大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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<   2014年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今年は初めてバザーを行い、バザーの収益金や先週の礼拝献金、集まったプレゼントや募金をサマリタンズパースの「クリスマス・プレゼント作戦」(オペレーション・クリスマスチャイルド)にお捧げしました。
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お陰で今年は町田カルバリーから37個ものシューボックスのプレゼントを贈ることができました(大和、横浜と合わせると345個!にもなりました)。
地域の方々も教会の方々も共に積極的に参加・協力してくださり、貧しい子どもたちに神の愛を届けることができたことは私たちにとって大きな喜びです。
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子どもたちも協力してくれました。
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「受けるより与える方が幸い」の実践です。
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ご協力ありがとうございました。

今回の私の喜びは、サッカーボールを6個送ることができたことです。
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シューボックスのビデオ映像を見たとき、15年前にシューボックスにサッカーボールが入っていた少年がでてきました。
彼はそのボールを独り占めしないで、貧しい地域に出て行ってサッカーゲームを行うようになり、神様の愛の現れであるイエス様を伝えるようになったのです。
16歳で若者の牧師になり、現在は数百人の教会の牧師となり、毎年このシューボックスの働きを通して神様の愛を伝え続けています。
一つのプレゼントが一人を変え、家族や地域を変えるトランスフォーメーション(変革)が起こされているのです。

今回も神様の愛を受けとめた子どもたちは、やがて地域社会を変えていくようになるでしょう。

さて次は、日本に目を向けましょう!


町田カルバリー 家の教会の週報コラムより
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by nobuyori_1 | 2014-11-22 20:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)

同性婚の賛否

同性婚ってどうなの?
同性婚、別にいいのでは?性的少数者の人権を守るべきだし。差別するのはかわいそう。
同性婚につい賛成、反対だけでなく、他の意見をもっている方もいるだろう。

芸能人の同性婚、商業主義による同性婚を受け入れる結婚式場、同性婚の問題がますます現実味を帯びている昨今
私は同性婚について大変危惧していることがある

そもそも現在の一夫一婦制という結婚の制定は、聖書の中の神の創造の秩序に基づくものである。
「それで人はその父と母を離れて、妻と結びあい、一体となるのである」(創世記2:24)
世界も日本も、その制度を導入し、今の社会が成り立っている。

なので、同性婚は結婚とは異なるものとして、枠組みを作り定義を行われるべきであると私は考えている。
そうでないと、結婚の秩序さえ乱しかねない。

家庭は命を育む健全なものでなければならない。

健康な家庭は健康な社会の単位であり、健全な人格を育む場である。
結婚という秩序が崩されれば、健全な社会そのものが成立しなくなり、社会・国全体がたちまち病んでいくだろう。いや、滅んでいくだろう。人口はたちまち減少、国力を失い、力のある隣国に乗っ取られてしまうなんてことも現実味を帯びていくだろう。

同性同士のカップルに迎えられた養子は、男性と女性の性役割を正しく学習できない環境で育てられ、性同一障害的な問題を新たに生み出す可能性がある。


女性カップルに男の子を迎えれば、その男の子はどうやって男としての生き方を学べるだろうか。その男の子は社会不適応になり、さらに男としての自信や自己同一性・自己アイデンティティーを形成できないまま生涯を過ごさねばならなくなるだろう。
あるいは女性カップルが女の子を迎えれば、その女の子はどうやって男性というものを学べるだろうか。男性に対して不適応な女の子にならないか心配もある。

その女の子も女性同志が愛し合う姿を見せられることになる。新たな同性愛者を生み増やしていく温床となっていく。人間は学習していくものだし、心の傷は連鎖していってしまう。
(性的虐待の心配もある。)

それは健全なことなのだろうか?
子どもには環境を選ぶ選択がない。
それは虐待には値しないのだろうか?

