大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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<   2018年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

アメリカ政府が運営する遺伝子データバンク(GenBank)にある、世界中から数百人の科学者たちによって集められた 10万種の生物種の DNA と、500万の遺伝子断片である DNA バーコードと呼ばれるマーカーが徹底的に調べ尽くされた。

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その結果、人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 10種のうち 9種が 10万〜 20万年前に出現したことが明らかになった。


                                 アメリカの AFP 通信社の特報記事より引用(日本語のHP参照)


この大規模なDNA調査の結果は科学上、大きな発見だと思われます。

進化論仮説では、地球45億年前に生まれ、原始的生命の起源は35憶年前とされ、徐々に進化し、ヒトは400万年前に発生したとされてきました。

ところが、植物を含め9割が20~10万年前というそんなに大昔ではなく、しかも時代的に何億年という隔たりなく発生した、という結果となったそうです。

これから、それを説明できる新説が求められます。

今回の大規模な地球上生物のDNA鑑定の結果によって、今までの定説を覆され、教科書の大幅な訂正を求められることとなるでしょう。

この記事は日本では報道されず、「できる限り無視」されているようですが・・日本は鎖国の国なのでしょうか・・・最先端の科学の流れも知っておきたいと思います。








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by nobuyori_1 | 2018-09-10 09:05 | 最近教えられたこと | Comments(0)

先日、「シントロピードラマ」(キム・ヨンギル著・ツラノ出版)という書物を友人牧師から戴き読んで恵みを得た。 

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1864年ドイツの物理学者クラウジウスが最初に「エントロピー(Entropy)」という用語を使用し、物質界が無秩序の状態へと崩壊していく法則を「エントロピーの法則」(熱力学第二法則)として提唱した。

(進化論は物質の自然な秩序化を唱えるため、エントロピーの法則によって成り立たない)


ところが、自然の中でも「生物」はこのエントロピーの法則に従わない。

生物の中では誕生と成長と共に明確な秩序体型が出来るのを私たちは観察する。

エントロピーの反対の現象を説明する用語として「シントロピー(Syntropy)」という言葉を、ノーベル生理学・医学賞を受賞したアルベルト・セント・ジェルジ博士が用いたそうだ。

初めてシントロピーという言葉を知った。シントロピーはDNAによるものだろう。


人間が罪を犯して堕落した以降、文明は神本主義から人本主義→合理主義→物質主義→現世主義と堕落していった。

宇宙もやがては燃え尽きて、運動が止まってしまうという崩壊へ向かっている。

その中で、神はこの世界に失われた秩序を回復させるため御子を遣わされた。そのために私たちの中に働かれる。

それを著者は、「神のシントロピードラマ」と表現した。


著者のキム・ヨンギル氏は無神論の科学者だった。

NYの工科大学時代、クリスチャンであった女性とお付き合いし教会へ導かれた。

やがてNASAルイス研究所に勤務。NASAの中で毎週火曜日昼食時に開かれる祈祷集会に先輩に誘われ参加。

前途有望で優秀な先輩の科学者たちが集まって聖書を学び、主を賛美して祈る姿に大きな衝撃を受けた。

しかし聖書の奇跡が信じられず、一時キリスト教から離れてしまう。すると心の安らぎが消えてしまった。

その間も自分のために断食し、祈ってくれていた人がいたことを知り、もう一度聖書に向かう。

聖書の預言は新約時代に成就していることを知り聖書を信じるようになる。

そしてある信仰書を通し、福音が理解でき救われた。

その後、創造論の講義を通して福音を伝えるようになり、韓国の韓東(ハンドン)大学の総長に導かれた。


 科学者たちが信仰に導かれている。

”このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新(回復)の時まで、天にとどめておかれねばならなかった。”(使徒3:21)

神の万物の回復・・・これがシントロピーなのです。 





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by nobuyori_1 | 2018-09-09 19:33 | 最近教えられたこと | Comments(0)
昨年夏に大きく育ったひまわり
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その種が落ちて、今年は自然に生えました。なんと2m以上にもなりました。巨大です。
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初めてミニひまわりも育ててみました。あかるくてきれい。POPですね。花屋に売っているひまわりみたい。
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大きなひまわりの下には種ができてきました。
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そして、今日、枯れた花を取り、そこから種を採取しました。

さて一つの花から、何個の種が採れるでしょう? ワクワクしながら数えます

私は1000個、 子どもは500万個 と予想しました。
皆さんは幾つだと思いますか?

