大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2013年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

縁側に日傘

父の作ってくれた縁側に
念願の日傘がつきましたよ

c0193512_19525231.jpg


どうぞ暑い日中でも遊びに来てください
c0193512_19542522.jpg


すずしくして
まってまーす
c0193512_2005514.jpg

[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-30 20:01 | 日記 | Comments(0)
ほっとママの会では田口美穂先生が「母親の役割と影響とは」というテーマで素晴らしい講演をなされました。
田口先生がある本から素敵な言葉をいくつか読みあげてくださいました。紹介します。

c0193512_22205637.jpg
神様の御心の最も美しい傑作は、
お母さんの心


あの子のまるまっちい両手が私の首にまきついて忘れられない言葉をささやいた。
その言葉は私の心に光をなげかける。思いがけない内緒事を聞いて、
私は飛び上がった。
私には今でも聞こえる。
「いつか私お母さんみたいになるわ」


母親は娘たちに信仰そのものを作り出してはやれない。
だが、人生の様々な困難にぶつかった時の心の持ち方、対処の方策を幅広く与えてやることはできる。
長い年月、母として尽くしたことの最後の結果は予測できない。
だが、母親は娘たちに正しい方向を指し示すことはできる。



お母さんの愛は永遠で、いつなんどきもあり、
無償のものだと子どもは知るべきです。


「母に贈る喜びの歌」(牧野留美子著・新教出版社)



 “母が死んでから、やっぱり母親が一番自分のことを思ってくれたなと感じる。生きているときは母はうるさいとおもっていたのに・・”、と田口先生。

“お母さん”は時に大変なことだけど、これほど尊い存在はないのです。
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-29 22:23 | 週報のコラム | Comments(0)

無呼吸

今回のキャンプでは20畳の大部屋が3つ使われた
後で聞いたところによると、それぞれの部屋でアクシデントがあったそうだ

一つ目の部屋では、紙コップに入っていたカブトムシやクワガタが夜に脱走し、部屋の中を飛び回って大騒ぎ
二つ目の部屋では、夜中に一緒に寝ていた子が回転して足を伸ばした、隣の女の顔にぶつかり泣き出した
三つ目の部屋では、私の父のいびきで、なかなか眠れなかった(本当にすみません・・)

父は無呼吸症候群の一人
眠れなかった人の話では、いびきの音で眠れなかったのではない。
いびきが止まって、呼吸が止まる。(死んでしまうのでは)と心配で眠れなかったという。


以前は無呼吸については治療していたこともあったけど、あまり効果はなかったようす・・
というか、本人は寝ているので自分が無呼吸である自覚を持つのも危機感も持つのは難しい
何でいまさら直さないといけないのか・・というところだろうが・・
周りの人が心配するので、是非もう一度、治療を・・・勧めようか・・


ある時、車の中で父と話していた。
私が「赤ちゃんて、オギャーと生まれて泣き出した瞬間から、肺呼吸に変わるんだって。すごいよね、」。
続けて「肺呼吸の前は何呼吸してたんだろう?」と疑問を投げかけると、父が考えニヤニヤしてこう答えた

無呼吸だよ

(いや、無呼吸とは言わないでしょう)


父はいまだにこんな様子である
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-26 06:55 | 日記 | Comments(0)
♪ ささのはさらさら のきばにゆれる おほしさまキラキラ 金銀すなご
ごしきのたんざく わたしが書いた おほしさまキラキラ 天から見てる ♪


今日は7月7日、七夕の日。七夕は起源が中国の伝説にあり、日本に伝来して変化したものだそうです。


昨日、坂元姉に娘を連れて訪問しました。施設にはきれいに七夕飾りがされていました。
短冊には多くの方が「長生きできますように」「健康でありますように」と書かれています。
それを願うことは当然のことです。ところが、坂元姉の短冊は少々様子が違いました。

「スタッフの皆様。いつも親切にしてくださりありがとうございます。みなさまが健康で幸せでありますように。さかもと」
「給食作りの皆様。歯の具合の悪い私のためにいつも工夫して食事をつくってくださり、有り難うございます。さかもと」


坂元姉が微笑みながらこう語っておられました。
「私はもう97歳。歳をとるともうこれ以上長生きも、健康も願わなくなるものです。
わたしはいつでも天国へ連れて行ってください、そんな思いでいるんです」。
その微笑、そのゆとりが大変美しく感じられました。


