大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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笑顔の力

「笑顔の力(笑顔の効果)」


科学的にも証明されていることですが、マイナス思考で常に不安や恐れを抱えていると、免疫機能が低下し病気にかかりやすくなります。

科学者によれば、人間の肉体の中では絶えずがん細胞が育っているそうです。

しかし、私たちには、生まれつき「ナチュラルキラー細胞」という奇跡のような免疫機能を持つ細胞が備わっています。

これは、異常な細胞を攻撃し、破壊する細胞です。研究によれば、恐怖心や不安やストレスといったマイナス感情は、この細胞の働きを弱めるそうです。


一方、プラス思考でいつも機嫌が良く、よく笑う人の体内では、平均を上回る数の「ナチュラルキラー細胞」が生み出されるそうです。

つまり、喜びに満ちた人生を送っていれば、免疫機能は最大限の力を発揮するのです。


笑顔をつくることは癒し行為の一つです。

研究によれば、笑顔をつくるとある種の物質が体内の組織に運ばれ、体をリラックスさせて健康でいられるそうです。

特に笑う理由がなくても、笑顔を絶やさないよう心がけましょう。


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ある日私が教会のロビーにいると、一人の少年が深刻な顔で近づいてきました。

彼は私をじろじろと眺めると言いました。

「ちょっと聞きたいことがあるんですけど」

「いいよ、何が知りたいんだい」

「どうして牧師さんはいつもニコニコしてるんですか?」

ほとんどけんか腰といってもいいその口調に私は一瞬、ニコニコしていてはいけないのかと思ってしまったほどでした。

「そうだね、それは私がいつも幸せだからだよ。君は笑わないのかい?

少年は少し考えてから、こう言いました。

「アイスクリームを食べている時はニコニコするよ」。


おとなたちの大半がこの少年と一緒です。

彼らは人生そのものがアイスクリームのように甘くておいしいものになった時にだけニコニコしているのです。

しかし、そうでない時も朗らかにふるまえば、あなたの人生には奇跡が起こるでしょう。

始終苛立つのをやめて、笑ってください。肩の力を抜いて生きれば、長生きできる上に、生きることが楽しくなります。

                            

 ジョエル・オースティン著 「あなたにはできる」


そう、確かにジョエル・オースティン先生はいつもニコニコしていらっしゃる。
「笑顔の力」を知っている方なのでしょう。

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「いつも喜んでいなさい。」
 
聖書の言葉は健康にもつながっているのでしょう。
(Ⅰテサロニケ5:16)





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# by nobuyori_1 | 2018-11-19 08:45 | 週報のコラム | Comments(0)

恐れを克服する

恐れをどのように克服していらっしゃいますか。


先週、頬にできた腫瘍(しゅよう)(うみ)がたまり大きくなって痛み出しまし(うみの苦しみ)

何のために腫瘍ができてしまったの・・

腫瘍だから、「主よ(腫瘍)~」ともっと祈れということなのだろうと私的霊的解釈したり、腫瘍を感謝したか?と主に問われた気がして、腫瘍ができたことを感謝しますと感謝し始めました。


そんな証しを火曜日、大和の早天祈祷会でさせていただくと、ネットを通して早天祈祷会を守っていた一人の姉妹から、

内臓の腫瘍が発見されて不安の中にいましたが、主は祈りに導いておられると感謝し、平安を頂いて病院へ行くと、内視鏡検査をしても腫瘍や腹水が見当たりませんでした。

診察室を出てから涙がこぼれそうでした、との感謝の証が届きました。

主はいやし主です。主に栄光をお返しします!



息子が風邪をひき、病院で白い粉薬を処方されました。

家で飲ませようとすると、飲めないとぐずりました。

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(こんな感じです)

