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長渕 剛とキリスト教

私は小学校時代から長渕 剛ファン。中学でファンクラブに入り、東京武道館や東京ドームのコンサートに3年連続行ったほど。
それでも高校1年の秋、人生に行き詰まり自殺を考えた。長渕の歌でも、自分を奮い立たせることができなくなってしまったのだ。
その晩、私はキリストの名を呼んだ。そしてキリストに出逢い人生がまったく変えられた。神の愛が私の心の空洞を満たしてくれたのだ。
キリストに出逢うその時まで、苦しみもがいた中学時代、自分を支えてくれていたのは長渕 剛の歌だった。そうはっきり言える。

しばらく聞かなくなったが、剛が神さまの愛を知ってクリスチャンになったらいいのにと願い、祈ったこともあった。
人生の喜怒哀楽に寄り添う剛がキリストに出逢うなら、最高峰の世界的シンガーに飛躍すると信じている。

今まではどちらかというと仏教的な面を感じさせることもある剛だったが、
最近書かれている歌を聞いていると、キリスト教の色が強くなってきていることに驚きを感じている。
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スリーフィンガ―のギターの音とブルースハープ、原点の剛に戻っていっている感じもする。

前回の新曲は「AMEN」
世界遺産ともなった長崎の教会の前で、はばかることなくエイメン(アーメン)と歌う。



そして2019年7月25日リリースの新曲「ORANGE」



動画を見ると分かるが、繰り返し十字架のイラストが現れる。なぜ?
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昔から「祈り」という歌もあった。

そもそも、剛はキリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルが入った鹿児島出身。
多くの信者が生まれ、また殉教していったキリスト教の最も影響の強い九州で生まれ育っている。

進化し続ける長渕剛。これからどこへ向かっていくのか。

友情、愛情、人生の喜怒哀楽といった人間の愛を豊かに歌う天才的な長渕が、その才能を持って人間の愛をはるかに超えた
神の愛を、叫び歌う魂のゴスペルシンガーとやがてなっていることを願ってやまない一人である。


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苦しみさ迷う魂たちに、すべての人を救うことができる神の愛とキリストによる救いを長渕に届けてほしい。

「この人(キリスト)による以外に救いはない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。
(使徒行伝4:12)




by nobuyori_1 | 2019-07-27 22:32 | 最近受けた恵み | Comments(0)