大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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マララさんの叫び

ノーベル平和賞のマララ・ユスフザイさんの演説の内容を私は最近知りました。

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昨年、2013年7月12日に国連本部で一人の少女が世界各国の代表に演説を通し訴えた内容です。
イスラム教徒の彼女は復讐を求めていません。
「これは、私が預言者モハメッド、キリスト、ブッダから学んだ慈悲の心です。」と語ります。
学校を破壊し、子どもたちを無知に封じ込めておこうとするテロリストたちの行為に対して断固として立ち向かうべきことを世界に訴え、教育が受ける子どもの人権を守ってほしいと世界に支援を求めています。

 世界中の人々が肌の色や宗教といった違いを越えて、愛し助けあうようになるのはキリストの心です。
 すべての人は神の愛の対象であり、神の子どもなのですから。


動画上で日本語で字幕を出して見ることができます。
動画上の字幕とは異なりますが、日本語の翻訳も載せておきます。






慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において。
パン・ギムン国連事務総長、ブク・ジェレミック国連総会議長、ゴードン・ブラウン国連世界教育特使、尊敬すべき大人の方々、そして私の大切な少年少女のみなさんへ、アッサラーム・アライカム(あなたに平和あれ)。
今日、久しぶりにこうしてまたスピーチを行えてとても光栄です。このような尊敬すべき人たちと共にこのような場にいるなんて、私の人生においても、とてもすばらしい瞬間です。そして、今日、私が故ベナジル・ブット首相のショールを身にまとっていることを名誉に思います。
どこからスピーチを始めたらいいでしょうか。みなさんが、私にどんなことを言ってほしいのかはわかりません。しかしまずはじめに、我々すべてを平等に扱ってくれる神に感謝します。そして、私の早い回復と新たな人生を祈ってくれたすべての人たちに感謝します。

私は、みなさんが私に示してくれた愛の大きさに驚くばかりです。世界中から、温かい言葉に満ちた手紙と贈り物をもらいました。それらすべてに感謝します。純真な言葉で私を励ましてくれた子どもたちに感謝します。祈りで私を力づけてくれた大人たちに感謝します。私の傷を癒し、私に力を取り戻す手助けをしてくれたパキスタン、イギリス、アラブ首長国連邦の病院の看護師、医師、そして職員の方々に感謝します。
国連事務総長パン・ギムン氏のGlobal Education First Initiative(世界教育推進活動)と国連世界教育特使ゴードン・ブラウン氏と国連総会議長ブク・ジェレミック氏の活動を、私は全面的に支持します。みなさんのたゆまないリーダーシップに感謝します。みなさんはいつも、私たち全員が行動を起こすきっかけを与えてくれます。
親愛なる少年少女のみなさんへ、つぎのことを決して忘れないでください。マララ・デーは私一人のためにある日ではありません。今日は、自分の権利のために声を上げる、すべての女性たち、すべての少年少女たちのためにある日なのです。
何百人もの人権活動家、そしてソーシャルワーカーたちがいます。彼らは人権について訴えるだけではなく、教育、平和、そして平等という目標を達成するために闘っています。
何千もの人々がテロリストに命を奪われ、何百万もの人たちが傷つけられています。私もその1人です。
そして、私はここに立っています。傷ついた数多くの人たちのなかの、一人の少女です。
私は訴えます。自分自身のためではありません。すべての少年少女のためにです。
私は声を上げます。といっても、声高に叫ぶ私の声を届けるためではありません。声が聞こえてこない「声なき人々」のためにです。それは、自分たちの権利のために闘っている人たちのことです。平和に生活する権利、尊厳を持って扱われる権利、均等な機会の権利、そして教育を受ける権利です。

親愛なるみなさん、2012年10月9日、タリバンは私の額の左側を銃で撃ちました。私の友人も撃たれました。彼らは銃弾で私たちを黙らせようと考えたのです。でも失敗しました。私たちが沈黙したそのとき、数えきれないほどの声が上がったのです。テロリストたちは私たちの目的を変更させ、志を阻止しようと考えたのでしょう。しかし、私の人生で変わったものは何一つありません。次のものを除いて、です。
私の中で弱さ、恐怖、絶望が死にました。強さ、力、そして勇気が生まれたのです。
私はこれまでと変わらず「マララ」のままです。そして、私の志もまったく変わりません。私の希望も、夢もまったく変わっていないのです。