男性カップルに女の子が迎えられた場合も同様な状況ができる。

これは考えるべき重大な問題である。



また、女性カップルと、男性カップルには基本的に大きな違いがあるとおもう。
結婚とはそもそも生涯、相手に対して愛と献身を誓い合うことで成立するもの。

女性カップルは比較的、特定の相手のみとの交渉で過ごすことはデータ上でも可能なように思われる。
ところが男性カップルは、仮に結婚したとしても結婚後も不特定多数と性交渉をもつ可能性が高い(80%以上)ことがデーター上知られている。
もともと、不特定多数と関係をもっている人物が、結婚したとして、相手に対し貞操を守ることができるかどうかは疑問がある。
勿論それぞれに例外はあるだろうが・・。

女性パートナーと男性パートナーとは、同性婚に対する考えが大きく違うことを認識すべきではないか?
男性パートナーの場合、結婚というより、単なる一時的な同棲になる可能性が大きいのではないかと個人的には感じている。

このことは、もっともっと議論されるべきだろう。

同性愛者の人権は守らなければならない。
しかし、それは人間としての人権であって、同性愛者としての人権ではない。
区別はきちんとすべきもので、差別はすべきものではない。


人はそれぞれ性的志向を持っているものだが、神はそのような人間を愛しておられる。
罪によって歪んだ欲求を持っている人間でさえ、愛しておられる。
しかし、それはその性的志向の行動を肯定しているわけではない。

いつの時代もフリーセックス的風潮・性的逸脱・放縦が、国の衰退・破滅につながってきた。
性の乱れは結婚の崩壊、国の崩壊につながる。一線を守るべきである。

性のあり方については、結婚や性を聖なる尊いものとして人類に与えてくださった神様から、聖書から謙虚に学び、その上で考えるべきだろう。


聖書から離れれば、人も家庭も国もすたれる
聖書に戻れば、人も家庭も国も回復する
この世界が聖書の秩序に基づいて作られている故に、これはいつの時代も変わることのない原則である
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by nobuyori_1 | 2014-11-20 04:42 | 最近教えられたこと | Comments(0)

お誕生日プレゼント

Facebookでも、私の誕生日にメッセージしてくださりありがとうございます。
神の恵みにより42才になりました。
40代は30代より面白いかもと感じているこの頃。
皆様との出会い、交わりを感謝します。

これは娘が妻と一緒にくれた誕生日プレゼント。
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ビーズアートでせっかく作って大切にしてきたものを、こんな形でもらっちゃっていいの?
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ありがとう。その気持ちうれしかったです。
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サプライズで、妻が”宝島”という全く焼肉屋らしくない焼肉屋さん(相模原)に車を運転して連れてきてくれました。
何年ぶりかの焼肉屋さん。
食べ放題だったので好物の韓国料理をたくさん頂きました。
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どうですか?
焼肉屋さんに見えます?
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by nobuyori_1 | 2014-11-18 17:50 | 最近受けた恵み | Comments(0)

木曽駒ヶ岳に挑戦 前編

友人から山登りの誘いを受けた。
(神を語る者、神が造られたものを知らずに神を語るべからず)
そんな思いがして、山登りに行くことに。

下の方は紅葉が美しかった
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ロープ―ウェイに乗り、長野県 中央アルプスの木曽駒ヶ岳へ。
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気温は8℃
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見下ろす光景、赤い山々。なぜ赤いのか?戦後植えた枯松によるらしい。 
以前登ったシナイ山を思い出しました
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富士山が一日中くっきり見えました。こんな日は珍しい
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これからあそこを登るんだ あのど真ん中のへこんだところ
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結構急な斜面 ひたらすら登る
5歳の子が親と一緒に登っている 驚きだ
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来た道を振り返る すべてミニチュア
人間が誇る文明も、天からみればミニチュアに過ぎない
人間よ、驕ることなかれ
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天国への階段をのぼる
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そして 登ること50分 ついに乗越浄土についた
この静けさ、穏やかさ、美しさは まさに地上の浄土です
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「こんな天気ないよ。
先週はここは雪でおおわれてたんだよ。そこの山も雲でみえなかったんだから。
こんなことないって。」と友人が語る 
もちろん天候も神様の恵み
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神様、ありがとう

