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奇跡は起こる!

歩けなかった人が歩けるようになる?そんな奇跡があるだろうか!

毎週土曜日、高齢者施設に私は通う。94歳の坂元姉に礼拝DVDを届けるため。

坂元姉は、普段ベッドで仰向けになったまま、補聴器をつけて私と話す。
移動する時は、歩行器につかまりヨチヨチ歩く。

先週、対話の中で「先生、私歩けるようになったの」と突然言われた。
(え、歩けるように?)内心、すぐには信じられなかった。
帰り際、互いにいつも祈りあう。健康にして下さいとイエス様のお名前で私は祈るが、坂元姉はその日、「神さま、私はもう弱っていく一方だと思っていましたのに、私を歩けるようにしてくださってありがとうございます」と祈られた。

そして、次の土曜日に伺った、坂元姉が「先生、ごめん。トイレにいきたい。」という。
今まで私が来てからトイレに行ったことはないのに・・・。「どうぞ」というと、スタッフを呼んで、おこしてもらった。
するとだ。トイレまで、歩行器を使わず、二本足で、すたすたと歩いているではないか!
「私歩けるの」坂元さんはそういいながら、トイレに入っていった。

トイレが終わり、再び二本足で歩きながら戻ってこられた。
「ワー、坂元さん!本当に歩けるようになったんですね!」
もうカンドーしてしまって・・・両手を握って「神さま、いやしてくださいました。ありがとうございます」と感謝のお祈りをした。
最後に祈りで坂元さん「神さま、私は特別信仰深くもないのに、あなたは私を歩けるようにして下さいました。
先生の祈り、教会の皆様の祈り、私の祈りにこたえてくださりありがとうございます。
お恵みくださった、私自身が感謝して祈ります。イエス様のお名前によって、アーメン」と祈られた。

奇跡は起こる!今でも起こる。
ただ、イエス様のお名前によって祈れば、主がいやしてくださるのだ。
イエス様のお名前に力がある。クリスチャンなら誰でも他者のいやしのために祈ることができるのだ。

この水曜日、木曜日のミラクル聖会にも期待しよう。

# by nobuyori_1 | 2010-02-08 08:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)
町田カルバリー家の教会のホームページが遂に完成した。
041.gifhttp://machidacalvary.com

昨日、つながった!という喜びの報告を頂いた。
妻のブログに早速、書き込みをして励ましてくださった方がいて、カンドー024.gifカンドー024.gif
妻のブログは
http://akko611.exblog.jp

外界とつながった 心と心がつながった 003.gif って感じ(ここはどこ?)
これからも、みなさまのコメントおねがいします003.gif

町田カルバリー家の教会のホームページ
みなさまのお気に入りに加えて頂けたら、うれしいです。
# by nobuyori_1 | 2010-02-05 08:22 | 報告 | Comments(2)

聖餐式

今日、祈祷会で聖餐式があった。
聖餐にあずかって、聖餐の恵みってこれだなと感じたこと・・・
私はイエス様の肉と血にあずからなければいけない罪人であるという自覚にもどされ、それによってイエス様の恵みに感謝を感じられること。いるべきところに戻されること。

今度の日曜は、町田カルバリーで2月に1度の聖餐式がある。再び恵みを味わえる。なんと言う恵み。今から楽しみ011.gif

# by nobuyori_1 | 2010-02-04 11:13 | 最近受けた恵み | Comments(0)

祈祷会の恵み

水曜日、仕事をして疲れた体で大和の祈祷会へ向かう。

賛美の中、声を出す気力もない。声を出さないが思いの中で賛美を歌う。ただ黙って賛美に浸る。
ただそれだけで、自分の心がとけていき、渇いた心が満たされて、温かくなっていくのを感じた。

隣では妻が賛美の中で、ハンカチでこぼれる涙を繰り返しぬぐっている。
珍しいことではない。妻はこの祈祷会の賛美でいつも触れられ、涙を流す。
心が解放され、素直な感情が引き出され、主の霊に触れられる。そしていやされていく。

今日は大川牧師の栄養満天の説教。
書き留められないほど素晴らしい内容が詰まっていた。
こんなすばらしいメッセージを聴けて本当に幸せだと心から感じた。

集会後、前にいたS兄と妻と3人でとりなしの祈りをしあう。そこでも恵まれた。

完全に引き上げられ、家へ帰る。

祈祷会が、週の半ばにあることは何と大きな恵みだろう。
愛する町田カルバリーのみんなにも、この祈祷会の恵みをあじわってもらいたいとせつに感じさせられた。
# by nobuyori_1 | 2010-02-04 11:08 | 最近受けた恵み | Comments(0)

いい電気屋さん

私の実家は街の電気店。町田市鶴川で37年電気店を営んでいる。

昨日、店にひとりの女性客が訪れた。「お母様おられますか?」と。
母が接客をすると、その方は、千葉の息子のところに引っ越すことになったと言う話をされた。
「今まで、本当に良くしていただいてありがとうございました。私にいつも誕生日プレゼントをくださって本当にありがとうございました」と、感謝と挨拶に来られたのだ。
母はお得意様には毎年プレゼントを届けていた。そのことを、喜んでいてくださったのだ。ただのお客様というだけではなく、個人的にその存在を喜ぶ。お誕生日プレゼントにはそんな気持ちがこめられている。

「この街にあの電気屋があって良かった」
「あの電気屋があって、私の鶴川での生活は楽しかった」
なくてはならないお店に少しはなれているんだな・・・と、嬉しく感じたときだった。

# by nobuyori_1 | 2010-02-04 10:59 | 電気屋物語 | Comments(0)