手袋をして、種をとっていきます。
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10個ごと、そして100個ごとにまとめていきます
「木を植えた男」の話を思い出しながら
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すると、終わらない・・終わらない・・ 途中数えるのに疲れてきましたが、最後まで頑張りました・・
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やっと集計、そして・・

結果を発表します!

ジャジャーン 

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約2千個ありました!

この種を植えれば「ひまわり畑」ができるな~ とイメージが膨らんできました、
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ちなみに種の中ってどうなっているのでしょう?
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アレ?って感じです。
殻は大きいけど、中には細長いものが入っています
これが種なんでしょうか ここに命があるのですね

ナッツみたいのが入っていて炒って塩かけて食べると美味しいと聞いていたのですが・・
それは食用のひまわりのようです・・ずいぶん違うのですね

ミニひまわりの種も採れました
来年のため、乾燥しました
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とても植えるところがありません・・
欲しい方には差し上げます
もらいに来てくださいね



一粒の種から2000倍の収穫
一つの種の中にひまわり畑を観ることができました
「種内果樹園」
「一つの種の中に果樹園を視る目を持ちなさい」と 学生の時に教えてもらった言葉を思い出します

”一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。”(ヨハネ福音書12章24節)

一粒の麦とはイエス・キリストのこと。また神の命を持つ福音のこと。

2000という数字は2000年を想わされます。



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by nobuyori_1 | 2018-09-06 20:01 | 最近受けた恵み | Comments(0)

物理の世界を飛躍的に前進させたのは、神を信じる科学者アイザック・ニュートン(1642~1727)です。

彼はガリレオが世を去った年に生まれました。

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ニュートンが庭のリンゴの木の枝からリンゴが落ちるのを見て、万有引力を発見した話は有名です。(創作という説もあるが、わかりやすい)

彼はリンゴに何かしらの力が働いて引っ張られていると考えました。

地球がリンゴを引っ張っていると考えたのです。

当時、ある物体が別の物体に力を及ぼすには、それらの物体同士は接していないとならない(近接力)と考えられていました。

しかし、離れた物体同士に働く力(遠隔力)があるなどという発想は、誰も考えない天才のなせるわざでした。


しかも、彼はリンゴだけではなく、はるか頭上にある月のことを考えていました。

月が遠心力で地球から離れていかないのはリンゴに働く力が月にも働いているからではないかと考えました。

その着想が偉大なのです。

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当時、地球の物体の動きと天界の星々の動きとは別の法則が支配していると考えられていました。

しかし、万有引力の法則の発見によって、人間の住む地上も天界も同じ法則が支配していることが明らかにされたのです。

地球と月だけではなく、宇宙では太陽と惑星もすべての惑星が万有引力によって引き合っているのです。


「美しい天体は知性を備えた強力な実力者の意図と、統一的な制御があって初めて存在するようになったのである。・・神は永遠であり、無限な方だ」


 「私は浜辺で遊ぶ少年のようなものだ。ときどき、滑らかな小石や可愛い貝殻を見つけて遊んでいる。その一方で、真実の偉大な海はすべて未知のままに私の前に広がっている」(アイザック・ニュートン)  

 「科学者はなぜ神を信じるのか」(三田一郎著・講談社)参照


わずか25歳での発見でした。

ニュートンの着想って本当にすごい。

そして、神がこの宇宙を造られる前に設計された物理の法則は知れば知る程美しく、感動を呼び起こされます。

アイザックって、聖書のイサク(アブラハムの子)の英語圏での名前でもあります。私の兄の名前も 医作(いさく) なのでなおさら身近に感じてしまいます。



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by nobuyori_1 | 2018-09-01 22:08 | 最近教えられたこと | Comments(0)