神を近くに感じるこの感覚・・・

後篇に続く
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by nobuyori_1 | 2014-11-14 18:09 | 最近受けた恵み | Comments(0)

木曽駒ヶ岳に挑戦 後編

頂上に着くと、360°のパノラマ、広がる景色 
この山 頂上が広い 道も峠を続いている

アルプスの少女ハイジが出てきそうな風景  青や赤い屋根の山小屋も3つ位ある
そういえばここも中央アルプスと言うんだと気づく
こんな所に羊と一緒に住んでみたいな
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東方向は南アルプス山脈 真ん中に富士山
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あんな所にも道が
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峠を歩いていく
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中岳(なかだけ)の岩の上で昼食をとることに
「私はこの岩の上にわたしの教会を建てる」とイエス様は言われたっけ
ここが教会だ 教会って人のことだよな 岩の上でそう思う
 (この写真は友人)
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岩の上にたまった水が氷になったままに! 自然界のいたずらだ 
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用意してくれたリンゴやゆで卵 おいしかった
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次回来るときは、暖かいもの飲みたいな。カップラーメンと山用のガスコンロもってこよう。

東には富士山、西には噴火中の御嶽山(歴史的な光景)。
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木曽駒ヶ岳は火山ではないということで今回安心して来れたのだ

再び剣ヶ岳の青い空に突き出す姿 絶景だ
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下山
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ひざは少しガクガク(岳々)
池は半分凍っていた
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いつか家族や教会員で来れたらいいな。


「初めに神が天と地を創造された」
  (創世記1:1)


人間がいない時代も、神は自然界が循環、存続するよう造られた。
神の造られた雄大な自然こそ、
最高の美術、芸術作品です
自然を見せていただいている。そんな気持ち。
それは神の奇跡を見ることに他ならない。
私にとって登山そのものが神をたたえる礼拝の時でした。


メモ)
行きは新宿から高速バスでほぼ直通。帰りも高速バスがお勧め。電車よりはるかに早く安い。
ロープウェイに乗ったのは11時。帰りに乗ったのは15時。
10月下旬はロープウェイの紅葉は終わっている。ピークを過ぎてて空いていてよい。
斜面は結構急。足腰弱い人は休み休み時間をかけて行くこと。
靴は型崩れしないしっかりした登山靴を。

今度山登りする時、持ってくるべきもの
 カップラーメン ガスコンロ 水
 マスク(冷たい風、急に息苦しくなる)
 サングラス(日差し強いと目が痛くなる)
 ホッカイロ(手が冷える)
 望遠鏡
 火山に登る場合はヘルメット ゴーグル ヘッドライト (非常用)
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by nobuyori_1 | 2014-11-14 18:01 | 最近受けた恵み | Comments(0)
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9月も終わりになって売っていたミニトマトの苗
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(これからでもトマトがなるの?実もたくさんついている!これはいい!)
と飛びついて2苗買ってきた
ところが、何週間経っても青い実のまま・・
なぜ?・・・陽に当てているのに・・・

ふと、気づいた
寒いからかも・・・
そうだ、ビニールハウスを作ろう、と思い立つ

ただ大きなビニールを空気穴をあけてかぶせておいた
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即席ビニールハウスだ(これでも??)

