大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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今更‥の記事(水谷潔先生のブログ等でも書かれていること)なのですが、「はこぶね便」でお詫びメールを受け取っていない3000の教会のためにあえて載せておきます。
「勝利を得る日本の教会」(御国イザヤ 著、学校法人 レムナント学園発行)という本が、昨年末「はこぶね便」で送られてきました。

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内容的には真面目で参考になる本だなと思って読んでいますと、知人にそれは韓国で異端視された経緯がある日本の教会でも分裂を起こして問題視されている「タラッパン」関係の教会と神学校の本だと警告されました。

そのうち、「はこぶね便」からメールでお詫びが送られてきました。


お詫び

12月27日発送代行した書籍「勝利を得る日本の教会」著者:御国イザヤ氏について、
タラッパンであるのではといった複数の問い合わせが当局に寄せられたことにより以下の事実内容を確認しました。

1.レムナント学園(日本神学校)は、タラッパン運動をする団体であることが判明した。

2.タラッパンが発足した韓国において、主要教派の多くがタラッパンを異端あるいは不健全な団体であると表明している。

3.日本国内においてもタラッパン運動により教会の分裂が起きたという報告がされている。

参考したもの
サイト:http://www.geocities.jp/waytruthandthelife/tarappan.html
韓国の異端問題専門雑誌「現代宗教」

はこぶね便事務局では、異端や間違った教えをする団体の印刷物は取り扱わないように注意しておりますが、
今回の書籍発送において、事前に見極めることが出来ませんでした。
このような書籍を取り扱ったことで全国のプロテストキリスト教会に
多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

はこぶね便事務局はタラッパン運動と関係は一切ございません。

はこぶね便事務局といたしましては、管理体制を強化し、
異端や間違った教えをする可能性のある団体の印刷物を取り扱わないように努めてまります。

はこぶね便事務局
(代表者名)


はこぶね便は、2月末の便で郵便でお詫び文章を送るそうですが、2カ月のブランクがあるので知らぬ間に広まる危険性があると思ったので、あえて載せました。

ちなみに尾山令仁先生は推薦文の撤回をされたそうです。

内容は、私がいうのは僭越かもしれませんが、日本宣教に必要な独自のポイントを打ち出し、良く研究され新たな視点を与えてくれる示唆に富んだものでした(著者の名誉のため)。

ただし、この書物の扱いにはくれぐれも注意なさって下さい。









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by nobuyori_1 | 2017-01-27 16:50 | 報告 | Comments(0)

この世は完全な世である

この世は不完全きわまりない世である。
肉体の快楽を得ようとするには、実に不完全な世である。

しかし、神の事を知ろうとするためには、また愛を全うしようとするためには、これより完全な世があるとは私には考えられない。
忍耐心を練るため、寛容の心を増すため、そして愛の極致を味わうためには、この世は最も完全な世なのだ。

私はこの世を遊技場としては見ない。
鍛錬場として理解している。

そのためにこの世が不完全であることをみても驚かない。
ひたすらこれによって自分の霊性を完成させようと思っている。

   内村鑑三


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石原兵衛先生が学生時代、人生に悩んでいた時の内村鑑三のアドバイスの言葉の一部だそうな。
このような事を言ったのは世界で内村先生が初めてではないかと大川牧師が語られていたが、確かにすごい深遠な視点です。
愛を学ぶためには、この世は完全な世なのです。

「だからあなたがたは天の父が完全なように、完全でありなさい」(マタイ5章48節)

動画でどうぞ


聖書:マタイによる福音書5章43~48節
特別賛美:池田宏里兄
メッセージ:「やさしい天のお父さま」 大川 従道 牧師




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by nobuyori_1 | 2017-01-18 08:55 | 最近受けた恵み | Comments(0)

岩を押した男

牧師按手式のあった新年聖会の説教は最高でした。
天野弘昌師は日本がキリスト教化するため、主が求める3大重要事項がある。
1)主と魂に対する飢え渇きを持つ 
2)3つの「あ」(あきない、あせらない、あきらめない)で祈り続ける 
3)忍耐が必要 

と語られ、最後の「岩を押した男」の詩を引用されました。

山にひとり住み、眠っていた男に、主が現れてこう言いました。
「私はあなたにひとつの仕事を与えよう。あなたの小屋の前にあって、いつもあなたの行く道を妨げている、あの大きな岩に立ち向かって、あなたの力の限りその岩を押しなさい」

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その男は、言われたとおり毎日、岩を動かそうと力の限り押し続けました。熱心に朝から夕方まで、力の限りふんばって、何年も押し続けました。しかしこの岩はびくともしません。すべての努力をあざ笑うかのように、その岩は動かないのです。
「主が与えてくださった仕事としても、無駄な事に力を使い果たしているのではないだろうか」。そんな失望と落胆が心に生じます。
サタンがやって来ては「もうおまえはやめたほうがいい。まったく無駄なことをしている。岩は動きもしない。この仕事にお前は、向いていない。主の言葉に聞き従ったのが間違いだった」。こうささやくのです。

男はうちのめされ落胆した中、祈って言いました。
「主よ。私はあなたの言われたとおり、あの困難な大きな岩に立ち向かって動かそうとして、毎日働きました。しかし岩は1ミリも動きません。私は無駄のために働いているのではないでしょうか。何が悪いのでしょう。なぜ私はこの仕事で敗北したのでしょう」。

すると主の答えがありました。
「私の子よ。私はあなたに私の言葉に聞き従って仕えるよう言った。あなたは受け入れ、力の限り岩に立ち向かって、毎日押しつづけてくれた。
しかし一言も、岩を動かしなさいと言っていない。あなたの仕事は、岩を強く押しつづけることだった。
あなたはいま落胆し、すべて無駄だったと考えている。しかし本当に無駄だったのだろうか。
今、あなたの手と腕と足と体を御覧なさい。今は筋力が発達し、たくましくなった。またあなたの忍耐力が養われた。
確かにあなたはあの困難の岩を動かすことはできなかった。しかしあなたは私に従って、あの従順と私の知恵に信頼し、あなたの信仰を働かせ、困難に立ち向かって、岩を押し続けることがあなたの使命だった。
あなたはそれをよくやった。
今、私はあなたのためにこの不動の岩をも動かそう」。



動画でご覧ください。




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by nobuyori_1 | 2017-01-16 21:40 | 最近受けた恵み | Comments(0)

牧師按手礼を受けました

2017年1月4日、大和カルバリーチャペルの新年聖会で、大川従道牧師より牧師按手礼を授けて頂きました。
13年という長い伝道師時代を過ごさせていただきましたが、私にとってはそれは必要な時間であり、今が一番丁度良い時でした。
今までのお祈りとご厚情を心から感謝いたします。

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このような羊飼い(牧者)になりたいと思わされた壁飾り 最高に素敵なイエス様
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教会員からの花束
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たくさんのお祝いの言葉等、ありがとうございました。
やっとスタート時点に立ったような気がいたします。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。


新年聖会の様子。30分辺りから。

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by nobuyori_1 | 2017-01-14 18:21 | 最近受けた恵み | Comments(0)