大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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4次元に生きる

今回、韓国に行って、チョウ・ヨンギ先生が4次元に生きてきたことの成果を観ることができて驚いた。
ひとりの人が4次元に生きることによって、何億という人が神の祝福を受け、素晴らしい建物や祈祷院が建てられた。4次元の世界は恐ろしいほど力がある。

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韓国での聖会でチョウ・ヨンギ先生が話された。

「私は4次元の霊性の中で50年生きてきた。
私は3次元の世界に生きることはしない。
今も、3つの病気を持っているが、私は戦っています。
目で見る世界では私は病気です。でも見えない世界では私はいやされているのです。
3次元で生きるか、4次元で生きるか、今日ここにきた一人ひとりは決断しなければなりません。」
心血注がれた言葉。心に迫ってきた。

1次元とは線の世界。2次元は面の世界。3次元は立体の世界。4次元は何か。
目に見えない世界。霊も、信仰も、言葉も、考えも、夢も目に見えない世界である。これらはみな4次元に属する。
2次元は1次元を含み、3次元は2次元を含む。同様に4次元は3次元を含む。より高次元が低次元を支配している。

目に見えるものは目に見えないものによって造られたと聖書は語る。
 信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。(ヘブル11:3)

私たちの考え方、夢、信仰、言葉を神のことばと一致させるなら、つまり4次元の世界を変えるなら、自ずと3次元の世界は変えられる。

御言葉を読んで考え方を変えよう、神からの夢を受け取ろう、信仰を持とう、それがなると言葉で宣言しよう。

すべてはチョウ先生が夢見たこと。

私も4次元の人になります。
チョウ先生ありがとう。
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# by nobuyori_1 | 2010-03-08 08:32 | Comments(0)

弱さは強さ

今日の礼拝はすこし少な目。
そんな時でも、神様はたくさんの恵みをくださった。

子どもはひとりも来なかったけど、そのために一緒に大人の礼拝に出れた。
それでも忠実に来て下さる一人ひとりがどれだけ嬉しく、頼もしく感じたことだろう。
「来てくださって、ありがとうございます」と心から言わずにはおれなかった・・・
遅刻しても来てくださる方さえ、どんなに嬉しく感じることか・・・

礼拝メッセージ、3度目聞けた。
良いメッセージは何度聞いても恵まれる。聞けば聞くほど味がでる。
大好きなニックが出てきて、うれしかった。記念のメッセージになった。

「人生に目的、神の計画があるとすれば、弱さを通して神の恵みは完全に現れます。
何度失敗しても、何度挫折しても、すこし遠回りしても、あなたには神様の計画があります。
弱い人こそ、罪深い存在こそ、主の栄光のために豊かに用いられます!」
大川先生が力強く語った。

弱くていい。
ニックは両手両足がない。弱さをもちつつ地上の誰よりも輝いている。
それは彼の弱さを通して神様の力が現れているから。弱いから誰より強くなれる。

神様はそのご計画に沿って、一人ひとりをふさわしくお造りくださっています。
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今日は韓国のお土産をだした。韓国人が好きなオリオンという会社の”情"。
名前が面白くて買いました。情に弱い?!
どっちが真似したかわからないが、森永のエンゼルパイとそっくり。
甘さ控えめで、おいしいです!
(これなかった人の分もとってあるよ!)
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# by nobuyori_1 | 2010-03-07 19:34 | 最近受けた恵み | Comments(2)

主に触れられる時

それは4日目の朝こと。
主に触れられたいとの思いで韓国へ来たのに、個人的に祈る時間がなかなかとれないでいた。
聖会が続き、その度に激しく求めるけれども平安がない。
次第に空しくなってきた。
集団から離れたい。ひとりになりたい。主に触れていただきたい。しだいに思いが強くなる。

その朝、朝食を抜いて祈りの穴へ向かった。
鍵を借りに行くと、「すみません、満員です」と係りの方。
大聖堂へ行ってみた。
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静かに祈りの空気がただよっていた。
講壇の前が広いスペースとなって下り、そこで多くの人が祈っていた。
私もそこへ下りていき、腰をおろした。
周りをみると、徹夜で祈った人、連日泊まって祈る人たち。
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どこかの避難民のよう。主を求めてきている人々。何て素晴らしいんだろう。

聖書を開くとマタイ8:24~27
突風に襲われ、船が沈みそうになった時、弟子たちがイエスに「主よ、死にそうです。」と叫ぶ。するとイエスが「なぜ恐れるのか。信仰の薄い者よ」と言って、風と波を叱ると、静まってしまう箇所だった。
沈みそうになっている船と、自分や教会、問題を抱えた教会員たちが重なって、
「主よ、おぼれそうです。私を、教会を助けて下さい」と祈った。
切なる思いで祈った。

やがてイエス様が私の両脇を抱えて、水の中から引き上げてくださったように感じた。
そして「なぜ恐れるのか。信仰の薄い者よ」と主は私に語られた。
その声は、私が嵐を鎮めるから大丈夫。
また、あなたには嵐を鎮める権威を与えているのだから大丈夫だよと、語りかけられているように感じた。