すると、見よ(実よ)、
ずっと青い実だったのが赤くなり始めたではないか!
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そして数日ごとに楽しい収穫・・・
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こんなに採れました~
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実が赤くなるには暖かさが必要だったのです

人も同じですね
人も暖かな愛情に包まれて、赤い実を実らせることができるのでしょう。

希望は失望に終わることはない。
なぜなら、私たちに賜っている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。
 (ローマ5:5)

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by nobuyori_1 | 2014-11-13 10:25 | 最近受けた恵み | Comments(0)
今年も大和カルバリーチャペルで、グローバル・リーダーシップサミット2014が開催された。
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参加人数は減少傾向にあるが、世界は益々混沌としており、健全で強賢いリーダーシップが要求されている。
毎年感じる事だが、リーダーはこういう機会に継続的に触れ続ける必要がある。
人間は同じ過ちに繰り返し陥る傾向があるし、こういうところに参加すると鼓舞され、自分の向かっている方向を確認することにもなる。
今の自分に欠けている部分にも気づかされる。

今年の講義の内容を週報にまとめたので、記録として残しておきたい。

以下週報より

先週は、グローバル・リーダーシップ・サミット(GLS)とチェ・アン師の聖会が連続し、大和カルバリーチャペルへ5日間連続通い恵みを受け続けた週となった。

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ビル・ハイベルズ氏は、「リーダーが良くなる時、全ての人が勝利する」と語った。
リーダーシップの大切さを痛感させる言葉である。
「神が世界で一番大切にされるのはビジョンでなく人です」。ビジョンに燃えつつも人々の霊性に配慮することに力を注げ。
ビジョンのために人に無理な犠牲を強いることがないように。

「墓石には誕生日と死亡日が刻まれる。その間に何をしたかが刻まれる。あなたは自己中心に生きることも、何か1つのビジョンのため生きることもできる。どんな美しい遺産を残したいですか」。
私は町田の救いのため尽くしたいと願い祈らされた。

リズ・ワイズマン女史は、リーダーには部下の能力を引き出す「増幅型リーダー」と、部下の能力をつぶす「消耗型リーダー」がいると教えられた。

大川牧師は「非まじめ牧師のリーダーシップ」との題で、聖霊様主導・天よりの知恵・お手本としてのリーダーシップという3ポイントで語られた。

クリス・ブラウン氏は、サウロとダビデの例から、自分の国を建てるのか神の国を建てるのか。あなたの国でなく神の国を建てるようにと勧められた。

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スザーン・ケイン女史は内向型人間もリーダーとして用いられているとガンジーや叔父の牧師等を例に語る。内向型リーダーは孤独になると考えられるから孤独な時間を上手に用いる事。
内なる情熱を分かち合うことを強調された。

池田博氏は私たちの伝道活動の原型はイエス(マタイ9:35~36)と初代教会(使徒2:41~47)にある。
イエスの出ていき届く伝道法を福祉活動を通して実践。
人は愛の信頼(ラポール)が築かれてこそ悩みを打ち明けられる。

アンディー・スタンリー氏は、新約時代の原点に返ることを強調。
マタイ16章から「イエスは神の子・救い主」との信仰告白こそ、キリスト教会各派の共通項。
教会を建てる働きは神の働きであり、どんな力もそれを妨げることは出来ない。奉仕に励むこと。
新約の説教の中心は「イエスは復活した、悔い改めよ」であって、信仰による救いではない。


チェ・アン師は、御国をもたらすことがイエスの祈りと活動の中心である。
御国には病気、悪霊に縛られた人、うつ、恐れ、貧しさ、不義がない。

L.A.で殺人が一番多い町パサディナが今や殺人のない町に変化した証や異端リーダーが悔い改めた証。
御国にフォーカスした結果、地域に影響を与えられた。
教会は人数の多さより、地域に対する影響をどれだけもたらせたかが重要。
御国を求めていくように
と教えられた。


私たちの教会はまだ小さい。
だけど向かうべき方向を示され、大きく鼓舞される1週間となった。
こういう機会は本当に貴重。大切にしたい。


町田カルバリ― 家の教会 週報コラムより
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by nobuyori_1 | 2014-11-08 22:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)

作曲者・松下耕さん

昨日、私の母校でもある町田市立鶴川第2中学校の文化祭に、合唱部の生歌を聞きに行ってきた。
今回NHK81回全国合唱コンクールで1,214校の中から金賞に輝いた合唱団だ。

