大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2014年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

神の名で人殺しは冒涜

 【ローマ福島良典】アルバニアを訪問したフランシスコ・ローマ法王は21日、イラクやシリアでキリスト教徒など宗教少数派に改宗を迫り、殺害しているイスラム過激派組織「イスラム国」を念頭に

[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-26 15:37 | 最近教えられたこと | Comments(2)

金色の田園風景

日光オリーブの里から大笠牧場を通って帰ってくる
途中、黄色く色づいた穂がたわわに実り、美しい光景が広がった。
どこまでも広がる黄金の田園風景
余りの美しさに車を止め、眺めることに・・・
c0193512_17102796.jpg

c0193512_16545715.jpg

車を止めて、近くに行って見させていただく
c0193512_16512084.jpg

目の前で収穫するのを見るのは初めてだった
c0193512_1657037.jpg

聞いてみると
「これはコシヒカリなんですよ」
c0193512_16584437.jpg

c0193512_1713593.jpg

「栃木産のコシヒカリは美味しいんだよ」 と家内
「こうやって一生懸命育てたお米が、おうちにくるんだね」と子どもたちと話す
一粒一粒、無駄にしてはならないと感じる

秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ 
わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ
                 天智天皇


これが今の仮庵の庵なのかな

c0193512_1712287.jpg


昔は仮の建物に泊まり、収穫が獣にあらされないように見守っていたという

秋の田を見ると、決まって思い出すキリストの言葉がある。

目を上げて畑を見なさい。
色づいて、刈り入れるばかりになっています。
刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。
まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである。
そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈る』ということわざが、ほんとうのこととなる。
(ヨハネ4:35~37)


今年も皆様の人生が豊かな実りのある秋となりますように。
[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-25 17:17 | 最近受けた恵み | Comments(0)

万代栄嗣牧師との出会い

9/22~24 日光オリーブの里で開かれた断食祈祷聖会に参加してきた。
今回の講師は四国の松山福音センターの万代栄嗣牧師。
c0193512_11324671.jpg


3回の聖会があったが、どれも1時間~2時間語られただろうか。
万代先生の人柄、実力、パワー、誠実さ、愛情、過去、伝えたいこと、それにたっぷり浸った3日間となった。
今まで何度かお見受けすることはあったが、今回初めて万代先生に出会うことができた感がする。
私の個人的相談にも真摯に応じてくれた。
いやしのため、聖霊の恵みを受けるため、献身する方のためにも祈る時間をとってくださった。
まさに聖会だった!

難しい神学をする方なのに、基本は聖霊によるまっすぐな信仰。
しかし、勉強と努力と実践は怠ることをしらないどころか、積極的に活動の範囲を広げていく。
アジアに行けば、何千、何万と集まるいやしの器。国際的に通用する人物。

メッセージで伝えている通り生きてきた、聖霊のエネルギーで、証人として生きている人物だ。
本当にすごい器がいたものだ。
大きな励ましをいただいた。

c0193512_11381461.jpg

c0193512_11401647.jpg


調べてみると、牧師のお父さん(万代恒雄師)の信仰と働きをそのまま継承しているようにも感じた。
万代恒雄牧師について
こういう人物もいるんだ

”牧師の子どもとして特別なたくさんの苦労をしたけれど、それを良かったこととして考えることにした”
私に話して下さったその言葉は、まさに栄嗣先生の人生を変えることになったすごく重みのある言葉に感じられた。

最高に素晴らしい恵みの機会だった。
オリーブの里の方、清瀬キングダムチャーチの方々にも感謝したい。

来年9月にも来てくださる約束をしておられた。来年は必ず教会員の方々と参加し恵みをうけよう。
[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-25 11:44 | 最近受けた恵み | Comments(0)

箱入り娘

何か宅急便が届いたけど・・
c0193512_8122247.jpg

何が入っているんだろう?
誰が頼んだのだろう・・・?

そう思いながら箱を開いてみたら
中から出てきたものは・・?

c0193512_8315043.jpg

人だ、人が出てきた!
c0193512_8322527.jpg


かぐや姫?
それとも桃太郎?

c0193512_827279.jpg


箱入り娘ということ?


こたえは「びっくり箱」でしたー!


(くれぐれも真似をしませんように。
ちなみにOISIXと中身は何の関係もございません。)
[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-15 08:38 | 親子 夫婦 | Comments(0)

センス・オブ・ワンダー

今回の「ほっとママの会」は「遊びの意味」に関しての意義深い講義がなされました。
 1.子どもにとって遊びは学習である 
 2.自然の中で遊ぶ
というポイントで語られました。

中でも「センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン著・新潮社)」という書物からの引用が新鮮でした。
一部抜粋してみます。
c0193512_19411982.jpg

わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭を悩ませる親にとっても、「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないと固く信じています。
子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。

美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。
そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。
消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切りひらいてやることのほうがどんなにたいせつであるかわかりません。

子どもと一緒に自然を探検するということは、まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきをかけるということです。
それは、しばらくつかっていなかった感覚の回路をひらくということ、つまり、あなたの目、耳、鼻、指先のつかいかたをもう一度学び直すことなのです。
わたしたちの多くは、まわりの世界のほとんどを視覚を通して認識しています。
しかし、目にはしていながら、ほんとうには見ていないことも多いのです。


坂本眞貴子先生が、さらに遊びについての総括をしてくださり、シオン幼稚園で指導してきたこと、子育ての経験から分かち合ってくださいました。
子育ての経験から具体的な話を聞けてとても有意義でした。

参加された人数は今回少なくありましたが、むしろ少ない時は一人の相談の時間が長く持てて、話も深いところまで進み必要な助言をいただくことができました。すべては益に変えられています!

