体。
天上の世界をこの地上にもたらすために備えられた唯一の神様の共同体

「朝の祈りを30日連続して祈って欲しい」
これが今回のビルハイベルズ氏のチャレンジです。
[PR]
by nobuyori_1 | 2012-12-10 07:43 | 最近受けた恵み | Comments(0)