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銀箸、銀皿、銀コップ

銀箸、銀皿、銀コップ
韓国の食堂などへ行って、お目見えするのが銀で出来たお箸やお皿やコップ。
とても美しいけれど、どうして?と思ったことはありませんか?

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お箸は薄べったく、日本のように四角や丸くはない。こんな細いの使えるのかと初めは思ったが、使ってみると何てことなくすぐ慣れた。
模様が刻まれているのもあり、質感があってとても綺麗。
お土産にいいかもしれないと帰国後に気づく。
エコの時代にいいですね。

詳しい人に「どうして韓国では銀箸、銀皿、銀コップを使うのですか」と質問した。
その理由を聞いて驚いた。
「韓国(朝鮮)は今まで996回の侵略された歴史があるんです。だから、いつでも逃げれられるように銀箸、銀皿などを使うのです。もし陶器だったら壊れてしまうでしょう?!」
ヘエー、ウワー、すごいですねー、996回ですかー。
銀箸が生まれた背景には、そんな過酷な歴史があったのです。
# by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:26 | Comments(0)

朝礼暮改の国

ヨイド純福音教会の横にバス停がある。
1時間おきに、オサンリ(悟山里 山里で悟りを得るという意味か)祈祷院への無料バスが出ている。
週日3,000人、週末は10、000人がオサンリ祈祷院へ行き、祈っている。
韓国では、問題があれば祈りに行き、神様の奇跡を体験するということが、普通になされている。

私たちもバスに乗って移動
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1時間して、田んぼの中を通り、小高い山の上に到着。
新しく出来た1000人宿泊できる修練院に泊まる
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オリエンテーションで話された内容。
「韓国は朝令暮改の国と言われています。朝決められたことも、夕方には変わる。それが普通になされる国です。日本の皆さんはエーッと思われることもあるかと思いますが、その時には柔軟に対応して下さい」
そうなんだ。ある程度の覚悟を決めた。

その夜、「明日から日本人だけで早天祈祷会を持つことになりました。大和カルバリーの皆様にご奉仕をしていただきたいと思います」。驚いているのもつかの間、「明日の朝の賛美リード、大塚さん頼むね」早速頼まてしまった私。エッ?でも断れない。感謝感謝。
(これが朝令暮改ということか・・・)

そして、3日目の朝。
「えー、初めに言いましたように、色々と変更がありました。まず、今日の午後の韓国の講師は来れなくなりました。代わりに、1時からは敷地の案内、3時半から日本人だけの集まり、5時からバスに乗って移動します。」
楽しみにしていたキム・サンボク先生の講義が一気になくなってしまった。
朝令暮改・・韓国・・・すごい国。

それどころではない。その日本人だけの集まりの途中で、
「えー今入った報告によりますと、またまた変更がありました。バスの出る時間は5時ではなくて4時半になりました」。
エーッ!もう時間ないじゃん!短く切り上げ荷物の用意。

そんなことの連続で、韓国でのスケジュールはグルグルと変わったのでした。
・・でも、これはしょうがないのです。
なぜなら、韓国はいつも戦ってきた国。いつでも上部で作戦が変われば、臨機応変に従わなければ生き抜くことができないのです

上の指令に即座に従う、すごい体質があるのですね。
韓国人の機敏性はこういうところから養われたのでしょう。
# by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:14 | 韓国物語 | Comments(0)

祈りの穴

祈りの穴
なんだそれ?と感じる方もいるだろう。
祈祷院の岩を掘って作られた穴の中に入って祈る。よくチョウ先生の本に出てくる。
その祈りの穴を見たい。そこで祈りたい。
切なる願いがかなえられた。
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「昔はドアも何もなかったんですよ。
売店で売られているローソクを1本買って、それを灯りの代わりにして祈ったものです。
一本が3時間もつんです。だから、ローソクが消えるまで3時間祈るように指導されたのです。
夏は蚊との戦い、冬は寒さとの戦いでした・・・」
そう話すのは、ガイドをしてくださった成田純福音教会の妹尾診光樹先生。
すごい話だ・・と感銘を受けた。

