大塚信頼のブログ


by nobuyori_1

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12月6日
わたしの近くー可能な限り近くにとどまっていなさい。
そうすれば、わたしがあなたのために備えた道から外れることはないから・・・。
これが本道にとどまるもっとも効果的な方法だ。
同時に、最も楽しめる道でもある。



先日オーストラリアから来られたTさんが、私に紹介してくださった本
「わたしは決してあなたをひとりにはしない」(サラ・ヤング著、いのちのことば社)より。
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この本の著者は、オーストラリアのパースで日本人宣教されているスティーブ・ヤング(大和カルバリーにも来られた)先生の奥様。
1992年にGod Callingという本を読んで、自分も神様の御声を聞くことができるのではないかと感じ、日々神様からの語り賭けをノートに書き綴ってこられたもの。
病気がちで体が弱い彼女だからこそ、霊的に敏感になれるのではないだろうか。
その中から、万民に当てはめられるものを選び、366日味わえるようにしたもの。
世界のベストセラーで、ついに邦訳が出たということ。

わたしというのは神様で、あなたというのは読者のこと。
神様からの語りかけとして一人称で書かれている。
神との交わり、ゆだねること、平安、感謝などがテーマとなっている。

読んでいて感動した。
サラ・ヤングさんのこの大胆な試みにも勇気を受ける。
著者は序文で、読者にも同じように神様からの語り賭けに耳を傾けノートに綴ることをチャレンジすることもしている。

非常に霊的に深く優れたもので私たちの霊性を養うのに有益である。
参照の御言葉の聖書箇所もそえてあり、それも養いになる。
御言葉の内容を一人称で表したものとも言える。
本当にステキな本が出た

来年、手元において毎日の養いとするのにお勧めの一冊です。
在庫が僅かなようなので、お早めにご注文を。





 
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by nobuyori_1 | 2012-12-07 07:41 | 最近受けた恵み | Comments(0)

待ち望む 主を



待ち望む 主を
待ち望む 主を
待ち望む 主を
主を 待ち望む

(繰り返す)

待ち望め 主の栄光
待ち望め 主のみくに
待ち望め 主の御声
へりくだり みまえに立つ

(繰り返す)


   プレイズステーション 「心から」より


このシンプルな歌詞
このシンプルなメロディー
私の心が捉えられた
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by nobuyori_1 | 2012-12-06 17:39 | 賛美紹介 | Comments(0)

はいはい

「今日悪いんだけどさあ、従(しょう)君のために『はいはい』買って来てくれる?」
朝、妻が言った
『はいはい』とは、和光堂からでている”赤ちゃん用の粉ミルク”のこと
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1缶1500円~1600円位する

この間2缶買ったのに、2週間ぐらいでなくなった
それでまた買いにくるのは大変だと思い、4缶まとめ買いをしておいた
2缶は倉庫に入れ、これで一ヶ月は持つだろうとほっとしていた・・(防災の時の備えも兼ねていた)

私はなんと答えたか?
「はいはい」

ではない
「『はいはい』なら、倉庫に2缶予備があるよ」

すると彼女は、まじめな顔になって言った
「それがなくなったのよ!」

ゾッとした 顔から血の気が失われていく
「それくらい、従君はミルクを飲むの!」
と追い討ちをかけてきた
勘違いでもない・・ようだ

ショックだった
たぶん3週間くらいしか経っていないのでは?
この現実をどう受け止めればいいのだろう・・・

うちの息子は3200gで生まれた
今3ヶ月なのに身長は70cmをゆうに超え、1歳4ヶ月の姉に追いつこうとしている
体重は7400グラムを超えてなお成長している
大きくなるということは、胃袋も大きくなり飲む量がさらに増えるということなのか!
一体どこまでいくのだろう!??

息子の誕生祝にいただいたお祝いが、貯金できると思っていたのにオムツとミルクで消えていく・・
お祝いが今本当に助かっている(お祝いを下さった方々、ホント感謝してます)・・お祝いなかったらどうなってたことだろう・・
子育てってお金がかかるものなんですね・・・

「早めに離乳食始めたほうが良さそうだね」
私が言うと、妻もその点に関して同意してくれた・・

男の子、恐るべし!!
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by nobuyori_1 | 2012-12-06 10:01 | 親子 夫婦 | Comments(3)
今年も大和カルバリーチャペルで「グローバル・リーダーシップ・サミット2012」が開催された。
毎年大きな啓発を受ける。ホント今年も素晴らしかった!

大和カルバリーの巨大スクリーン、音もクリアーになり、昼の時間はロビーに置かれたテーブルでゆっくりと他の方との歓談する時間が与えられた

世界でインパクトを与えている人物を招き、講演をしてもらう

徐々に分かち合えたらと思うが、真田茂人さんのライブ講演「サーバントリーダーシップ」がとても良かった。
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この人物は、「サーバント・リーダーシップ」の考えを日本に浸透させる働きをしておられる。
10年前、サーバント・リーダーシップ、と話しても人は見向きもしなかった。今は日本の企業でも、この考え方は取り入れ、それによって大きな繁栄をしている企業がたくさんあるそうだ

同じ銀塩印刷(写真印刷)というものを扱いながらアメリカのコダックがなぜ倒産し、富士フィルムは生き残ったか?という話は、興味深く教訓的だった。

デジカメが普及し、写真フィルムや写真印刷は減少していくことが予想されていたのに、変わらず銀塩印刷にこだわっていたコダック。
そもそもこの会社は何のために存在しているか(CoreValue)にさかのぼり、「富士フィルムは科学技術によって社会に貢献する」との存在目的から、医薬品という新たなビジネスの道を開いた。それによって生き残ったということだ。

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サーバントリーダーシップの10の特徴
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サーバントリーダーシップと、権威的なリーダーとの比較
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時々この表をみて、自分のあり方をチェックしたい

私が心に残ったのは、

”上に立つものはしもべとなるべきである”との
サーバント・リーダーシップの考えは、2000年前のイエスキリストによるもの

古い考えは信頼できる 新しい考えは信頼できない
なぜなら、古い考えというものは、時代を通して生き残ったものだから

非営利団体が営利団体のようになろうとするのは間違い
現代は、営利団体が非営利団体のようにならなければ生き残ることはできない



あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、
あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。
     (マタイ20:26~27)


トップダウン形式の組織が通用しなくなってきた現代、聖書の真理に立つことが一般企業によっても見直されている。
イエスの生き方、聖書の真理は時代を超越して通用する
イエスの時代も、トップダウンの組織ばかりの中でイエスは自らサーバント・リーダーシップのお手本と、生き方を示したのだ
結局は聖書に立ち返ることになるのだろう
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by nobuyori_1 | 2012-12-01 09:51 | Comments(1)