大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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いい電気屋さん

私の実家は街の電気店。町田市鶴川で37年電気店を営んでいる。

昨日、店にひとりの女性客が訪れた。「お母様おられますか?」と。
母が接客をすると、その方は、千葉の息子のところに引っ越すことになったと言う話をされた。
「今まで、本当に良くしていただいてありがとうございました。私にいつも誕生日プレゼントをくださって本当にありがとうございました」と、感謝と挨拶に来られたのだ。
母はお得意様には毎年プレゼントを届けていた。そのことを、喜んでいてくださったのだ。ただのお客様というだけではなく、個人的にその存在を喜ぶ。お誕生日プレゼントにはそんな気持ちがこめられている。

「この街にあの電気屋があって良かった」
「あの電気屋があって、私の鶴川での生活は楽しかった」
なくてはならないお店に少しはなれているんだな・・・と、嬉しく感じたときだった。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-04 10:59 | 電気屋物語 | Comments(0)

カーニバル・ビュッフェ

昨日、お昼を町田のカーニバルビュッフェという店で頂いた。1000円で食べ放題。時間制限無し。
うどんを食べたいと思ったら、うどんフェアをしていて、自分でトッピングを選んで、鍋ごと電磁調理器にかけて温め直して食べることができた。
なんと、温泉卵がおいてあるではないか。これは珍しい、よ~し!
手にとったのはいいが、殻を置く場所が見当たらない。
まあいいや、鍋に入れて一緒に暖めちゃえ--!
温めていると、それを発見した店員さんびっくりして、
「すみません、すみません、どうぞすべてもどして結構です。温泉卵を入れておつくり下さい。」
「だけど、殻をいれるところが見当たらなかったのでー。いいですよ、これで」
それから「殻入れ騒ぎ」が始まった。

店員たちが「殻入れないよ。大変、殻入れがない。どうしよう」騒いでいる。
妻に「あなたの一言で大騒ぎだよ」

やがて、店員が来て「殻入れの準備ができました。今日から始まった企画でして、気づきませんですみませんでした。」
なにもそこまで、謝らなくても・・・ずいぶんやる気のある人たちなんだね。わざわざ報告までしてきて。

やる気のある店員たちの心意気を感じて結構感動した。

それにしても、私の温泉卵は割ったら普通のゆで卵になっておりました・・・・ああ温泉卵ー。

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# by nobuyori_1 | 2010-01-29 13:07 | 日記 | Comments(3)

もてなされる喜び

昨日、友達の家へ招かれ、夫婦でうかがった。
とても美味しい食事を用意され、もてなされることがこんなにも楽しく嬉しいものかとということを味わった。
それだけでなく、日頃の互いの問題を分かち合い、最後にはお互い夫婦4人で祈りあった。
神様の臨在がそこにあった。神様の家族なんだ。
うるわしい、主にある交わりが与えられ、本当にすてきな時間だった。
もてなす、もてなされる。互いに仕え祈りあう。これこそ、クリスチャンの交わりの醍醐味です!
神様、お友達を与えてくれてありがとうございます!

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# by nobuyori_1 | 2010-01-27 08:19 | 日記 | Comments(2)