親愛なる少年少女のみなさん、私は誰にも抗議していません。タリバンや他のテロリストグループへの個人的な復讐心から、ここでスピーチをしているわけでもありません。ここで話している目的は、すべての子どもたちに教育が与えられる権利をはっきりと主張することにあります。すべての過激派、とりわけタリバンの息子や娘たちのために教育が必要だと思うのです。
私は、自分を撃ったタリバン兵士さえも憎んではいません。私が銃を手にして、彼が私の前に立っていたとしても、私は彼を撃たないでしょう。
これは、私が預言者モハメッド、キリスト、ブッダから学んだ慈悲の心です。
これは、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、そしてムハンマド・アリー・ジンナーから受け継がれた変革という財産なのです。
これは、私がガンディー、バシャ・カーン、そしてマザー・テレサから学んだ非暴力という哲学なのです。
そして、これは私の父と母から学んだ「許しの心」です。
まさに、私の魂が私に訴えてきます。「穏やかでいなさい、すべての人を愛しなさい」と。

親愛なる少年少女のみなさん、私たちは暗闇のなかにいると、光の大切さに気づきます。私たちは沈黙させられると、声を上げることの大切さに気づきます。同じように、私たちがパキスタン北部のスワートにいて、銃を目にしたとき、ペンと本の大切さに気づきました。
「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。これは真実です。

過激派は本とペンを恐れます。教育の力が彼らを恐れさせます。彼らは女性を恐れています。女性の声の力が彼らを恐れさせるのです。
だから彼らは、先日クエッタを攻撃したとき、14人の罪のない医学生を殺したのです。
だから彼らは、多くの女性教師や、カイバル・パクトゥンクワやFATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいるポリオの研究者たちを殺害したのです。
だから彼らは、毎日学校を破壊するのです。
なぜなら、彼らは、私たちが自分たちの社会にもたらそうとした自由を、そして平等を恐れていたからです。そして彼らは、今もそれを恐れているからです。

私たちの学校にいた少年に、あるジャーナリストがこんなことを尋ねていたのを覚えています。「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」

彼らは、神はちっぽけで取るに足りない、保守的な存在で、ただ学校に行っているというだけで女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。テロリストたちは、イスラムの名を悪用し、パシュトゥン人社会を自分たちの個人的な利益のために悪用しています。

パキスタンは平和を愛する民主的な国です。パシュトゥン人は自分たちの娘や息子に教育を与えたいと思っています。イスラムは平和、慈悲、兄弟愛の宗教です。すべての子どもに教育を与えることは義務であり責任である、と言っています。

親愛なる国連事務総長、教育には平和が欠かせません。世界の多くの場所では、特にパキスタンとアフガニスタンでは、テロリズム、戦争、紛争のせいで子どもたちは学校に行けません。私たちは本当にこういった戦争にうんざりしています。女性と子どもは、世界の多くの場所で、さまざまな形で、被害を受けています。
インドでは、純真で恵まれない子どもたちが児童労働の犠牲者となっています。ナイジェリアでは多くの学校が破壊されています。アフガニスタンでは人々が過激派の妨害に長年苦しめられています。幼い少女は家で労働をさせられ、低年齢での結婚を強要されます。
貧困、無学、不正、人種差別、そして基本的権利の剥奪――これらが、男女共に直面している主な問題なのです。