興味津津の人たち。あまり覗くものではありません・・
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そして私はこの10年にできた新しい、鍵つき、オンドル(床暖房)つき、照明つき、換気扇つきの快適な祈りの穴(部屋)で祈ることができました。
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主よ、感謝します。
神様と密室の交わり。秘密の交わり。

ちなみにチョウ先生には専用の祈りの穴があるそうです。
大川先生はそこで祈らせていただいたことがあるとか・・・へえ、さすが。やっぱり親しいんだなあ。
# by nobuyori_1 | 2010-03-05 08:00 | Comments(2)

評価する人、される人

ある人がモナリザの絵を観て言った。
「下手くそな絵だなあ」

この人は、モナリザの絵を評価して、得意になっているのかもしれない。
が、そのように語った瞬間、実はこの人が周囲に評価されてしまうことに気づいていない。
この人がモナリザの絵を「下手だ」と評価した瞬間、この人はこの絵を観ることのできる目をもっていない人だと烙印を押され、評価されてしまうのである。
恐ろしいことである。

私も借りた本について、「大した本ではない」と評価し得意げになったことがあった。
後で考えて、謙遜でなかったと反省した。
誰からも学ぶ謙遜さを持つべきだった。

大川牧師の説教を聞いて、大した話ではないと言った人がいた。
その人の言い分もわかる。
でも、その話の内容の価値というものをどれだけ理解した上で、評価しているのだろう。
私たちは簡単に人を評価できるものなのだろうか。

考えてみれば評価するということは、大変なことである。
それを観る目のある人だけが、正しい評価をくだすことができる。

「人を裁くな、自分が裁かれないためである」(マタイ7:1)
肝に銘じておきたい言葉である。
# by nobuyori_1 | 2010-03-05 07:56 | 最近教えられたこと | Comments(0)

霊的なパワー

水曜日午前11時からの祈祷会に遅れて出席。
何と祈祷会なのに会堂は超・超満員。
座る席がなくて、階段でもいいですといったのに、案内係の方が親切に椅子を用意してくださった。
上品で優しい案内係さん、本当にありがとう。
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前には大きなモニター画面。
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祈りの時間に入った。
会場の人たちが一斉に祈る。
その時の怒涛のような、地響きのようなあの祈りの空気を今でも忘れることが出来ない。
空気がビリビリと振動しているような感じ。
この中でどんな奇跡が起こされてもおかしくない。
ある方は、礼拝堂の天井を見上げると、霊的な渦が渦巻いているように見えたと表現したが、それを感じた。
ヨイド純福音教会の霊的パワーは、いままでみたどこの教会よりも圧倒的に勝っていた。

と、その時、突然私の前に聖書を小脇に抱えた女性伝道者らしき方が廻ってこられた。
すると、私たちに手を置いて祈り始めたのだ。
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えっ、個人的に祈ってもらえるの?!そして私の番がきた。
私は切に求めていたので、思わず体をそちらに向け祈っていただいた。
ものすっごい聖霊のパワーに満ちている方だった。口から、いや霊から、聖霊がほとばしり出るようだった。
霊的権威、霊的力があるということはこういうことなんだ・・

朝、渇いて求めたばかりだった。神様がその求めに応えて、この方を送ってくださったのだ。
その方の内に、私が求めているものがある。この教会には私が求めている霊的なものがある。主はそれを与えようとしておられるのだ・・・
うれしくて、うれしくて、祈られている間中、熱い涙がポロポロと流れ落ちた。

生涯忘れられない、感動的な出会いだった。
神様が送られた御使いだった。

祈祷会が終わり、会堂外で写真を撮っていると、
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階段の幅いっぱいに人が建物から出てきて、ナイアガラの滝のような絶え間ない人の流れ。
危うく流れにのみこまれそうになった。
壮絶な光景。目玉を大きくして見入ってしまった。凄いよ、凄いよ、凄いよー!
日本にもこのように教会に人が集まる時が来る!

そして道路を見てください。ビックリ仰天です!
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何十台ものバスが、帰りを待っていたのです!
ヨイド純福音教会の霊的なパワー!
韓国を引っ張ってきた祈りのパワー!
今も引っ張っている祈りのパワー!
これがヨイド純福音教会なのです。

Praise The Lord!
# by nobuyori_1 | 2010-03-04 09:09 | Comments(3)