大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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私は現在、毎週土曜日、地元のNPO団体「みんなのそら」が開催する父親のための子育て講座「Nobody’s Perfect(ノーバディーズ・パーフェクト~完全な親はいない)」というものに参加しています。
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なぜかというと、父親支援の持ち方を学びたい、パパ友を作りたい、1回限りの子育てだからもっと良いお父さんになって悔いのないようにしたい、地元のNPO団体が初めて父親講座をするというので応援したい等の思いがあったからです。

それにしても、お母さんのための集まりは持ちやすく繰り返し持たれてきたそうですが、忙しい日本のお父さん方を毎週集めるということは至難の業で、いままで13年やれないできたそうです。
しかし、時代の流れもあり今回父親を対象に勇気をもって始めたところ、何とか7人のお父さんが集まり始めることができたという状況。
地域のため、初めてのことに挑戦する勇気ある姿勢に励ましと感謝を覚えています。

「Nobody’s Perfect(ノーバディーズ・パーフェクト~完全な親はいない)」はカナダで作られた子育て支援のプログラム。
6回連続でなされますが、集まったメンバーで、中4回分の話し合うテーマを決めて進められるという、参加者主体の内容。
進め方も、講義はほとんどなく、参加者が互いの経験や知恵を出し合ったり、いくつかの紹介された問題解決方法を自分の問題に適用してみるなどなど・・・。

問題の種類に応じて、それにあった問題解決方法を適用させたり、互いに意見を交換し合う中で別の視点が与えられたりと、とてもためになるプログラムです。

回を重ねるたびに、お互いのことも知り、腹を割って話せるようになり、楽しくなってきます。

お父さんたちにも、子育てについて真面目に話し合う場がもてて助けになると好評です!
なかなか、こういう場所ってないんですよ。ホント。

今は、お父さんたちも家族との時間を大切にし、子育てに関心をもつ時代なんだな~、良い時代であることを実感しています。

このような活動が、日本に広がりますように願ってます。



NPO みんなのそら の方々に感謝


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by nobuyori_1 | 2017-02-27 06:03 | 最近受けた恵み | Comments(0)
先週は21世紀キリスト教会で2日間に渡り、チェ・アン師による「リバイバル・スクール」が開かれました。
2日間の講義で、リバイバルとは何か。そのためにどうしたらよいかという内容が語られました。
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(写真はティーチングの時間)

リバイバルとは3つの意味があります。
1.教会が命をふきかえすこと。

リバイバルの歴史をみると二つの共通項があります。悔い改めと献身を新たにすること。リバイバルが継続されるためにも、この2つは継続される必要があります。 

2.多くの未信者が主に立ち返ること。
未信者の眼をくらませている覆いが取り除けられ主に立ち返るようになります。今、中国で毎日3万5千人、インドでも毎日3万5千人救われています。日本はなぜリバイバルが起きないのでしょう。地域を束縛している霊をイエスのみ名で断ち切っていく必要があります。

3.社会が変革されること。


私たちはまだ、2や3の段階を見ていません。
どうすればこのようなリバイバルが起きるのでしょうか。
それは「聖霊様を歓迎する(もてなす、尊重すること)」です。
ゼカリヤ4:6「権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって」とあるように、日本人ほど学歴が高くよく働く国民はいません。牧師もそうです。
それでもなぜ1%を破れないでいるのでしょうか。
それは人間の力、努力によらないからです。
聖霊様に働いて頂かなければできないことなのです。

また聖霊様を歓迎するとは清い歩みをすることです。罪を犯していたら悔い改めなくてはなりません。

また、「一致と祈り」です。一致の祈りなくしてリバイバルが起きた例は一つもありません。
霊的な領域の闘いには3つのレベルがあります。
1.地上レベルの戦い。人から悪霊を追い出すこと。
2.オカルトレベルの戦い。地域を縛る霊を断ち切ること。
3.戦略的戦い。使徒たち(牧師たち)が教会間で批判し合い一致を阻んでいた罪を悔い改め、一致して祈ることです。

さらに7つの領域(家族、宗教、政府、ビジネス、教育、芸術とエンターテイメント、メディア)に神の国をもたらすことで社会を変革することができます。
(このことについては次回、詳しく書く予定)

日本のリバイバルのためにいくつも示唆を受けた、とても有意義な時間でした。


町田カルバリー 家の教会の週報より
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by nobuyori_1 | 2017-02-20 03:35 | 最近受けた恵み | Comments(0)

ペースを落とせば

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いつも教会や職場に行くため、自転車を押して急な坂道を上らなければいけない。
私の自転車は電動アシストはない。
少し歩いては息を切らして休む。
また少し歩いては息を切らして休む。
いつもそうして、登っていた。

ある時、ふと気づいた。
もっと歩幅を減らしてみよう。
今までの歩幅の3分の1にして登ってみた。ほとんど足の大きさの歩幅で。
すると、息が切れなかった。
息を切らすことなく、なんと坂を登り切ってしまった。
え~、こんなことができたの初めて!

今まであせってたから、息を切らしては休んでいたのだ。
平らな道を歩くのと同じペースで歩こうとしていたのだ。
ペースを落としたら、しんどくさえ感じなかった。
それから、小さな歩幅で登り、止まらず登りきることができるようになった。

人生の歩みも同じではなかろうか。
ペースを落としてみよう。
方向が定まっているならば、たとえ人からみて遅いように見えるかもしれないけれど、
いつか確実に目的地にたどりつくことができるだろう。

              大塚 信頼




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by nobuyori_1 | 2017-02-03 20:46 | 最近受けた恵み | Comments(0)