大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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いくつ感謝できるかな?

「いくつ感謝できるか止まるまでやってみよう」
今日、日曜学校(子供のための礼拝のこと)で、子供たちにそう呼びかけてみた。
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5才の男の子が「ぼくから言っていい?」
「いいよ」
「息ができること!」キラキラ輝いた目で言った。

「鼻で匂いをかげること」 小4の男の子
「歩くことができること」 小4の女の子。最近おばあちゃんが歩けなくなっているとあとから聞いた。だからそう感じたのか・・・
「日曜学校に来れたこと」 小2の女の子
「ここにきてみんなと遊べること」
「両親がいること」
「家があること」
「話せること」
「お金があること」
・・・・
次々とでた。
そして、その度私が指を折って数え、25数えたところで止まった。

初め「今週嬉しかったこと、神様に感謝したいことを分かち合おう」と声をかけたときには、
「別に」
「特に何もなかった。平凡な一週間だった」
としかいえなかった子供たち。

「じゃあ、小さいことでいいから感謝してみよう」と感謝ゲームを始めたら、25もでてきた。

なにげない、平凡な毎日・・・
でもそれは、神様の恵みの集大成なんだね。
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あれあれ、新しいホットカーペットの上で寝てしまいました。気持ち良さそうですね。
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# by nobuyori_1 | 2010-02-21 22:32 | 最近受けた恵み | Comments(2)

風呂の残り湯

 冬の朝、車で出ようとすると、車の窓が霜でビッシリ・・・なんてことありませんか?
そんな時、皆さんはどうしてますか?

私はいつもは、朝一番にヤカンでわかした残り湯をかけて、溶かします。
ところが、その日はヤカンにもうお湯がもうない!

かといって今から沸かすのも時間が・・・ピーンチ!

その時フと頭に浮かんだのが・・・・お風呂!!
お風呂に行くとありました。まだまだ温かい湯が・・・
急いでひしゃくをもってお湯を汲んでかけるとサーッ
あんなにビッシリ張っていた、みるみるうちに溶けていく~

おお、風呂の残り湯はこんな使い方もあったのか!
ひとり、発明家にでもなったような気分で感動をかみしめてしまった私・・・
やっぱり「必要は発明の母」なんだなあ・・・

でも、これは非常事態の策。
車の持ち主に「私の車に風呂水かけたな~」なんて言われないように気をつけましょう。

今日はホットな話題をお届けしました。

明日はいよいよ日曜日。教会へ行って心がホットになりましょう!
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# by nobuyori_1 | 2010-02-20 07:33 | Comments(0)

お金より大事なもの

ガソリンを給油した時、「車のタイヤ、磨り減ってますよ。交換したほうがいいですよ」
そう言われたのに、安いところを探して交換しよう、そう思い、その時交換しなかった。そしてそのままに・・・

今朝、突然妻から電話。「運転してたら、変な音がして、止まって降りたら車がパンクしていたの」
エーッ! 聞いてゾーッとした。
あの時、スタンドの店員が知らせてくれたのに・・・、私がお金を惜しんで後回しにした・・・その結果、妻の命が危険な目に・・・

振り返ると不思議だった。今朝に限ってなぜか、妻が出かける時祈ったほうがいいと感じ、妻がでていくとき玄関に降りていって神さまに一日の祝福と体と心が守られるように祈ったんだ。
神様は、このことがおきることを知っておられて、私に祈らせたのかな・・・いや、そうだったんだと感じ、体に戦慄が走った。これが神さまのなさる不思議なわざなんだ。(ちなみに普段は妻は6時前に出かけてしまうので祈れていない・・・。)

40分後、「ロードサービスの人が着てくれて直してくれた。スペアタイヤも入っていたよ」と連絡が入った。無事に幼稚園へ向かった様子。フーッ・・ほっとした・・・

神さま、妻を守ってくれてありがとう・・・・。
お祈りしてくれたみんな、ありがとう・・・・。

このことを通してつくづく感じさせられた・・・
お金よりも大切なものがある。
失ったら、取り返しつかないものがある。

いのち
最優先すべきものだ。

・・・っていうか、あっこちゃんがいないとぼくは生きていけないよー!

2010.2.19
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# by nobuyori_1 | 2010-02-19 08:26 | 最近受けた恵み | Comments(0)

命をかけてもよいもの

「大和の地面をを深く掘っていくと、どこに出ると思いますか?アルゼンチンのブエノスアイレスにでます。私はそこから来ました」
そう語るのは、昨晩の祈祷会に来られた在原繁宣教師。
22年間アルゼンチンのパラグアイで原住民と共に生活し宣教されている筋金入りの先生だ。

「わたしには望みがない。生きていても、何をしても虚しく感じるのです・・・」
そう相談してきた青年に
「あなたの本当の願いというのは、あなたの与えられた賜物(才能)を、命を懸けていも良いものにかけることではありませんか。本当の満足感、充足感、幸福感はどこからくると思いますか?それはあなたが神様から与えられた使命のため、人生をささげて生きる時にくるのではないでしょうか」
と語られたそう。
話を伺いながら思わず涙して、神様に祈らされた。「私を用いて下さい」と。
命を懸けてもよいもの・・・それは必ずある。あなたはもう見つけましたか?

神様が私のために、地球の裏側から在原先生を遣わしてくださったんだ・・・そう受けとめて、感動していた私でした。(え?勝手ですって?でもいいんです、それで・・・)

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今日、在原先生が観るように勧めてくださった「The Mission」(ロバートデニーロ主演)を早速TSUTAYAで借りてきました。妻が見たことがないというので。ヤッター!あの感動をもう一度観ることができる。今からワクワクしています。

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# by nobuyori_1 | 2010-02-18 21:45 | 最近受けた恵み | Comments(0)

120歳まで生きる

お客さん「社長さんはいくつになりましたか」
社長「70才です。あと50年もあるから、これからどうやって過ごそうか迷っています」
お客さん「・・・・」
社長「人の齢は120年とバイブルに書いてあるので、人生設計をしっかりしておかないとね」
お客さん「・・・・(笑っている)」

うちの父は、電気屋さん。
お客のうちへ伺うと、こんな会話が何回と、私の前で繰り広げられる。
お客は笑いっぱなし。

この間も、「社長さんは生まれはどこですか?」とご主人に聞かれて、
「地球です」
「そりゃ、宇宙じゃないでしょうけど・・・地球でしょうけど・・・(腹を抱えて笑ってる)」
そして、私に同情してこう言われた。
「お宅も大変だね。こんなお父さんに育てられて・・・・「地球で生まれました」なんて人ね、私、世界各地で働いてきたけど、今まで会ったことがないよ(笑)」
「は・・・はい・・・(同情してくださって、ありがとうございます、でもさすがにもう慣れてますから・・)はい・・・」

父は2週間前、70歳になった。
元気満々だ。
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屋根に昇る父
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# by nobuyori_1 | 2010-02-17 18:42 | 電気屋物語 | Comments(0)