妻の写真を聖書の上に置いて、妻のために祈った。
その中で主のささやきを聞いた。
 私はそんなあなた方を誇りに思っているのを知ってるか・・・
 私はあなた方が心から私を愛し 仕えたいと願っていることを知っているよ・・。
 
優しいイエス様の語りかけを聞いて、なお泣いてしまった
(他の人に分かち合うものではないかもしれないけれど・・)

最後には、
 安心していきなさい・・・あなたの祈りは全て聞いた。
そう語られた気がした。
おお主よ、ありがとうございます!
私は平安になって、そこをあとにし、次の聖会に向かうことができた。

祈りはお務めとは違う。応答のない一方的なひとり言のようなものではない。
祈りは神様との楽しい交わり。
心触れ合う感動的な時間。

ついに与えられた。私はこのときを求めていたのだ。
イエス様、ありがとう。ハレルヤ!ハレルヤ!

壁の右側を見ると聖画があった。
ちょうど、イエス様が水の中からペテロを引きあがる絵だった。
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主は私を引き上げてくださったのだ。
私の心はうるおっていた。


速報!
明日の礼拝で、ニック・ブイチチについての説教を大川牧師がします。
初めての方も是非、みな聴きにいらしてください。
題は「手足のない男がなぜ笑えるのか?」(ニック・ブイチチの奇跡)
子供にも感動を与えるでしょう。
障害のある方にも大きな慰めになるでしょう。
町田では午前8:50~10:15 午後2:20~3:45です。
コーヒーを用意してお待ちしてます
ニック・ブイチチについては3/3のブログをご覧下さい

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# by nobuyori_1 | 2010-03-06 11:27 | Comments(0)

銀箸、銀皿、銀コップ

銀箸、銀皿、銀コップ
韓国の食堂などへ行って、お目見えするのが銀で出来たお箸やお皿やコップ。
とても美しいけれど、どうして?と思ったことはありませんか?

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お箸は薄べったく、日本のように四角や丸くはない。こんな細いの使えるのかと初めは思ったが、使ってみると何てことなくすぐ慣れた。
模様が刻まれているのもあり、質感があってとても綺麗。
お土産にいいかもしれないと帰国後に気づく。
エコの時代にいいですね。

詳しい人に「どうして韓国では銀箸、銀皿、銀コップを使うのですか」と質問した。
その理由を聞いて驚いた。
「韓国(朝鮮)は今まで996回の侵略された歴史があるんです。だから、いつでも逃げれられるように銀箸、銀皿などを使うのです。もし陶器だったら壊れてしまうでしょう?!」
ヘエー、ウワー、すごいですねー、996回ですかー。
銀箸が生まれた背景には、そんな過酷な歴史があったのです。
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# by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:26 | Comments(0)

朝礼暮改の国

ヨイド純福音教会の横にバス停がある。
1時間おきに、オサンリ(悟山里 山里で悟りを得るという意味か)祈祷院への無料バスが出ている。
週日3,000人、週末は10、000人がオサンリ祈祷院へ行き、祈っている。
韓国では、問題があれば祈りに行き、神様の奇跡を体験するということが、普通になされている。

私たちもバスに乗って移動
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1時間して、田んぼの中を通り、小高い山の上に到着。
新しく出来た1000人宿泊できる修練院に泊まる
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オリエンテーションで話された内容。
「韓国は朝令暮改の国と言われています。朝決められたことも、夕方には変わる。それが普通になされる国です。日本の皆さんはエーッと思われることもあるかと思いますが、その時には柔軟に対応して下さい」
そうなんだ。ある程度の覚悟を決めた。

その夜、「明日から日本人だけで早天祈祷会を持つことになりました。大和カルバリーの皆様にご奉仕をしていただきたいと思います」。驚いているのもつかの間、「明日の朝の賛美リード、大塚さん頼むね」早速頼まてしまった私。エッ?でも断れない。感謝感謝。
(これが朝令暮改ということか・・・)

そして、3日目の朝。
「えー、初めに言いましたように、色々と変更がありました。まず、今日の午後の韓国の講師は来れなくなりました。代わりに、1時からは敷地の案内、3時半から日本人だけの集まり、5時からバスに乗って移動します。」
楽しみにしていたキム・サンボク先生の講義が一気になくなってしまった。
朝令暮改・・韓国・・・すごい国。

それどころではない。その日本人だけの集まりの途中で、
「えー今入った報告によりますと、またまた変更がありました。バスの出る時間は5時ではなくて4時半になりました」。
エーッ!もう時間ないじゃん!短く切り上げ荷物の用意。

そんなことの連続で、韓国でのスケジュールはグルグルと変わったのでした。
・・でも、これはしょうがないのです。
なぜなら、韓国はいつも戦ってきた国。いつでも上部で作戦が変われば、臨機応変に従わなければ生き抜くことができないのです

上の指令に即座に従う、すごい体質があるのですね。
韓国人の機敏性はこういうところから養われたのでしょう。
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# by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:14 | 韓国物語 | Comments(0)