大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2013年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

あきらめたりすんなよ



なあ あきらめたりすんなよ
まだまだまだいけるだろう
お前の背中を見守っている奴が必ずいるから


 かりゆし58 「ウクイ(贈る、送る)ウタ」

親友に語りかけられているような言葉
励まされるメッセージ
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-31 16:23 | 最近受けた恵み | Comments(0)

手と手



手と手を 手と手を その手と手を
手と手を 手と手を さあ その手と手を

平穏な毎日の中にも 時々面白いことはあるさ
こぼれ落ちた笑顔を集めて それを幸せと呼ぼう

ありふれた暮らしの中にも
たまには悲しいことが起こるさ
こぼれお落ちた涙を数えて
それも幸せと呼ぼう

 かりゆし58 「手と手」


喜びも悲しみも
それも生かされているからなんだよね
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-30 06:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)

もうすぐ今日が終わる



もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語りあったかい 燃えるような恋をしたかい
一生忘れないような出来事にであえたかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

・・

またすぐ明日に変わる 忘れてしまっていないかい
残された日々の短さ 過ぎ行く時の速さを
一生なんて一瞬さ 命を燃やしているかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

もうすぐ今日が終わる
もうすぐ今日が終わる
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

  かりゆし58 「オワリはじまり」



今日ラジオで出会った歌
「これを聞くと、もう一件回ってみようと思います」とリクエストが入っていた

彼らの出身沖縄の離島で撮影した映像(慶良間諸島に2度ばかり行ったことがある。懐かしい)
軽いロック&レゲエのメロディーにストレートなメッセージが心に響いてくる
メッセージ性の強いアーティスト
こういうバンド好きです
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-29 16:33 | 最近受けた恵み | Comments(0)

しつけの必要性

少年が深刻な顔で父親に尋ねた。
「ぼく、どこから来たの?」
ついに来るべき時が来た、と父親が腹をくくって息子に生命誕生の神秘をわかりやすく教えた。
「わかった」
といって立ち上がった息子に父親は尋ねた。
「なんでそんなことを訊く気になったんだ?」
息子は父親を振り返って言った。
「だって、となりのボビーがいったんだ。彼はロンドンから来たんだって」


子育てをする上で親が身に着けなければならない一つの課題は、子どもが危険なこと、悪いことを行った時にどのようにしつけるかということである。

先週、特別な経験をした。
それまで機嫌の良かった娘が、わざと私の前で弟の顔を手のひらで叩きだした。
私は驚いて「ノー(いけない)!」といって繰り返しいい、また手をつかんで引っ込ませたが、それでも同じことをした。
しかも私が怒っている顔を見ながらも、笑いつつそれを繰り返すのだ。

言葉だけではわからないようなので、私は初めてだったが、娘をうつ伏せにし、おしりをだして3回スパンクをした。
驚いたのは娘が直前まで横目で私がどうするかを冷静に観察していたこと。
スパンク後はもちろん泣いたが、その後妙に納得したかのように立ち上がり、機嫌が良くなった。
一体今のは何だったのだろう?
結局、私は娘によって、自分が悪いことをした時に、父親である私が本気で叱ってくれるかどうかを試されていたのだ。
スパンクされたことで、それを確認でき安心をした様子だった。
子どもの心理を娘から教えられた。

聖書には
“いったい父に訓練されない子があるだろうか。誰でも受ける訓練
があなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生児であって、
本当の子ではない”(ヘブル12:7)

とある。

神様は私たちのことを考え懲らしめられることがある。
それは本当の子どもであり、愛されていることの証拠なのだ。
感謝し、正しく応答していきましょう。

(町田カルバリー 週報コラムより)
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-28 22:34 | 最近教えられたこと | Comments(0)

花には花の時間がある

「いのちよりたいせつなもの」(星野富弘著)という新刊の詩画集を、思いかけず頂いた。
様々な花と暖かな「小さな花からのメッセージ」。
感動が次々押し寄せてきました。
一部抜粋します。

土を見つめよう
どんなに時代が変わろうと
土からは同じものが
同じ時間をかけて芽生える
何十年も何百年も
生きているものばかりだ

土から生えたものを食いながら
人だけが 
なぜそんなに急ぐ


便利な世の中になりました。いかに簡単に、いかに速くできるか。現代社会はそればかりを追い求めてきたように思います。
そして、その中で、遅いことがまるで悪いことであるかのように錯覚しているのではないでしょうか。
ストレス社会、キレる子ども。以前はなかったことばです。
いつの間にか私たちは「待つ」ということを忘れてしまってのではないかと。
「待つ」ことには楽しみもあるのです。
夢は待っている間に膨らんでくるのです。

たとえば花には花の時間があります。
種をまき、芽が出て、やがて花が咲く。
人間がいくら速く咲かせようとしてつぼみを無理やりこじあけても、枯れてしまうだけです。
人間が考えた最新の機械であったとしても、土から生まれるものを速くすることはできません。
人間が操作すると問題が生じてしまいます。
花が持つ時間、花から絶対に切り離せない時間。
そのような時間の中で、本来人間も生きているのです。
人間も自然の一部だからです。
                 (星野富弘)


花には花の時間があるように、人間には人間の時間が、神には神の時間があります。
神様の約束を信じて、神様とつながっていきましょう。

    (町田カルバリー 家の教会の週報より)
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-13 06:33 | 最近受けた恵み | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
この年もよろしくお願いします。

c0193512_718711.jpg


皆様からいただく年賀状を楽しんで見ています
写真や文章で様子が伺い知れて年賀状ってこんなにいいものだったかな、と感じています
どんなデザイン選ぶかなども人となりが感じられて、それもまた楽しいんです
最近の年賀状は極めてシンプルなものからスタジオ写真のような気合入ったものもありバラエティに富んでいますよね

普段ごぶたさしている方だから、一年に一度だけは挨拶して心つながっていたい
年賀状っていいな
 IT時代になっても、デジカメの普及によって年賀状はかなり盛り上がってる気がします

年賀状を出せなかった方、ブログやFacebookでつながっている方にも
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

良い年でありますように、心からお祈りいたします。

初日の出と大和カルバリーチャペルへの初詣
c0193512_725387.jpg

初日の出の裏には暗い夜を照らし続けてくれていたお月様がありました。
”初月の出”も注目してよ~ とは言わないで。
お月様って素敵だな
c0193512_727023.jpg

太陽が出れば、月の存在は薄れる
月は太陽の存在を示す
私も月のような存在でありたいな
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-01-02 07:32 | 日記 | Comments(0)