「水を入れて」というのでコップに水を入れてあげると「もっと入れてよ~」と泣くのでもっと水を入れると、今度は「粉が下にたまってるんだよ~」。

スプーンでもう一度かきまぜて出すと、「ぼく、薬飲むと泣いちゃうんだよ~」と言います。

「泣いてもいいから治るために飲むんだよ」というと、しばらくして泣きつつも全部飲んでいました。

恐れを克服して飲んだのです。


そんな息子も、読売ランドで娘がお化け屋敷に入った時は直前で辞退しました。

私は付き添いで入りましたが全く怖くなく拍子抜けしました。

お化けは実在しないことを知ってるからでしょう。

息子曰く「ぼく、5歳の時より怖くなっちゃった」


心理学者によると、私たちが抱く恐れの大半は後天的なものだそうです。

生まれた時点で私たちが恐れを感じるものは二つだけ。

「大きな音」と「落ちること」です。

それ以外の恐れは、私たちが成長しながら認識するものです。

その過程で、本来は恐れる必要のないものまで対象にしてしまうことがあるのです。


健全な恐れと実体のないものへの恐れがあります。

区別する知恵を主にいただいて、「恐れには実体がない」と」宣言し、恐れを克服させていただきましょう。 




町田カルバリー 家の教会の週報より



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# by nobuyori_1 | 2018-11-17 05:25 | 週報のコラム | Comments(0)
「高い動機付けをされた同性愛傾向者は大きく変わることができ、
異性愛者としての機能を十分回復できる。」
             ロバート・スピッツァー博士

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心理学的観点からは、おそらく同性愛を世界的に受け容れる扉を開いたのは、1973年のAPA(米国精神医学会)決定です。
その時にAPAは『精神疾患の診断と統計マニュアル』(DSM-Ⅱ)における精神疾患のリストから同性愛を削除するという決定をしたのです。
過激なゲイ活動家は「同性愛は普通のことで変わる必要がない。同性愛を認めるべきだ」という科学や描く研究を売り込み続けていたので、このことを証明するものとして、この決定は重要な勝利でした。
その1973年の決定に重要な役割を果たした高名な精神科医ロバート・スピッツァー博士は、歴史的な人権と真実の擁護者としてゲイの活動家たちに称賛されました。

ところが今、意見の変化がありました。
このスピッツァー博士は同性愛者の傾向が実際に変えられるかどうかを判断したかったのです。
2011年に彼の取り組んできた研究プロフェクトが新しい証拠を発表しました。
博士が発見したのは社会通念に反して「高い動機付けをされた同性愛傾向者は大きく変わることができ、異性愛者としての機能を十分回復できる」ということでした。

これは、間違いなく論争を呼ぶ発見でした。
ゲイ肯定派からの反応は激しく、また悪質でした。博士は即座に避難され「脚光を浴びる用と疾走する盛りを過ぎ性的不能になった馬か、宗教右派にだまされた宮廷道化師だ」と屈辱をうけました。
何という侮辱でしょう。これが科学的な反論と言えるでしょうか。
   機関紙「Bridges&Crossings]より

同性愛を疾患とするかしないかという問題はさておき、同性愛者は変わることができるというロバート・スピッツァー博士の研究結果は、今回のホン博士の報告とも一致しています。ロバート博士は2015年に亡くなられました。研究の結果、自分の考えを変えたということになるのでしょう。非難を受けることを覚悟して、研究結果を発表したことは、相当の覚悟がいたことでしょう。ロバート博士が遺された重大な精神的世界における発見です。





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# by nobuyori_1 | 2018-11-14 08:50 | 同性愛問題 | Comments(0)
今回はLGBTのT トランスジェンダーについて取り上げます。

この問題が世界に混乱を起こしています。

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性意識の発達

人間の性意識の発達には3段階あります。

1 体の性別 生まれた時、すでに身体的性別は定まっています。
2 心の性別(性同一性を育てる段階 2~4才(形成期) 自分が男性、または女性と自覚します。男性の特徴、また女性の特徴を持っていると自覚します。心理的性別は、生理と真理と人間関係の要素が影響し合い形成されます。この段階で、同性の親と感情的な愛着関係を結ぶことが、性意識の土台となります。女の子は母親を認め真似します。男の子は、性の同一視をシフトする経験を持たないといけません。母親にべったりから、自分は父親の仲間だという意識に変わる必要があります。それには父親の介入が必要です。
       5~10才(確定期) 同性の友人を持ち、同性を模倣学習の対象とし、他の同性と同じだと認識します。自分の性別の身分と役割を学習し強化します。

3 性的傾向の形成 10~14才 思春期、第二次性徴の発育期は、性傾向が形成される段階です。ただし、この時期は変動的です。人間の性的心理は自己愛→同性愛→異性愛という段階を踏んで成長していきます。同性愛の時代は誰もが一度は通過するところです。 
          15~20才(確定期)性的志向が強固なものとなり、確立されます。