親愛なるみなさん、本日、私は女性の権利と女の子の教育という点に絞ってお話します。なぜなら、彼らがいちばん苦しめられているからです。かつては、女性の社会活動家たちが、女性の権利の為に立ち上がってほしいと男の人たちに求めていました。
しかし今、私たちはそれを自分たちで行うのです。男の人たちに、女性の権利のために活動するのを止めてくれ、と言っているわけではありません。女性が自立し、自分たちの力で闘うことに絞ってお話をしたいのです。
親愛なる少女、少年のみなさん、今こそ声に出して言う時です。
そこで今日、私たちは世界のリーダーたちに、平和と繁栄のために重点政策を変更してほしいと呼びかけます。
世界のリーダーたちに、すべての和平協定が女性と子どもの権利を守るものでなければならないと呼びかけます。
女性の尊厳と権利に反する政策は受け入れられるものではありません。
私たちはすべての政府に、全世界のすべての子どもたちへ無料の義務教育を確実に与えることを求めます。
私たちはすべての政府に、テロリズムと暴力に立ち向かうことを求めます。残虐行為や危害から子どもたちを守ることを求めます。
私たちは先進諸国に、発展途上国の女の子たちが教育を受ける機会を拡大するための支援を求めます。
私たちはすべての地域社会に、寛容であることを求めます。カースト、教義、宗派、皮膚の色、宗教、信条に基づいた偏見をなくすためです。女性の自由と平等を守れば、その地域は繁栄するはずです。私たち女性の半数が抑えつけられていたら、成し遂げることはできないでしょう。
私たちは世界中の女性たちに、勇敢になることを求めます。自分の中に込められた力をしっかりと手に入れ、そして自分たちの最大限の可能性を発揮してほしいのです。
親愛なる少年少女のみなさん、私たちはすべての子どもたちの明るい未来のために、学校と教育を求めます。私たちは、「平和」と「すべての人に教育を」という目的地に到達するための旅を続けます。誰にも私たちを止めることはできません。私たちは、自分たちの権利のために声を上げ、私たちの声を通じて変化をもたらします。自分たちの言葉の力を、強さを信じましょう。私たちの言葉は世界を変えられるのです。
なぜなら私たちは、教育という目標のために一つになり、連帯できるからです。そしてこの目標を達成するために、知識という武器を持って力を持ちましょう。そして連帯し、一つになって自分たちを守りましょう。
親愛なる少年少女のみなさん、私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、不当な扱い、そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。少女たち、少年たちが明るい、平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。
無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。
本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。

1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。ありがとうございました。

(THE HUFFINGTON POST)

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by nobuyori_1 | 2014-10-24 06:30 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ビーズ制作との出会い

娘がビーズ制作をしていた
ばあばに買ってもらったもの
アクア・ビーズアートというもの。検索すればたくさん出てきます。
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「2時間以上夢中になってやってるんだよ」と家内
下の絵に沿ってビーズを置いていく
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あとは水をかける  と かたまる
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対象年齢は6歳以上となっていたが、3歳の娘でも十分遊べた
たまたま彼女に合っていたのだろう
というより、ばあばがこれならば 娘が夢中になれると感じて選んできてくれたのだ
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娘について集中力が続かなくて心配していた
このビーズには夢中になってやっているのを見て驚き、また安心した。
規制の枠にとらわれず、その時のその子、その子に向いているものがあって、それと出会わせることが大切なのだろう。
才能や可能性というものは人の中に眠っている。
それを引き出す環境が必要なんだと教えられた。
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by nobuyori_1 | 2014-10-20 08:55 | 親子 夫婦 | Comments(0)
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上映開始された映画「ザ・テノール 真実の物語」
今日、観てきました。
ただただ感動・・・・。
何の脚色もない、真実の物語。



失望と希望の間で揺れる主人公の姿・・
共に苦悩する夫婦の姿・・
それを支える友の姿・・
歌を通して、国境を超えた・・

自分の事とも重なり、ただただ感動でした。
男性なら・・・いや女性なら・・・・ただただ共感するでしょう。

涙なしには観られない映画です。
最後は私もスタンディング・オベーションしたくなりました。

映画館で見たからこそ、ベー・チェチョルさんの声が(本人の過去の記録された歌声を映画のすべてに用いている)、オペラの声が本当に美しく心に響きました。
映画館の音響設備は素晴らしい
アジア史上、最高のテノールの声が目の前で繰り広げら得る体験は、感動そのものです。