哲学の世界では、正→反→合といって、物事を肯定する、否定する、昇華するという思考法があります。
日本文化を異教的だといって否定していくのではなく、キリスト教的にアレンジして受け入れ変化させる(昇華する)。
大川牧師は日本の唱歌まで昇華(消化?)します。
これは、キリスト教が日本に土着するために重要な宣教論であり、
大和カルバリーが日本人の心を捕らえることができた鍵でもあるのです。

クリスチャンは短冊に神様への祈りを書くという方法もあります。
坂元姉のように、他者への感謝、他者についてとりなしの祈りを書いて、人の徳を高めるのも素晴らしいアイデアです。

日本の文化を生かして、神に栄光を帰すようにしましょう。

「すべてのことについて感謝しなさい」(Ⅰテサロニケ5:15)

(町田カルバリー 週報コラムより)
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-24 06:47 | 週報のコラム | Comments(0)
今年の夏キャンプは7月20日(土)~21日(日)
町カル キャンプはゆる~いキャンプ
のんびりした自然の中で、ゆったり、楽しみ、神様の恵みを味わおうというもの
今年も地域の方がたくさん参加してくださいました

c0193512_1725873.jpg

今年もY君がスイカ割を決めてくれました!
もはやY君なしにスイカは食べれない?
c0193512_17262666.jpg
c0193512_17274712.jpg

c0193512_17581359.jpg

いつも仕事お疲れ様~ 
c0193512_17433637.jpg

初めてフォークダンスに挑戦
c0193512_17472268.jpg

ボールはさみリレー 
c0193512_1730647.jpg

ボール送りゲーム
c0193512_18332485.jpg

みんなで、だるまさんがころんだ 40人でやりました
c0193512_1841894.jpg

c0193512_17325160.jpg

c0193512_17315870.jpg
c0193512_175059100.jpg

c0193512_17354664.jpg

c0193512_17372085.jpg


いくら載せても載せきれない神様の恵み
いっぱいいっぱい、ありがとう!!
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-23 18:33 | 最近受けた恵み | Comments(0)

花も

明日からのキャンプで歌いたい歌(歌えなかった・・)です
覚えましょう



1、ここに泉はわく  涙を過ぎる時
やがて 実を結び   笑い声に満ちる

花も 雲も 風も 大海も
かなでよう かなでよう イエスを
空に響け 歌え 魂よ  
恵みを 恵みを 恵みを


2、仰げ 天は開き  ぼくらは 見るだろう
やがて 花は咲き 栄光の主がこられる

花も 雲も 風も 大海も
 かなでよう 奏でよう イエスを 

空に 響け 歌え 魂よ 
恵みを 恵みを 恵みを 


コードG
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-19 08:51 | 賛美紹介 | Comments(0)
外で花火をすることの多いシーズンになりました

昨年はローソクの種火が風で消えてしまい大変でした
ライターもっている方がその都度、チャッと火を起こしてくれたのはいいのですが、
ついに血豆ができてしまいました

今年はどうしたら、風でローソクの火が消えない方法を調べました

意外な方法があることを知りました

ローソクに、ただ新聞紙をまくだけです
c0193512_815011.jpg

しかも、一週半くらいで十分(巻きすぎると火が大きくなる)
セローテープなどでとめましょう

タバコの紙みたいにです
c0193512_817366.jpg


そして火をつけると、巻いた新聞が燃えてしまうかと思うと燃えない
ろうがとけて、新聞が吸って、芯のような役割をするのです

ただ火は少し大きく、ろうは少し早くなくなります!
予備のローソクを何本かつくっていきましょう

これは大発見!

明日から始まるキャンプ対策です
うまくいくといいけれど・・

夏の課題研究になるかな?!


