大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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らしく語る

毎週火曜日、私たち教会スタッフは、大和カルバリーチャペルに集まり、大川牧師から「弟子道」という授業を受ける。前回そこで教えられたこと。

「らしくない話し方をするな」
「こころをゆさぶる話し方」という落語の本からだったが、前座は前座らしく、真打は真打らしく語るべきだという内容だった。
前座であるのに、ちょっとほめられるとその気になって、名人のように語りだす人がいる。
背後に謙遜さが足りない。分をわきまえてない。そんなこと話せるはずがないのに・・・聴衆には見えている。
前からその人物を知っている人は、怒り、立ち上がり、その場から出て行く人もいるという。そのような人によって、落語家は育てられていく。

ベテランでも前座にかなわないものがあるという。それは「若さ」
若さの中に一生懸命さを感じる。余裕のあるベテランよりも魅力がある。それが前座の魅力だという。

自分を振り返り、恥かしい思いがした。

前座は前座らしく語ろう。背伸びしないで身の丈で語ろう。でも一生懸命語ろう。
それでいいんだと感じたら、ホッとした。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-13 08:13 | 最近教えられたこと | Comments(2)

一隅を照らす

私の目標は、「日本を変える」こと。
大きすぎるだろうか?
妻に言わせると、「あなたは目標が小さい」ということになる。「世界を見なよ。もっと世界を大きく見ないと」と・・・・大した妻である。

一体私ひとりで、どうやって日本を変えることができるのか。以前は途方にくれていた。
でも、今は違う。
「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」という天台宗の最澄の言葉に出会ってから。
社会の一隅でいい。一隅を照らす人となれ。そうすればやがて社会全体に影響を与えることができるであろう。
そうか、世界を変えるためには、日本を変えるためには、一隅を照らすことをすればいいのだ。
それならできる、そう感じた。

私は神に町田に遣わされた。私の使命は第一に町田を変えること。イエス様の光によって一隅を照らすこと。
一隅を照らすことが出来ないで、どうして日本や世界を変えることができようか。
「一隅を照らす」・・・それに徹していきたい。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-13 07:54 | 最近教えられたこと | Comments(0)

世を変革する態度

今朝は、イエス様がらい病人をいやされた記事を読み驚いた。

旧約聖書の時代、らい病人は汚れた者とされ、近づかないように警告されていた。
新約聖書の時代、イエス様は積極的にらい病人と関わり、いやしていかれた。
この違い様は何だろう!

「一対一弟子養育」の中で、クリスチャンが世に対する関わり方が3種類あると教えている。
1.逃避型  この世は汚れているので、なるべく離れていようとする逃避的な生き方
2.妥協型  世の人の目や批判を恐れて、妥協して、世の人と同じになってしまう生き方
3.変革型  世に積極的に関わって、世を変革していく生き方
クリスチャンの持つべき態度は、変革型の態度である、と教えている。

イエス様は聖さを保ちつつ、世に積極的に関わり世を変革していった。

私たちクリスチャンも、この世界を変革するため、地上に生かされている。
人が変革されることほど、素晴らしい神の奇跡はない。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-13 07:38 | 最近教えられたこと | Comments(0)

人の優しさ

今日の伺った電気屋のお客さんは、今日で4度目。
私がチャイムを押して家に上がると、「おう!牧師さんが来てくれた。お母さん!牧師さんが来たよ!」と、大げさなぐらい歓迎してくださる。70代、海外で活躍してきた立派なご主人様。

お仕事終わると、お茶菓子とお茶でもてなしてくれた。
「あなたとお父さんがまた来ると思って、このお菓子を今までとっておいたんだ」と中国の黄な粉をかためたようなお菓子を出してくれた。
帰りには、わざわざ福岡から取り寄せたおせんべいを手にもたせてくれた。
その紙袋の中には、2枚の茶封筒が・・・それぞれ二人にと1000円札が入っていた。
このうちに伺う度に、お菓子とチップをくださるのだ。

 どうして、こんなに優しくしてくれるのだろう。
 なんて、人は優しいのだろう。
 どうして、こんな者にまで良くしてくださるんだろう。

「君を見ていると、自分の息子を見ているようで、親近感が湧いちゃうんだよなあ」と私の背中をさすってくれた。

 私はみんなに愛されている。
 お客さんとの出会いの中で、一日に何度も私は感動する。

「人は神の像(image)に造られた」と聖書にある。
人って何ていいんだろう・・

世の中にはおかしい人もいるけれど、本当はみんな良い人なんだと私は信じる。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-12 23:06 | 電気屋物語 | Comments(0)
妻が私に言った。
「最近、落ち込んでいる時間はもったいないと思うようになったの」
「あなたが以前行ったでしょ?笑って過ごしても一日、泣いて過ごしても一日。同じ過ごすなら笑って過ごしたほうがいいよって。私、本当にそうだと思うようになったの」

明子は不思議なところがある。色々なところを通らされているが、その後は神さまにちゃんと触れられて、その度に彼女は大きく変えられていく。私はなにも出来なく主に委ねることしかできないが、主が明子を直接引き上げ養ってくださっている。それを私は間近に見る。その度に主をほめたたえる。そして彼女の分かち合いから恵みを受けている。

「もしかしたら私には明日がないかもしれない。私は今日死んでみんなと会えなくなっても悔いのないようにと、いつもそう思って精一杯生きてきたの」
結婚する前、彼女がそう語ったことがある。
一日、一日を精一杯に生きる。悔いのない様に生きる。
そんな生き方をさせていただきたい。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-12 22:39 | 最近受けた恵み | Comments(0)