こちらはニュース


こちらは合唱

その中には姪の姿もあった。

この合唱団が賛美を歌ったらどんなに素晴らしいだろうと思っていたら、なんと4曲目に約80人のアカペラの混声6部合唱、しかもラテン語の新しい賛美歌「O lux beata Trinitas」という曲が歌われた。
まるで天から光が降り注ぐかのようなソプラノの声から始まるこの賛美に惹きこまれ、素晴らしい感動に包まれた。
歌詞の日本語訳は「おお幸いなる光よ、三位一体の神よ、唯一なる神よ・・」。完全なる讃美歌である。

最後は金賞を受賞した「君は地球が回転する音を聞いたことがあるか」。

驚いたことはサプライズとして、上記の2曲をつくった作曲家・松下耕(まつしたこう)氏が来賓として来られていたこと。
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ご自分が作られた歌が歌われるのを聞きにきていたのだ。

何とも感動的だったのはすべての合唱が終わると、指揮者が作曲者に振り向き拍手を贈ったこと。
加えて生徒たちも拍手を贈った。
すると作曲者も見事に歌いあげてくれた指揮者と合唱団に拍手を贈った。
互いに感謝を贈り合う、なんとも美しい光景だった。

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松下耕(ホームページ)と言う人物は国立音大出身で、現在52歳の新規新鋭の作曲家。数年前にカトリックで洗礼を受け、主に合唱曲を作曲しているようです。
ラテン語によるたくさんの宗教曲を手掛けており、その曲は国際コンクール、数々の合唱団で歌われている・・・
すごい人がいるものですね。

歌、そして人物 すごい出会いの日となりました。

町田カルバリー 家の教会 週報のコラム
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by nobuyori_1 | 2014-11-02 04:51 | 最近受けた恵み | Comments(0)

初めてバザーをしました

秋は大抵の教会でバザーが行われていますが、この度町田カルバリーは、初めてのバザーを行いました。

バザーデビューです。益々教会らしくなってきたかな?
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それにしても、小さな教会でどのくらい物品が集まるのか心配していましたが、皆様のご協力によってずいぶん集まりました。
ご自宅での不用品だけでなく、わざわざ材料を調達し、手作り手芸して下さった方、おかしを焼いて下さった方、準備して下さる方、買って下さる方等様々な形で協力して下さり、本当にありがとうございます。

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手作りのハンドタオル タオル生地から作ってくれたもの
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今回の収益は、恵まれない子どもたちへのクリスマス・プレゼントに用いさせていただきます。
皆さんの捧げられたものが、子どもたちへのプレゼントに形を変えて一つ一つ届けられます。
なんと素晴らしいことでしょう。

昨年プレゼントをもらった子どもの感想です。
「私はマーシー。8歳です。靴や靴下をありがとう。私の靴は穴が開いていたのだけど、毎日それを履くしかありませんでした。イエス様に『靴を下さい』と祈っていました。シューボックスを開けると、私にぴったりの靴が入っていたのでとっても嬉しかったです!他にも、靴下やおもちゃも入っていました。本当にハッピーな気分です。」
「僕はロバート。親が離婚したので生活は苦しいです。お母さんが僕を学校に行かせてくれていますが、朝食を食べずに学校に行くこともあるし、シャツもあまり持っていませんでした。シューボックスを受け取った時、服が入っていることを祈りながら箱を開けました。そうしたら本当にTシャツが入っていて、半ズボンとバックパックも入っていました!このシューボックスをくれた人に感謝しています」。 
 


むしろ、すべてのものを豊かに備えて楽しませてくださる神に、望みを置くように。
Ⅰテモテ4:19


町田カルバリー 週報コラムより 

 
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by nobuyori_1 | 2014-11-01 09:22 | 最近受けた恵み | Comments(0)