大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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<   2017年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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初めてヤフオクで悪い出品者にひっかかってしまった。
代金を振り込み、発送したとの連絡が来たのに、商品が届かない。
まさか、の状態。
10回ほどの繰り返しの確認の連絡に返事をしない。電話にもでない(電話番号を載せている意味がない)。

まんまと総合評価329 高い評価の割合97.1% という数字に騙されてしまった。

悪い評価を開いて見ると、結局、AMAZONのものを転売している人らしく、手元に商品がないのに900円の送料をもらい、AMAZONから配送させる。その送料分を利ザヤとする人のようだ。どおりであまりにたくさんの出品をしているのでおや?と感じた。
結局今回、AMAZONが欠品したためなのか、1週間待っても商品は届かないため、落札後8日たって、やっとYAHOOに未着報告できる画面が出た。未着報告をすると後日代金が戻ってきて、やれやれとほっとした。

悔しいことに、商品が届かない以上、悪い評価をつけることもできない。
ヤフオクの欠点だと思うが、取引が最後まで完了した場合しか、出品者の評価を入力することができないことを知った。

この人物は、このような形で悪い評価をつけられずにすんでいる様子。
私と同じ期間に、同じ商品を4人落札した人がいる。

今後同じような人が起こらないよう、出品者ご本人には大変申し訳ありませんが、取引は公正でなくてはいけないのでヤフオク利用者のためにどこかに記しておいた方が良いと判断しました。

yahoo IDは muratrade0316_1 (名前や住所・電話番号は伏せておきますのでご勘弁ください)
落札した商品は
これです。
商品を送ったと連絡しておきながら、送っていないのだから詐欺的な出品者と言ってよいかと思われます。
その後の一切の連絡にも応答しないことからも。

悪い評価を一部載せると
・落札したのに何の連絡も無し!理由もなく取り引きコメントも何回も13日間無言。こんなにひどい人は初めてです。
対応は早かったのですが、送料900円ヤマト運輸での発送と言うことでしたが送ってきたのはゆうメールでした。これは詐欺と同じですよ。
返答がない。対応が遅い、・・確実にここから買うのはやめた方がよいのは確かです。

今回、私の痛い経験をしての教訓は、ヤフオクでは総合評価や良い評価の割合をみてはならず、最近の悪い評価をチェックした方がいい、ということです。

私の痛い経験がお役に立てれば幸いです。

今後出品者が、誠実な対応をするようになることを望みます。





経緯・・
猛暑対策のため、マキタの充電式扇風機を買おうとしたら、AMAZONでは入荷待ち。どのサイトでも入荷待ちなので、ヤフオクで新品を出品している人がいたので、700円ばかり高く、送料も一律900円(ヤマト運輸か郵便)となっていたが、即決価格で落札することにした。
8月3日 落札。早めの発送お願いします、と連絡するが、返事がない。
8月6日 連絡があった。
お世話になっております。
本日発送させていただきましたので、商品が届くまでしばらくお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
なぜか追跡番号が送られてこない。おかしいな?と不安に感じ始める。

8月9日 まだ到着しない。取引ナビで「商品が届かないので確認してほしい。できなければ、追跡番号を教えてください」と要請するが一向に返信がない。
記載された電話番号に電話をするが「この携帯は現在出ることができません」とのメッセージが流れ、電話にはでない。

8月11日 商品が届かないので、キャンセルしたいと連絡しても、一向に返事はない。
8月11日 落札8日めにしてYahoo Japanへ未着報告 の画面がでたので、未着報告をする。

8月13日、 支払った代金が戻ってくる。
 



※ 事情があり日付をずらして投稿してます。2018.8.24のものです。







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by nobuyori_1 | 2017-08-24 02:49 | 日記 | Comments(0)

キリスト教の映画が次々と生まれ、話題となっている。

一つは「ハクソー・リッジ」。

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1945年5月沖縄戦で、戦争を肯定せず、救済だけを目的とし衛生兵として軍隊に参加した一クリスチャンがいた。
彼は、訓練時から武器を持つことを拒否。そのため上司や仲間に誤解され、いじめられるが、壮絶な戦場にひとり残り、神に祈りつつ力を頂き負傷兵を助け続けた。

彼ひとりのお陰で75人の負傷兵の命が救われ、あとから感謝・尊敬を受けるに至る。

その名はデズモンド・ドス。後に米国で名誉勲章を受ける。

2006年3月に召天。

「パッション」を描いたメル・ギブソン監督が実話を映画化した。



そして遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシが映画化し、今年上映された。

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  高校時代、小説を読んだことがあったが、迫害シーンの壮絶さに恐怖を覚え映画を観ないでいきたが、この度レンタルが始まり遂に観た。


