大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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初詣の人気・新スポット

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初詣には近くの神社やお寺に行く人も多いと思いますが、
私はある時(16歳)から、初詣は教会へ行くようになりました。
神奈川県・大和カルバリーチャペル(キリスト教会)では、毎年元旦の朝9時と11時からの2回、「初詣礼拝」なるものが行われています。
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教会の初詣を一度経験したらはまってしまいました。

新年、初日の出を見ながら教会へ向かうあのすがすがしさ。

お琴のBGMに心がひきしまる。
1000人入るホールの中なので、とっても暖かくて心地よい。心もほどける。(外は寒いから)

1時間30分のプログラムで、歌あり、演歌あり、日本舞踊あり、最近はお楽しみ袋の抽選会があり、入場プログラムのに印刷されている番号で景品が当たるという、エンターテイメント性も十分にある。

ジョークを交えた牧師の聖書からのお話もある(内容もテレビや現代の話題で幅広い内容)
また牧師が一年の家族の幸せと経済やお仕事の繁栄のためにお祈りしてくれる。

自分で神に祈りをささげる時間もある。(自由に祈れます。私は密かに今年の抱負を祈ってます)

もちろん信者でなくても参加していい。
教会は一年中、信者でない方にオープンしている。
様子は毎週インターネットでも放映されている。

駐車場は教会前に250台完備。
大和駅からも無料送迎バス(大和カルバリーチャペル行の神奈中バス)がでていて、前後利用できる。
(小田急線または相鉄線大和駅 相鉄口前 8:00 8:20 8:40 10:00 10:20 10:40発)

新しい初詣の人気スポットとして一押し!です。
心も体もホッコリすること間違いなしです。

裏で子供のためのプログラム(幼児から小学生)
ロビーには大型テレビが設置されていて、乳児を抱きかかえながら見ることも可能です

初めての初詣の過ごし方・体験してみませんか?
歓迎します。

私は教会スタッフなので朝から行っています。
ロビーでお会いしたら声をかけてくだされば幸いです。
新年の挨拶はそちらでいたしましょう。

大和カルバリーチャペルのHP
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by nobuyori_1 | 2013-12-31 06:26 | 最近受けた恵み | Comments(0)

クリスマスの過ごし方

クリスマスは、イエス・キリストの降誕日。
普通、私たちは死んだ人の誕生日を祝わなくなる。本人がそこにいないから。
でも、イエス・キリストの誕生日が今日も世界中で祝われているのは、イエス・キリストが十字架にかかり、葬られ、3日目に復活して現在も生きている、(と信じられている)からである。

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神のみ子であり、神であるキリストは永遠に生きておられる。
「イエス・キリストはきのうもきょうも、とこしえに変わることがない」(ヘブル書13:8)

土曜日は、町田カルバリーで子どもクリスマス会
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日曜日は、町田カルバリーでクリスマス礼拝とパーティー

月曜日は、鶴川教会の子供クリスマス会 歌と人形劇
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近くのカトリック教会で生誕劇
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火曜日は、大和カルバリーチャペルで早天祈祷会 と クリスマスイブ礼拝(800人位集まっていた)
今日は、 近所の教会でクリスマス当日礼拝 に参加する予定

私はクリスマスが好きだな。小さい集まりも大きな集まりも。
私たちのために来られたイエス・キリストがほめたたえられる時
普段教会へ行かない子どもも若者も大人も、教会へ来られ、福音(Good News)に耳を傾ける
最近はインターネットで調べて来ました、といって初めてくる方が多い

昨日の早天祈祷会に参加した。
メッセージに間に合いたくて、朝の6時前、寒い中鶴間駅から走って教会へ向かった。
マリヤの賛歌から
「わがたましいは主をあがめ、
わが例は、わが救い主なる神を喜びたたえます。
主はこの卑しいはしために目をとめてくださったからです。」

という御言葉が読まれた。

そのあとの個人的な祈りの時間、イエス・キリストが私のような卑しいー弱く、貧しく、汚れており、ちりのようなちっぽけなー私に出会ってくださった
そのことを思ったら、泣けて泣けて涙が止まらなかった

クリスマスの時は、みんなで礼拝する時間も好きだけど、
さらに好きなのは教会で、一人になって、個人的な礼拝をささげる時間だ
その時、主の霊に触れられて、心から個人的に礼拝できるからだ。
そもそも救いは個人的なキリストとの出会いから始まったものだから。

公の礼拝と、個人的な礼拝
クリスマスにはどちらもささげたいもの

みなさんもクリスマスはどこの教会でもミサや礼拝がなされています
歓迎してくれますので、探して行かれることをお勧めします

みなさんはクリスマスをどう過ごしますか
欧米ではイブは教会に行き、夜家族で過ごすのがクリスマスの過ごしかた、だそうです。
一人暮らしの方や独身の方も、教会へ行き、神の家族と共に暖かいクリスマスを過ごすのです
(25日も大和カルバリーで午前10時半からクリスマス当日礼拝がなされます)

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by nobuyori_1 | 2013-12-25 08:05 | 最近受けた恵み | Comments(0)
“クリスマスはただうれしい楽しい、プレゼントがもらえる。
子どもの時はそれでもいいのかもしれない。
でも大人になってイエス様のことを知って、ああそういうことだったんだと思って、イエス様を迎えて本当のクリスマスの喜びを体験し、与える存在になってほしい”。