真ん中の芯の光を周りの紙が守ってあげているようで素敵です。
信仰も一人だと風で消えやすくても、集まると力強く燃え続けることができます。
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-19 08:21 | 最近教えられたこと | Comments(0)

千年は一日の如し

ジェームス・ムーディーという牧師のもとに、若い男性が近寄って言いました。
「先生、ひどい知らせを聞きました。妻が末期ガンなのです。
体全体に転移して、一ヶ月も生きられないそうです。
この事実をどう受け入れてよいかわかりません」

ムーディー牧師は病院に駆けつけました。
若い夫人は牧師に言いました。

「先生はメッセージで、『主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである(Ⅱペテロ3の8)』とおっしゃいましたが本当ですか?
神様には千年が一日のようで、一日が千年のようなのですか?」

「はい、聖書にはそう書いてあります」

「良かったです。計算してみたのですが、千年が一日のようならば、40年は一時間です。
私は間もなく夫と子どもたちのそばを離れますが、夫はおそらく40年はまだ生きるでしょう。
しかし、これは天国にいる私にとっては一時間です。
夫が天国に来たら、このように言います。
『一時間、どこへ行っていたの?事務所にいたか、家の仕事をしていたのでしょう?会いたかったわ』と。

子どもたちはさらに70年か80年生きるでしょう。
けれども私には2時間にしか過ぎません。
子どもたちが天国に来たらこのように言います。
『今日、学校はどうだった?たった数時間だったけれどもあなたたちに会いたかったわ。
どうしていたか気になっていたの。
母親は、自分の子どもたちと長い間離れていられないのよ』と」。

2週間後、夫人は神様の元へ召されていきました。
夫人が夫に残した最後の言葉は次のようなものでした。
「感謝しています。そして愛しています。一時間後に会いましょう」


私が「感謝が習慣になる21日」(小牧者出版)を読んで最も心に残った話です。
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-13 21:12 | 週報のコラム | Comments(0)

熱中症の応急処置の方法

いつ誰が熱中症になるかわからない昨今
熱中症の応急手当方法を知っておきたい


熱中症の応急対処法
●涼しいところに移動し、横にする
●洋服をゆるめる(首、ベルト類)
●スポーツドリンクを少しずつ飲ませる(水ではなく電解質のあるものが良い)
●ぬれたタオルで首の下、わきの下を冷やす(凍らせたものは局所を冷やしすぎて良くない)
●足を高くする(30cm位・血圧を下げるために)

熱中症の予防法
●運動しなくても、水を常に持ち歩く
●運動する時は15~30分ごとに200~250mlの水分をこまめに補給



先日、車で仕事から戻ると、となりの薬局のベンチにすわり、身体をつっぱっている男性が見えた。
(あれ、様子がおかしい)
車を降りて近づくと、体がけいれんしているではないか
急いで、父と男性をかつぎ、店の中に毛布をひき、涼しいところで休ませて119番通報
ネットで対処法を調べ、足を高くし、イオン水をさじで口にいれる

もっていたカバンの中から、身元や利用している病院や施設が判明
父はその自宅に行って情報を確認
私は通所施設に連絡をとる

救急隊員が到着
名前を尋ねても答えられない
体温計で救急隊が測ると、体温は40.5度
大人でこの体温は初めてだった

あとで、救急隊や担当だった民生委員の方が店に訪れて「適切な対処をしてくださってありがとうございます。その対処法で正解でした。」と感謝された。

それにしても、男性一人暮らしの人物。
発見が遅ければ・・・あるいは自宅で同じことが起きていたら発見できず、大変なことになっていただろう。

熱中症になると、あとで後遺症が残ることも、いのちが奪われることもある
熱中症は大変危険 甘く見てはいけない

水分を取ること、暑い中無理して外に長居しないことが重要です
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-10 07:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)
父の日企画で、教会で薬師池公園でザリガニ釣りをしました。
ザリガニ釣りは、密かなブーム。
c0193512_86323.jpg

小さな子から大人まで楽しめます

今回の成功は
 タコ糸の先に重り(つり用の)をつけたこと
 網をもっていったこと
 おやつとブルーシート をもっていったこと(荷物を置いておくのに役立った)
 バケツ・虫かごをもっていったこと・・

昨年の反省がとても活かせました。

反省点は、
 えさに「するめイカ」を選んだこと
 ザリガニがつかまりにくかった
 えさは、「さきイカ」を選ぶようにした方がかかりやすいとのことです

大人が子どもの存在忘れそうなくらい、夢中になってました。
時にはこういう場も楽しいですよね

ホームページに写真を載せました。よろしければこちらを
[PR]
by nobuyori_1 | 2013-07-06 08:21 | 最近受けた恵み | Comments(0)