キリシタンの弾圧は江戸幕府以前の豊臣秀吉の時代から行われた。

1613年に江戸幕府が「禁教令」を発令したことによって、弾圧は益々激しくなっていった。

幕府がキリスト教を弾圧した理由は、諸説があるが、日本がキリスト教に征服(植民地化)されてしまうと思ったから。

またキリスト教の考えが日本の文化や倫理に合わなかったから。

政治的事情が宗教と絡む悲劇だった。


 私は意外にも観てよかったと感じた。

当時、天国(パライソ)を望み、殉教に奉じていった男性・女性たちが多くいたという事実。

キリスト教はキリストの時代から迫害の連続だったことを思い起こされ、命を失っても真っすぐに生きた農民たちの姿に臆病な私は励ましを受けた。

ある意味、死は死でしかないと思えた。


もう一つ大きな発見。「沈黙」というタイトルなのに、宣教師が踏み絵を迫られた時、キリストの語られる場面がある。

「私は黙っていたのではない。お前と常に苦しんでいたのだ」

有名な詩「あしあと」にも通じる内容だった。

「神は沈黙していたのではない。」

それがこの「沈黙」の真のメッセージなのだ。


さらにラストシーンでは棄教した宣教師が棺の中で密かに十字架を握っており、「人の心は、神だけが知っている」とのナレーションで締めくくられていた。

遠藤周作の伝えたいメッセージがそこにあったとは・・!

あまりにも意外であり感動を受けました。





ハクソーリッジの方は、かなり残酷なシーンがあるので、正直、女性・子供には見せられないと感じました。戦争の現場シーンなので、男性向けだと思います。

沈黙にも残酷なシーンはありますが、ハクソーリッジに比べると1/8位かな。






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by nobuyori_1 | 2017-08-12 19:14 | 最近受けた恵み | Comments(0)
今日、用があり、聖マリアンナ医科大学病院に行ってきました。
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3階の一番隅に、聖堂があります。
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朝から夕まで一人で静かに祈りたい方のために開放されています。
入口に置いてあった祈りのための冊子「病気の時の祈り」から、素敵な詩を見つけました。

キリストは私と共におられる。

キリストは私の内におられる。

キリストは私の後ろにおられる。

リストは私の前におられる。

キリストは私のかたわらにおられる。

キリストは私を捉えておられる。

キリストは私を慰め、回復される。

キリストは私の下におられる。

キリストは私の上におられる。

キリストは平安の中におられる。

キリストは危機の中におられる。

キリストは私を愛すすべての人の心におられる。

キリストは私の友の、また見知らぬ人の口におられる。

               (聖パトリック4世紀)


最後の2行が私の心に留まりました。

自分を愛し、親切にしてくれる人の中にもキリストを見ていく。

受付、案内、看護婦、医者の中にも、治療の中にも・・

すると、今日も生活の多くの場面でキリストが共にいてくれたことを知るのです。

・・・そんなことを教えられました。


聖マリアンナに行ったときは、待っている間にでも、ひと時、祈りに行かれることをお勧めします。

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by nobuyori_1 | 2017-08-05 22:32 | Comments(0)

日本中で愛され、尊敬されてきたキリスト者「日野原重明」先生が主の御元に召されました。

享年105才。7月18日午前6時33分。死因は呼吸不全。

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天国へ移る望みを持ちつつ、最後まで若さを保ち、人のため挑戦され続けた人生。

医者として、人間として、キリスト者として、高齢化時代において、いかに生きたらよいか、まさに「生き方上手」、素晴らしいお手本を示して下さいました。

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簡単な経歴を紹介します。

日野原先生は1911年山口県生まれ。

4才の時、お父様が神戸の栄光教会の牧師として着任するため、家族で神戸に移転。

10歳で洗礼を受けました。急性腎炎になり、医者に1年間運動を止められた中、母の助言でピアノを習い始めました。(マイナスはプラスになる)

中学はミッションスクールの関西学院へ。

21歳、京都帝国大学医学部に入学。肺結核になり、父のいた広島で療養。ビクターの蓄音機で音楽を聴きながら五線譜を書くことを覚え、半年過ぎると作曲もできるようになりました。

30歳。聖路加に内科医として就職。同じ年、戦争が始まりましたが、結核を持っていたため兵役がなく、戦時中も終戦まで聖路加病院を守られました。

59歳。福岡での内科学会に出席するために乗ったJAL便で赤軍による「よど号ハイジャック事件」に遭遇、命が守られました。「これからの僕は与えられた命に感謝して、誰かのために奉仕する」と献身され、第二の人生が始まります。

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その後、マルティン・ブーバー(オーストリアの宗教哲学者)の言葉「人は新しいことを始めることを忘れない限り、いつまでも若い。」との言葉と出会います.


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医者として全人格的な健康への提言をされました。

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淀橋教会でのベー・チェチョルさんとのコンサートでは、長寿の秘訣を聞かれ、「神様を信じること。神様を信じてるとストレスがなくなる。ストレスフリー、しわがなくなる」

また、「赦すこと。赦すことは主の祈りの大事な部分。赦すと自分も楽になる。赦すとは時間を人のために使うこと」と答えられました。

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40歳の体重をキープするよう栄養管理すること、スクワットするなども大事なこととして教えられました。

先生、ありがとうございました。全ての栄光は主のもの!心から感謝します!




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by nobuyori_1 | 2017-08-05 15:55 | 週報のコラム | Comments(0)