町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-13 19:42 | 親子 夫婦 | Comments(0)

SOMSOM’Sの閉店

町田市鶴川と港北にあったSOMSOM’S(ソムソムズ)が閉店した。
c0193512_2323350.png

6年くらい前であったか、珍しく文房具店が大きくスタートし驚かせた。
この時勢に文房具店がやっていけるのか、と思ったが、
新興住宅地もできたあとで、多くの子どもたちの文房具や会社関係にも非常に利用され、お客も常に入るようになっていた。駐車場も結構停められるスペースがあり、アクセスしやすい良い場所でもあった。
鶴川店が軌道に乗り港北にも出店していた。
店員も3人位いるので、随分忙しくしていて繁盛しているのかなと感じていた。
商品も良く、しっかりした文房具がほしい時、カラーコピー、名刺制作、ハンコ、通販、注文など手広くしていた。
その存在は、徐々に浸透していき地域にとってなくてならないありがたい存在になっていた。
事業としては順調にいっているかのように見えていた。

ところが、9月10日の朝、ポストに「すみません、閉店することになりましたので・・」と慌てて書かれたような手書きの知らせが入っていた。前日まで依頼、交渉していたものがあったので、突然それを打ち切られた形で、寝耳に水。
あまりの突然のことだった。多分従業員の方も知らなかったのでは・・。

どうも事業が行き詰ってのことのようなのだ。
通販は8月22日をもって、先に閉店していた。それが唯一の予兆だったようだ。

つくづく事業と言うものは簡単ではない、と思わされた。
引き時というものを想定しておかないと、結局借金を抱えて自己破産ということになりかねないということは誰でもわかっていることであろうが、現実にそれを回避し引き上げることができるには相当のリスクと覚悟がいる。
店舗は初期投資、毎月の家賃や光熱費・人件費、引き揚げ時にも初期状態に戻して返さなければならない為かなりの費用を必要とする。
たとえ、今までの利益をすべて失っても、さらなる借金を残すよりましである位の覚悟と思いきった決断を必要とするのだろう。

事業をする者は、このことから何かを学びとらなければいけないと思う。
何を学ぶことができるだろうか。


事業(人生)には思いもかけない嵐が吹くことがある。
それは誰にでも起こり得ること。
思いがけぬライバル店の出店、社会の変化、取引先の倒産、経営者や家族の病気・・。
事業を失ったときに、私たち人間はなお希望を失わないでいることができるだろうか。

イエス・キリストを土台とするなら、そのような中でも希望を失わないでいることができる。
神様はあなたを愛して、必ず救ってくださるからだ。


それで、わたし(キリスト)のこれらの言葉を聞いて行うものを、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができよう。
雨が降り、洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けても、倒れることはない。
岩を土台としているからである。
                         (新約聖書 マタイ7章24節)

[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-10 23:30 | 日記 | Comments(0)

十字の祈り

c0193512_23132519.jpg
先週は「十字を切る」というメッセージをお伝えしました。
「十字の祈り」「十字架のしるし」とも言います。
「父と子と聖霊のみ名によって、アーメン」と言いながら、右手で額、腹、左肩、右肩と十字架を描いて、両手を合わせます。
参考に
この祈りは、初代教会から2000年間キリスト教信者の間で用いられてきた祈り方であり、今も世界中で多くの信者に用いられています。
「最短で、最強の祈り」です。

十字の祈りをすればあなたは救われます。
十字の祈りをすれば、あなたはすでに救われていることに目覚めます。


十字の祈りは完全な祈りです。3つの特徴があります。
1. キリスト教の根本がすべて含まれています。
三位一体の神様との交わり(永遠のいのち)と十字架が含まれています。
十字を切ることは、信仰告白でもあります。
「私は三位一体の神との交わりの中にいる」「私は神に愛されている」「私は十字架によって救われている」。
そう思いながら十字を切りましょう。

2. 短くて用いやすい。
ほんの5秒で祈れます。
子どもも高齢者も祈れます。

3. 体を使う祈りです。
姿勢や動作によって心が導かれます。

どんな時、十字を切ったらいいでしょうか?
●祈る前 十字を切る時そこに十字架ができます。天と地がつながれ、天国がもたらされます。
●朝起きた時、寝る前 ●食事の時 ●乗り物に乗った時 ●本番の時 ●感謝の時 ●病気、試練の時 ●生涯の最後の時

さあ、いつでも、どこでも、どんな場合でも、十字を切って歩みましょう!

(ちなみに、電車やバスに乗った時、レストランで一人で食事をするときなどは、右手だけで胸の前で小さく十字を切り、両手を合わせることを省略する方法を取ることもできます。
その時は心の中で「父と、子と、聖霊のみ名によって、アーメン」と唱えます。あるいは、「主よ助けて下さい」。「主よ守ってください」。「主よ、感謝していただきます」と唱えます。
実際の生活では、そのように十字を切りつつ祈ることが多いです)

町田カルバリー 家の教会 週報コラム
[PR]
by nobuyori_1 | 2014-09-06 23:12 | 週報のコラム | Comments(0)