性同一性を育てる2~4才において、何らかの理由で性同一性が健全に発達しないと、性同一性障害を起こると考えられます。

トランスジェンダーの5つのカテゴリー

トランスジェンダーには5種類のカテゴリーがあります。
1 体の性別と役割の不一致 自分の性別を超えた行動をする。しかし、心と体の性別の不一致はみられない。
2 体の性別と心の性別の不一致(トランスジェンダー) 一時的、あるいは継続的に、自分の体の性別を認めない。
3 性別不安症(従来はこれを性同一性障害と呼びました)心と体の性別の不一致により、苛立ちと不安を感じ、人間関係、仕事に支障をきたしている状態。
4 性転換症(トランスセクシャル) 性転換をしたいと望む性別不安症の人。(一部の人は、異性の服装を切るだけで満足できます。一部の人は性ホルモンの服用で体型と性的特徴を変えます。ある少数の人が性転換手術をし、内性器、あるいは外性器を切除します。ある人は、体全体を手術します。)
(1~4は次第にその度合いが強くなります。2~4は精神的な問題、5は遺伝子学的・先天的疾患で身体的な問題です)

5 性分化疾患(インターセックス) ホルモンや性別染色体の異常によるもので先天的疾患です。性分化の過程で何らかのトラブルのため、性腺、内性器、外性器が両方あったり、中間的だったり非典型的な形をとります。生まれた時に診断がつく人と大きくなってから気づく人といます。
 3種類あります。
  46XX 女性だけど、見た目男性っぽい。男性の性器をもっている。
  46XY 男性だけど、見た目女性っぽい。女性の性器をもっている。
  両方の生殖器を持つ 

1、2~4と5のカテゴリーは別ものです。これらのものを一色単にトランスジェンダーとして扱い、混交してしまうことが混乱の原因となっていると考えられます。

親の反応
 自分の子どもがトランスジェンダーの子どもだと気づいた時の親のとる典型的な反応は次のようなものです。
1 どうしていいかわからない 両親が自分の子どもが普通じゃないと分かった時、どうしていいかわからないというのがほとんど。
2 大きくなったらどうにかなるだろう
3 異性的な行動をやめさせる お人形であそんじゃダメ。男なんだから、鉄砲や車で遊びなさい。無理矢理やめさせると、親子関係が悪化します。うまくいきません。
4 専門家の助けを求めること


性的不安症を持つ4才の男の子の例

2歳の頃からピンクが好き。お料理ごとが好き。髪を伸ばしたい。LEGOも女の子のものを選ぶ。お母さんになりたい。女の子の服装をする。
お母さんが心配して助けを求めてきた。
とても不安定な子供だった。お母さんにべったりしすぎる。お父さんとは疎遠だった。お父さんと二人気になるのは怖い。

「確かな性意識を持つ子どもを育てるには」の本を私読んでもらう。
この子の言動を責めないでと言った。何で君は自分のことを女の子と言うの?と聞いても答えられない。
お父さんに、一緒に過ごして下さいとアドバイスした。ハイキングにも行ってください。息子の男性としての在り方をほめてあげてください。絵本を選ぶにも男の子の本を選びましょう。寝る時に読んであげましょう。息子をもっとハグしてください。ほめてください。責めるのはやめましょう。
一緒にお風呂に入りましょう。性教育をしてあげましょう。一緒に裸になる時、お父さんが行ってあげてください。「お父さんも男だよ。君も男だよ。君もお父さんみたいに大きくなるよ。おちんちんも大きくなるよ。毛も生えるよ。君もお父さんのように強くなるんだよ」。
息子が変わり始めた。お父さんが男としてのモデルになれた。

お母さんには、あまりに息子にべったりしすぎです。手放してください。お父さんともっと時間を過ごせるようにしてあげてください。息子の前でお父さんをほめてあげて、お父さんから学ぶように言ってください。

両親はアドバイスの通りにした。2ヵ月すると変わり始めた。自分はずっと女の子だといっていたのに、半分女の子、半分男の子と言うようになった。
4ヵ月すると、男の子と言うようになった。それでも、やめないで続けるように言った。
8ヵ月たつと、僕は消防士になる、お医者さんになる、大きくなったらお父さんのようになると言った。
両親はこの変化を喜んだ。2~4歳の間、お母さんは頑張って変えようとしたが失敗していた。間違ったところに焦点があったから。直接性別アイデンティティを変えようとしていたが失敗した。
息子との関係を変えたら性別アイデンティティが自然に変わっていった。
今も、女の子のおもちゃで遊ばない。男の子と遊べるようになった。お父さんと二人気になるのを嫌わない。髪の毛も短くするようになった。
お父さんに、よくやったとほめた。