5年以上前からベーチェチョルさんとボイス・ファクトリーの輪島東太郎さん(映画の中では沢田さん)は、大和カルバリーチャペルでも何度も足を運ばれお見かけし、歌声を聞かせていただき、話もきかせていただいてきました。
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本も読んでいたけれど、この映画をみなければそのリアルさは知ることが出来なかったと思います。
やっとお二人に触れることができたんだと実感しています。

これが実話だから、今も進行中の実話だから、また見る価値があるでしょう。
「現在、活動中の人物が映画化されるなんてすごい」と家内。

全国で上映中!
これは、お勧めです!

美しい感動と歌声が今でも心の中に心地よく響いています・・
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by nobuyori_1 | 2014-10-17 03:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)

世界食糧デー

本日、10月16日は、世界の食糧問題を考える日として、国連が定めた世界食糧デー。
10月は世界の食糧問題を考える月間。

地球上には、世界70億を養う2倍の穀物があるのに、世界で約8億人が今も飢餓で苦しんでいます。

1分で17人(内、子どもが12人)
1日に2万5000人。
1年で約1000万人が
飢えのために生命を失っているのです。

なぜこのようなことが起こっているのでしょう?


家庭で、教会で学び、私たちに何ができるのか、考え、実践しましょう。
子どもたちにも、世界にこのような問題があることを伝え問題意識を投げかけましょう。

日本国際飢餓対策のホームページ
飢餓について知ることができます。
調べてみましょう。

世界から飢餓をなくすことができます。
そう信じて立ち上がりましょう!




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by nobuyori_1 | 2014-10-16 08:30 | 最近受けた恵み | Comments(0)
公式統計(2010年)では、プロテスタント系信者は2305万人。約30年で7.7倍に増えた。
ただ、これは「過少だ」との指摘は多い。
米世論調査会社ピュー・リサーチセンターは、2010年のプロテスタント系信者は5800万人、jカトリック系は900万人と見積もっている。
米パデュー大学の楊鳳崗教授は、中国のキリスト教信者は30年には約2億5千万人近くになると見込む。「2030年前後には中国は米国を越え、世界最多のキリスト教信者のいる国となるだろう。」
中国が経済発展する中、貧富の差が拡大し、救いを求める人たちが多いとみられる。
            (読売新聞 2014年9月27日)


東シナ海に面した浙江省の温州は、キリスト教がとくに盛んな地域。
19世紀後半に外国人宣教師に布教は始まり、商売や留学など海外とのつながりも深い。
約800万人の人口の内、公認教会だけでキリスト教信者100万人、教会も1400ほどあるという。
非公認の「家庭教会」「地下教会」を数えたらどのくらいになるのだろう。

共産国、無神論の世界で人々は心のよりどころを求めてきた。
キリストの福音はその中で人々に神の愛と生きる目的、希望と喜びを与えながら広げられている。

中国にそんなに教会があるのかと驚かされた。
2030年というと、あと16年後の話。
同時に、中国の可能性、中国への希望も見え始めた。

「神はまた人の心に永遠(神)を思う思いを授けられた。」
 (伝道の書3:11)

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by nobuyori_1 | 2014-10-16 07:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)

Ustreamの保存期間が変更

Ustreamの利用者の方へ
Ustreamの過去のアーカイブ映像の保存期間が、Ustreamの方針変更のため1か月に切り替わるそうです。
そのため、2014年11月1日以降、作成から30日が経過したアーカイブ映像(過去の番組)は削除されます。
過去の映像をご覧になりたい方は、今のうちにご覧になるか、何らかの方法で保存されることをお勧めします。

なお、大和カルバリーチャペルの過去の映像は、かなり昔のものからDVDにて注文することができます。
そちらもご利用ください。

私は、毎週第一礼拝でなされる証、メッセージ聞けてないので、見ておきたいと思っています。
とても恵まれるんですよね。

ここ数年の過去の大川牧師のメッセージに関しては、CGNTVでも見ることができます。

ご報告まで
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by nobuyori_1 | 2014-10-14 06:25 | 報告 | Comments(0)