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「ほっとママの会」で田口先生がそうおっしゃった。

「クリスマスのメッセージとは、私たちは決してひとりぼっちではないということ」(アメリカ作家・コールドウェル)

「あなたが兄弟に微笑みかける時、兄弟に手を差し出す時、その度にクリスマスがやってくるのです」(マザー・テレサ)

「クリスマスはただのお祭り騒ぎではありません。クリスマスの精神は、永遠のことを深く想う時であり、与えることと赦しの精神なのです」(ある米国経営者)


続けて、「日の光が上からわたしたちに臨み、暗黒と死の陰とに住むものを照らし、私たちの足を平和の道へ導くであろう(ルカ1:78~79)」との御言葉から、
現在もホームレスだけでなく、マンガ喫茶などで過ごす人、コンビニで安いものを食べしのぐ人、心や体に病を負う人がいる。
そういう“暗黒と死の陰”にいる人たちを覚え、そのような人たちと共に歩むクリスマスでありたい。
具体的な何かができるものでありたいですね。“ 
そのようなお勧めがなされた。

今日は高齢者施設で初めてキャロリングをさせて頂く。
これはその話を受けてのことです。
私たちを通して、“あなたは神に愛されています”、というメッセージが伝わりますように。

「見よ、おとめがみごもって男の子を生むであろう。
その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」
これは「神われらと共にいます」という意味である。
     (マタイ1:23)


町田カルバリー 家の教会 週報コラム
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by nobuyori_1 | 2013-12-14 20:48 | 週報のコラム | Comments(0)

ママ、愛してるよ

娘が最近、頻繁に口にする言葉
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ママの顔を真正面から見て
” ママ、愛してるよ ”
   ”えっ うれしい ママも愛してるよ”
” ママ、愛してるよ ”
   ”えっ どうしよう・・ ママも愛してるんだけど~ ”
” ママ、愛してるよ ”
   ・・・・

 延々とつづく 

そのうち ”パパ 愛してるよ”
弟に ” 〇〇くん 愛してるよ ”
とまんべんなく始まる
なかなかの配慮だ


2歳の娘が ”愛してる” という言葉を使いこなす
一体どうして、そうなったんだろう・・・?

私がそういってるから?
そんなに言ってるかな?
とうぬぼれていたら・・・

寝る前に妻が 娘に ”〇〇ちゃん 愛してるよ ””〇〇ちゃん 大好きだよ ” といつも語りかけてきた
それが最近では、娘の方が先に妻に語りかけるようになってしまったようなのだ

今日も妻の頭をなでながら
布団の中で語りかけている
 ”ママ、 愛してるよ”
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by nobuyori_1 | 2013-12-07 21:30 | 親子 夫婦 | Comments(0)

開拓6周年記念礼拝

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♪ハッピーバースデイ、町カル~ ハッピーバースデイ、町カル~♪

皆様に愛され、祈られ、支えられ、町カルは6歳になりました。感謝します。

町田に多くの人が救われる教会を建てたい。
大和カルバリーチャペルのような恵まれた教会、生き生きとした教会、神の恵みの川が流れ出て、その地域を生かす教会を・・。
そんなビジョンが与えられ、祈りの中にこの教会は誕生した。

初めから夢のような急成長をと描いていたが、どうやら人間に成長の段階があるように伝道師や教会にも成長の段階があるらしい。
6歳と言えば人間でいえば「幼少期」から「学童期」に移る年頃。
教会にも変化が起こるだろう。

大和カルバリーの記念誌「奇跡の軌跡」を読むと励まされることが多い。


武井博先生の言葉。
「支教会のモットーは、大川先生、道子先生があの座間町の路地裏の小さな教会からスタートされて、今日の大教会に成長されているそのスピリットに学ぶことです。・・
『泣くな、嘆くな、支教会。
小さく生んで大きく育て。』」

大川牧師の言葉。
「曽野綾子著「思い通りにいかないから、人生は面白い」。
書名を瞑想するだけでも楽しい旅ができる。
・・「思い通りにいかない」と表現するとすぐ否定的になるが、しかし今は『マイナスは必ずプラスになる』と断言できる。・・・
「思い通りにいかない」という現実の中には実は肯定的、信仰的、積極的な事柄が隠されている。」



植物育てる上で大切なのは「根」の存在。
アサガオの苗は、根を育てるためにあえて小さな小鉢で育てるそうだ。
大きな苗で育てると、根は一直線にのびてしまい、長いばかりで量が少なくなり、苗としては弱くなる。
小さな鉢の中では根は伸びようとして鉢にぶつかり鉢の中をグルグル回るようにして根をのばし、根でいっぱいになる。しっかりした苗となり、大地に移してもしっかり成長するそうだ。
  

神様はやがてくる大収穫のため私たちの信仰の根を育てておられます。
教会とはキリストの奇跡の起こる場所!
さらに御言葉に親しみ、祈り、イエス様をお伝えしましょう


町田カルバリー 家の教会 週報コラム
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by nobuyori_1 | 2013-12-02 22:05 | 週報のコラム | Comments(0)