大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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明日は、キリストが人類の死を打ち破り、復活する道を開いてくれたことをお祝いするイースターの日。
イースター礼拝をします。
1部は特別賛美と、メッセージ
2部は隣の公園へピクニック。(ござをしいて、のんびり食べて、遊びましょう)
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動きやすく、暖かい服装でいらしてください。
雨天時は、屋内で。

こどもはイースターエッグづくりをします
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どなたでもいらしてください。
イースターは、キリスト教の、クリスマスに並ぶ3大祭りの一つ

プレゼントも用意しています

おひとりでも
ご家族でもどうぞ

時間 午後2時20分~5時予定
場所 町田カルバリー 家の教会

(日本中の教会で、明日は特別なイースター礼拝をやっています。お近くの教会へ行ってみてください。)
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by nobuyori_1 | 2014-04-19 19:02 | 報告 | Comments(0)

すべての人を救われる神

昨日は相模メモリアルパークで「春の召天者記念礼拝」がなされた。

少し暑さを感じるくらいの晴天の下、昨年、天に行かれたE兄とO姉を忍びつつ、
大川牧師の豊かな福音メッセージに耳を傾け、賛美の時が持たれた。

大川牧師はまだ洗礼を受けていない方のために、洗礼の水まで用意されその場に臨まれていた。
その姿そのものが、神様が愛をもってすべての方を洗礼へ招いておられるメッセージであると感じた。

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E兄の奥様は体調不良のため参加できず、代わりにメッセージテープを吹き込んで、この1年守られてきた証と感謝を伝えてこられた。
奥様が信仰を持っていたことで、仏教でカチカチのご主人(E兄)がちゃんと最後には信仰に導かれ、6年間の信仰生活をされた後、天国に行かれたのだから奇跡だし、神様は真実なお方である。

O姉のご主人はO姉が天国に召される前、自分も妻と同じ所へ行きたいと洗礼を受けられた。
やはり奥様が信仰をもっておられたことで、神様はちゃんと最後にご主人を信仰へ導いてくださった。
ご主人は奥様とのやがての再会の希望を持ちがら、O姉の信仰を引き継ぐかのようにして私どもの教会で恵まれた信仰生活を送られている。
神様は真実なお方である。

すべての人は神に愛された神の子である。
神はすべての人が救われることを願い、イエスによりすべての人の罪は贖われた。
贖われた以上、一人一人を救うご計画も立てておられる。
神はその愛ゆえにすべての人をお救い下さると信じよう。

たとえあなたの家族や伴侶が信仰を持っていなくても、またあなたの親や先祖が信仰をもたないで死んでいかれているとしても、自分だけ信じて洗礼を受け救われることをためらう必要はない。
神は必ず愛ゆえに、あなたの家族も救ってくださる。
むしろ、まずあなたが信じて洗礼を受けられる決断をされますように。
そのことで、この地上で伴侶と家族がみな救いにあずかるようになるのです。

仮にこの地上で、伴侶やご家族が信仰を持てなかったとしても、よみにおいては,(死後の世界は本当にあった。私も天国へ行きたい)と思われ、イエスを信じ、天国へ行くようになるでしょう。
ですから、安心して信じて洗礼をお受けになってくださいますように。


「主イエスを信じなさい。そうすればあなたも、あなたの家族も救われます!」(使徒16:31)


町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
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by nobuyori_1 | 2014-04-12 23:18 | 週報のコラム | Comments(0)

すべての人は神の子

先週は「あなたは神の子です」というメッセージを初めて語った。
これは最近、カトリック教会から学んだことである。

すべての人は、神によって生まれ、愛され、生かされている神の子である。
すべての人は神によって、神のかたち(image)にしたがって造られているという広い意味で“神の子”なのである。
当たり前のことを言っているようであるが、特定の宗教や宗派や信仰に関わりなく注がれる神の普遍的な愛、、神による創造、人類の連帯性、福音を伝えるのに、“すべての人は神の子である”と言う表現はすばらしい!
私は改めて感動し、この表現を用いることにした。

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あるカトリック教会のしおりにこのように書かれていた。
“あなたは神の子。人は神の恵みによって生まれ、神の愛のうちに生かされています。
神はまことの親です。
いい子悪い子関係なしの無償な親心ですべての人を大切に育てておられます。
この真の親の愛を信じて、真に神の子となるのが「洗礼」です。”


マザー・テレサのインドのカルカッタでの活動も、このカトリックの人間観を知ってから理解できるようになってきた。
これはマザー・テレサの言葉である。
“すべての人は愛し愛されるため生まれてきました。ヒンドュー、ムスリム、ユダヤ教徒、共産主義者、キリスト教徒・・人種や宗教の別なく、男性も女性も子どもも神の子なのです。
姿は神を摸しています。
それが人間です。”


すべての人は神の子どもであり、地球上の人類は家族なのです。
そして弱い人に対する奉仕はキリストへの奉仕なのです。

そのような視点を大切にしましょう。
町田カルバリー家の教会の週報コラムより

P.S. 聖書では”神の子”という言葉は、イエスをメシヤと信じる者にのみ使われています。しかし、すべての人は神によって造られたという概念や、神によって造られた者が、神から離れているので、神の元に帰って神の子として生きるという概念は聖書にあります(例:放蕩息子)。その概念を伝えるために、あえて聖書的定義ではないことを知った上で、広義の意味として用いています。
”信じる者”と”信じない者”を水平的に見るために、大切な視点だと思われます。



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by nobuyori_1 | 2014-04-06 06:52 | 週報のコラム | Comments(0)