大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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この日曜日の礼拝のメッセージも良かった。

大川従道牧師が心をこめて読んでくれたハワード・グッドマンという牧師の詩に心打たれた。

 
 いくつもの決してかなうことのない夢を見た
 その夢は夜明けと共に消えていった
 それでも実現した夢もたくさんあった
 おかげで今も夢を見続けている

 聞き届けられない祈りがたくさんあった
 じっと辛抱強く待ち続けたのに
 それでも聞き届けられた祈りもたくさんあった
 おかげで今も祈り続けている

 道端にたくさんの種をまいた
 それを小鳥たちが食べてしまった
 それでもたくさんの実りがあった
 おかげで今も種をまき続けている

 何人もの友達に信頼を裏切られた
 人知れず涙した
 それでも真の友達もたくさんいた
 おかげで今も人を信じている

 失意と苦痛の海で溺れそうになった
 何日も歌うことを忘れた
 それでも人生を満喫したこともある
 おかげでこれからも生きていこうと思う


ビジネスでも伝道でも、蒔いても蒔いても芽が出ない時期がある
でも、かつて蒔いて芽が出て喜びにあふれたこともある

すべてが報われたわけではない。
でもすべてが報われなかったわけでもない。

聖書は語りかける。

「あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである。」

「 朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。」

「多く蒔く者は多く刈り取る。少なく蒔く者は少なく刈り取る」

今は神を信じて、種を蒔き続けよう。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-23 16:08 | 最近受けた恵み | Comments(4)

出発準備万端です

 明日から韓国へ研修と祈りに行って来る。
 パスポートも書き換えたし、あちらでのホテルも予約して頂いた。旅の準備もできた(
妻がしてくれた)。あとは行くだけ。準備が出来ると、行くのが楽しみだ。

 先日、Sおばあちゃんの所へ行った。テーブルの上に葬儀依頼書が置いてあった。
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 葬儀の司式は誰に頼む、葬儀はどこの教会でする、好きなみことば・聖歌は何番、生け花にはこのお花を使う、返礼はどうする、墓地はどこに、家族に願うことなど・・・。葬儀に関することが、おばあちゃんの直筆でこと細やかに書かれていた。
 葬儀のプログラム、葬儀社のパンフレットまで置いてあった。

 先週、私を通してお願いすると、洗礼を受けた教会の牧師が来てくださり、もしもの時のため、葬儀について打ち合わせをしてくださった。あらゆる質問に親切に応対し、必要なことを決めてくださった。しかも5人のお友達も一緒に会いに来てくれたそうだ。大変喜んでおられた。
 それにしてもここまで準備してくれるのか、まさに至れり尽くせりの牧師先生である。Sさんは良い牧師に恵まれて幸せ者だなあ。どんなにか安心できたことだろう。

 「葬儀の色々なことが決まらないと、安心して死ねないの」と先週は言っていた。でも今回は
「私の不安はすべて消えました。先生ありがとう!」

 Sさんは幸せだ。
 イエス様信じて罪赦され、天国行きのパスポートを受け取った。天国でのホテルも予約できた。行く準備もすべて準備万端整った。もう何にも心配することはない。天国に行くのが楽しみになったかもしれないね・・・。

 でもSさん、みんなSさんのことが大好きなの。
 だからもっともっと長生きして主の栄光を現してくださいね。
 主に特別に愛されているSさん
 益々主の豊かな祝福がありますように。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-22 20:56 | Comments(0)
「A当たり前のことをBバカになってCちゃんとやる」という本は私の中で大ヒット。こんなことが書かれている。

 大学を卒業して、東京銀行に入ってから、女性上司に、「字が乱雑で読めない」と注意を受けた。京都大学を優秀な成績で卒業したものだったからプライドも高く「そんな小さいことどうでもいいじゃないか」としゃくに障った。
 だが思い直して、寮に戻ってから数字を書く練習をした。数時間かけて、それこそ銀行の見本帳どおりにかけるよう、バカになって一心不乱に練習した。
 時間にすればわずか数時間のこと。でも、そのお陰で、数字がきれいに書けるようになれた。
 もし、その手間を惜しんでいたら、一体どうなっていたか。大ゲサに言えば、一生、汚い数字を書く人生を送っていたはずだ。
 わずか3時間程度の努力を惜しんで、長い人生において損していることはないだろうか?
 そんな内容だった。

 ちょっと調べればわかること、ちょっと練習すれば変わること。
 わずか3時間の努力を惜しんで、損していることが私にはあるな。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-22 20:30 | 最近教えられたこと | Comments(2)

いくつ感謝できるかな?

「いくつ感謝できるか止まるまでやってみよう」
今日、日曜学校(子供のための礼拝のこと)で、子供たちにそう呼びかけてみた。
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5才の男の子が「ぼくから言っていい?」
「いいよ」
「息ができること!」キラキラ輝いた目で言った。

「鼻で匂いをかげること」 小4の男の子
「歩くことができること」 小4の女の子。最近おばあちゃんが歩けなくなっているとあとから聞いた。だからそう感じたのか・・・
「日曜学校に来れたこと」 小2の女の子
「ここにきてみんなと遊べること」
「両親がいること」
「家があること」
「話せること」
「お金があること」
・・・・
次々とでた。
そして、その度私が指を折って数え、25数えたところで止まった。

初め「今週嬉しかったこと、神様に感謝したいことを分かち合おう」と声をかけたときには、
「別に」
「特に何もなかった。平凡な一週間だった」
としかいえなかった子供たち。

「じゃあ、小さいことでいいから感謝してみよう」と感謝ゲームを始めたら、25もでてきた。

なにげない、平凡な毎日・・・
でもそれは、神様の恵みの集大成なんだね。
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あれあれ、新しいホットカーペットの上で寝てしまいました。気持ち良さそうですね。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-21 22:32 | 最近受けた恵み | Comments(2)

風呂の残り湯

 冬の朝、車で出ようとすると、車の窓が霜でビッシリ・・・なんてことありませんか?
そんな時、皆さんはどうしてますか?

私はいつもは、朝一番にヤカンでわかした残り湯をかけて、溶かします。
ところが、その日はヤカンにもうお湯がもうない!

かといって今から沸かすのも時間が・・・ピーンチ!

その時フと頭に浮かんだのが・・・・お風呂!!
お風呂に行くとありました。まだまだ温かい湯が・・・
急いでひしゃくをもってお湯を汲んでかけるとサーッ
あんなにビッシリ張っていた、みるみるうちに溶けていく~

おお、風呂の残り湯はこんな使い方もあったのか!
ひとり、発明家にでもなったような気分で感動をかみしめてしまった私・・・
やっぱり「必要は発明の母」なんだなあ・・・

でも、これは非常事態の策。
車の持ち主に「私の車に風呂水かけたな~」なんて言われないように気をつけましょう。

今日はホットな話題をお届けしました。

明日はいよいよ日曜日。教会へ行って心がホットになりましょう!
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# by nobuyori_1 | 2010-02-20 07:33 | Comments(0)