SOMSOM’Sの閉店セール

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10月4日~10日の午前10時~午後4時まで、「ソムソムズの閉店セール」が急遽行われている。
行ってみてびっくり!
こんなに鶴川の店に人が集まっているのを見たことがない!!
こんなに人が集まるものなのか・・・
閉店セールに人が集まる・・・何か皮肉な感じがしないわけでもないけれど、とにかく人が集まっている。

ところせましと人が店内をにぎわせている。
バザーやバーゲンにまさる勢い

すべての商品が値付けの5割から1割で買うことができる。
(どれが5割以外なのかはどうしたらわかるのだろう・・)
入口には「レジまで2時間かかります」
入ってみると、人が溢れている。小学生から大人まで幅広い客層。
店内の壁にそって、一周分客が買い物籠を下げて並んで待っている。
まだまだ、商品はだいぶ残っている。
床にダンボールで置いてあるものまである。
それこそ、画用紙1枚から100円前後のボールペン・・、ペーパカッター、テプラ、12000円位のシュレッダーなど機器類まで。事務所系、店舗などで使えるようなものもある。
新品が安く買えるのはやはり魅力なのだろう。

午後は小学生がたくさん集まるので、午前の方がすいているだろう。
わずかなものを買うのに、とても2時間は並ぶ気になれなかった。

商品を見ておいて、改めてまとめて買いに行った方がよさそう。

こんなに人が集まるなら、一つまた商売をしてみたくなるのでは?と思ってしまうくらい。
何か、商売の秘訣がここにあるような気がした。


だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思い煩うな。
あなたがたの天の父(わたしたちすべての人の親である神)は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。
そうすれば、これらのものは、すべてそえて与えられるであろう。
                        (新約聖書 マタイ6:31~33)

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by nobuyori_1 | 2014-10-06 17:57 | 日記 | Comments(0)
米紙クリスチャンポストの情報によると、最近のギャラップ世論調査によって、前回の調査と比較してかなり多くの日本人がキリスト教を信仰すると主張していることが明らかになったという。
特に十代の若者の中でキリスト教信仰を主張する人の割合が急激に増えたという。

日本はキリスト教徒が1%にも満たない国家であるといわれていたが、今回の大規模な全国調査によると日本人のキリスト教徒の全体的な割合は6%に上るだろうということが示された。
一方で、日本で最も人気のある伝統的な宗教である、仏教、神道の信徒数は減少傾向にあることも示された。

成人日本人の30%の人は何かしらの宗教を信仰していると主張しており、そのうちの75%は仏教徒、19%は神道、そして12%がキリスト教徒であったという。特に日本人の若者の間で前回調査と比べて著しい変化が生じていることが明らかになった。
若者の間では、20%がなんらかの宗教を信仰しており、そのうち60%は仏教徒、36%がキリスト教徒あるいは神道であるという。

また今回の調査結果から、日本人の十代の人口のうち、7%はキリスト教徒であることが伺え、米ギャラップ社によると、この日本人の若者に見られるキリスト教徒数の増加度は驚くべき結果であるという。
日本の社会科学者らによると、今回の調査は今までに行われた調査の中でも最も大規模もので、児童から高齢者まで幅広い年齢層の日本人に対して宗教意識を調査したものであるという。
             (CHRISTIAN TODAY より引用) 2006年3月20日のもの

クリスチャンが6%。
教会に通っているかどうかに関わらず、クリスチャンが増えていることは実感できる。
若者向けの教会、若い夫婦世代の教会にも人があふれている教会があちこちに建てられている。
若者たちは確かなもの、真に頼れる何かを求めている。
今までも教会で洗礼を受ける人、新しい人は絶えず起こり続けてきたし、起こり続けている。
今ほど真の希望を求めている時代はないし、これからももっと神が愛しておられるというこの福音を、人々は必要とするだろう。
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by nobuyori_1 | 2014-10-01 08:45 | 最近受けた恵み | Comments(0)