このケースから何がわかるか

お母さんとべったりでお父さん不在(疎遠)だとトランスジェンダーが起こってしまう
(シングルマザー、日本の家庭も起こりやすい)
誰と遊ぶかが大事
 同性の親、同性の友人と遊ぶことによって、性的アイデンティティが築かれていく。男性には父親の関与が必要なのです。
トランスジェンダーの意識は変えられる
 もし、肌の色のように変えられないものだというなら、どうしてこのような男の子が存在するのでしょうか。
 この男の子の性的アイデンティティはちゃんと変わりました。
 このように性的アイデンティティは流動的なものです。生まれつきのものではありません。
 性自認は、先天的なものよりも後天的な環境の方が大きな影響を受けることが分かっています。


トランスジェンダーの人を助ける方法

1 認めてあげる 本人がそういうのだから認めてあげましょう。信じてあげましょう。男の子が自分は女の子だというのだから、女の子だ。女の子になれるように助けてあげましょう。
2 家族介入アプローチ これは親や、友達との関係の問題なのです。こどものトランスジェンダーを引き起こした原因にアプローチしていきます。原因を探り、親子の関係を改善する。するとトランスジェンダーに変化が起こります。
ある子は、何の変化も生まれないことがあります。その場合は、その子をそのまま受け入れることにします。それでも1のアプローチと大きく異なる点は、親は子どもがなぜトランスジェンダーになったのかその原因を理解しているので両親は子どもの良い理解者・支持者になることができる点です。


性転換手術の危険性
今、西洋で、4~6才に性転換をさせることが起こっています。これは危険だと思います。
幼少期において、性転換手術をすることは良いことでしょうか?

大人の場合はどうでしょうか。
性転換手術をした180人の若者を調査しました。
普通の人に比べ、2~3倍うつにかかりやすく自殺願望があります。
また、変な流行があります。性転換手術をした後に、また元も性別に戻したのです。
12歳のパトリック君は性転換しました。14歳で元に戻しました。大人でも性転換をやりなおす人もいます。

性転換のためのホルモン治療に対するよくない報告もあります。





 

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# by nobuyori_1 | 2018-11-13 21:09 | 同性愛問題 | Comments(0)

同性愛問題の本質 4

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同性愛は変えられる

「この30年の間に個人的に100人以上の人が、実際に性的志向が変えられるのを見てきました。」(ホン博士)

2007年、同性愛の性向が変えられることを望む人の研究が欧米でなされました。
異性愛者となり、異性と結婚する関係を築けた人々  15%
異性に惹かれることはなくなった。しかし、同性への魅力が低下、または関係がなくなった。 23%
(実に、38%の人が変えられています)
同性に対しての魅力が低下したり、時々強くなったりする 約33%
何も変わらなかった 15%
もっとひどくなった 12%

変えられることを求めた人の2/3に効果がでています。

変化を求めることは害ではありません。むしろ有益です。
人を無理やり変えることではありません。
しかし、変わりたいと願っている方に、適切な治療を施すことは、人権を尊重することであり、それこそ精神科医としての役割です。
その人の選択をリスペクトするのです。


同性愛についての神話がある

1 同性愛は不変です

これは本当ではない。嘘です。
15%の人は同性への魅力が低下し、異性への魅力が増加しました。
不変であったら、どうしてこのような人が存在するのでしょうか。

2 同性愛は生まれつきです

これは本当ではない。嘘です。
体験談を読むとき、何が原因だったでしょうか。お父さんが不在、お父さんからの愛を受けられなかった。異性に対しても恐れがあった。父親からの愛を求めて、同性に向かってしまっていました。また、男性の模範がいないので、男性になれませんでした。他の男性の仲間にも入れない。孤独と劣等感で自殺を考えたのです。

同性愛の遺伝子は見つかっていません。
同性愛は、持って生まれた性格など複雑な先天的要素がありますが、後天的な環境の方が大きな影響を与えているのです。

3 性的思考を変えるのは有害だ

これは有害でしょうか。
変えられた人は、むしろ、今のほうが幸せです。自由になりましたと言っています。
男性は男性であることを受け入れ、男性として生きること、女性は女性であることを受け入れ、女性として生きる時、真に男性として造られたこと、女性として造られたことに喜びと誇りを感じることができるのです。


どうぞ、欧米の同性愛についての嘘を信じないでください。
アメリカの精神医学会が発する情報を信用しないでください。
それは科学的なものではありません。
LGBTの活動家のプレッシャーや援助金、脅し等によって動かされているだけなのです。










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# by nobuyori_1 | 2018-11-13 21:01 | 同性愛問題 | Comments(0)