大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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先週は福音派の最高潮の集会と言われる「箱根ケズィックコンベンション」に初めて参加した。
行きは雪が降り始め、箱根は銀世界となった。
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今回はジョナサン・ラム師と世界的名説教者ロバート・カンビル師がメイン講師。
どの説教も聖書のど真ん中を射るような洗練された説教だ。誰にでもわかるような易しい語り、しかし本質をしっかり押さえた聖書的メッセージ。

信仰の基本・土台を固め、また振り返るにも素晴らしい聖会だと感じた。

第一聖会では、「クリスチャン生活において第一のものを第一とする」という題で、マルコ12:28~34より、
1.神を全力を尽くして神を愛せよ 
2.犠牲を払ってでも隣人を愛せよ 
3.それはイエスによってなされた業を信頼することによってできるようになる 
という内容だった。

第二聖会では、「クリスチャンの生活の礎」という題で、エペソ1~3章より語られた。
エペソ人への手紙はパウロの手紙の中で最も霊的なものである。
エペソ書は2つのセクションに分けることができる。
1~3章がクリスチャンのキリストにある立場で、4~6章がその結果。
それは建物のようで、まず大事なのは土台。
その上に建物が建つ。多くのクリスチャンは土台なしに建物、つまり外側だけクリスチャンらしい行動をしようとする。
まず土台が大切だと、1~3章を解説。クリスチャンは信じがたいほどの霊的祝福をすでに受けていることに目を向けさせてくれた。

第三聖会では、「神の言葉を生きる人」という題で、ルカ11:27~28より、誰もがイエスの言葉をきいて信じ守ることができ、イエスの兄弟・神の家族となった。
その恵みを自覚せよ、との内容。

第四聖会では、
1.神に召されている自覚を確かにする 
2.神のみことばを解き明かす 
3.神の御子をのべ伝える 
4.主の忠実なしもべとなるーそれは人々に仕える者となること、との内容。

子ども祝福式では、二人の子どもがラム師から按手の祝福に預かった。
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静かで上品な雰囲気の中豊かな恵みに預かった。
お祈りをありがとうございます!
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by nobuyori_1 | 2013-02-24 07:11 | 最近受けた恵み | Comments(0)

江尻十九郎画伯、召天

江尻十九郎兄が6日午前10時、心筋梗塞のため召天されました。
享年80歳。ご遺族に慰めと守りがありますようにお祈り致します。

先週の水曜日(2013年2月6日)、私たちの愛する教会員、埼玉の熊谷在住の江尻十九郎兄が天に召されました。
二日後の金曜朝、私の司式で自宅で告別・出棺式が行われました。
密葬なのに20名近くの参列があり、十九郎兄のプロフィールと救いの証しが語られ、感謝と感動の葬儀でした。

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江尻十九郎さんは、6才上の兄・江尻十五郎さんと共に有名な日本画家でした。
23歳で初入選した作品は、日大芸術学部文学科の担任だった作家の三浦朱門さんとその奥様である曽野綾子さんが気に入って買ってくださったそうです(すごい話ですね)。
十九郎さんが46歳の時、12歳若い幸子さんが院展を見に来られ、そこで出会い、やがて結婚へ導かれます。
普通絵描きの生涯は厳しいものですが、幸子さんはピアノの先生。ピアノ教室を開き、多い時は80名~100名の生徒さんを持たれ、家庭の経済は守られてきました。

十九郎さんは石川県出身、仏教の強い家庭で生まれ育ちました。
以前は教会に誘われても、「うちには仏教がありますからいいです。」と断っていました。
それが、幸子さん(クリスチャンだったが当初教会から離れていた)が2000年頃熊谷の家の教会(後に私が派遣された教会)に通いだし、大和カルバリーチャペルの礼拝ビデオを借りてきては自宅で見るようになると幸子さんの信仰がリバイバルされ、緑内障のいやしなど不思議をたくさん体験されました。間近でそれを見てこれらたご主人は聖書の神様に次第に心が開かれていきました。
ビデオで一緒に賛美をし、大川牧師のメッセージでは、そうだ!と思うと「しかり!」と言うようになられました。
(“アーメン”の明治版?!)

2008年4月頃、突然ご自分から「俺も洗礼受けようかな」と言い出され、奥様は驚き喜ばれ、
6月1日方子姉と共に町田カルバリー 家の教会の初の受洗者となりました。
町田カルバリーには2度ほど訪問。
普段は365日CGNTV(キリスト教24時間放送)で信仰が養われ、日曜には自宅でご夫婦で礼拝。
何か事が起こる度に「これはイエス様だね」「イエス様って本当にいるんだね」と良く口にしていたそうです。
何度かご自宅に訪問した際、お会いしました。
子供のような純粋さと信仰、成熟した温和さを兼ね備える、本当に素敵なお方でした。

「主は与え、主は取られた。主のみ名はほむべきかな」

十九郎さんを愛し、命を与え、最高にふさわしい奥様を与え、救いの恵みに預からせてくださった主にすべての栄光をおかえしします。

十九郎さん、天国での再会を楽しみにしています。
天で見守っていてください。

(町田カルバリー 週報のコラムより)
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by nobuyori_1 | 2013-02-09 22:08 | 日記 | Comments(0)

どちらも同じ大切

星野富弘さんの「いのちより大切なもの」には素敵な詩がいっぱいあります。

暗いより明るい方を
遅いより速い方を
静けさよりにぎわいを
いつから片方ばかり
求めるようになってしまったのか
どちらも同じ大切


寒いより暖かい方が、小さいより大きい方が、ないよりはある方がいいと考えてしまう私たち。本当はどちらも大切、どちらも必要、どちらも恵みなのです。

冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と雨の日があって
ひとつの花が咲くように
悲しみも苦しみもあって
私が私になってゆく


人が大きく成長するのは、順境よりむしろ逆境の中であるように思います。
神様は順境も、時には逆境をも与えられます。
逆境こそ自らの成長の糧としたいものです。
主にあっては何一つ無駄な経験はありません。
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by nobuyori_1 | 2013-02-03 06:16 | 最近受けた恵み | Comments(0)

憎むより愛せ



それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
生きることの喜びを唄う

・・
それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち 強く優しく誇り高くあれ と唄う

風の中静かに 生きることの喜びを唄う

 かりゆし58 「ウージの唄」

その歌詞が心に深く響く
ウージ とは沖縄方言で さとうきび だそうだ

「隣人を愛し、敵を憎め」といわれていたことはあなたがたの聞いているところである。
しかしわたしはあなたがたに言う
敵を愛し、迫害するもののために祈れ
 (イエス・キリスト マタイ5:44)

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by nobuyori_1 | 2013-02-01 06:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)