大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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前回の台風12号が来てから、庭になっていたトマトの実の多くがひび割れました。

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トマトがひび割れるのは、雨が実に当たるからだと思っていました。

調べてみると、そうではなく、乾燥して水が少なく育っている時に、突然雨が降ると、いきなりたくさんの水分を含んで実が膨らみ、皮の成長が追い付かずに割れてしまうそうです。
裂果というそうです。

トマトは甘い実を実らせるため水分が少なめで育てると良いと言われているので、なおさらそうなりやすいのです。

雨や台風が近づいています。
今のうちに赤くなった実や、かなり赤い実は置いておけば赤くなるので、雨が降る前に収穫してしまいましょう。

ひび割れたトマトを食べるのと、そうでないのを食べるのは、気持ちの面で随分違うものです。

参考HP

今日の収穫 トマトは塩分も含んでおり。熱中症対策に良いそうです
通りで、塩をかけてないのに塩の味がするなと感じました。
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# by nobuyori_1 | 2018-08-06 08:06 | 最近教えられたこと | Comments(0)

恩師・浅野邦章先生

私の憧れだった先生がいる
今でもその先生のことを想うことがある
あれから何度夢に見たことだろう
小学校6年生の担任だった 浅野邦章(あさのくにあき)先生
浅野先生に会いたい、会って話がしたい・・・



私は東京都町田市にある鶴川第三小学校出身
小学6年生の時(昭和58年頃)、他校(どこかの島)から赴任してきた浅野邦章先生が担任となった
この先生は教育に対して真剣だった 
スリムで男前、ジャージも背広も良く似合う、独特な”気迫”を感じさせる先生だった
生徒のことを考え、授業に工夫を凝らし、本気で叱り、本気でほめてくれた 
”本物”の熱血教師だった そうはいない”大物”だった
小学生であった自分にも、私はすごい先生に当たった。自分はなんとラッキーなのだと感じていた
その1年間は特別な1年間だった、毎日学校へ行くのが楽しみだった
先生の担任する教室は、先生がしっかり指導され、平和そのもので、裏でのいじめなどもなく、安心して勉強や学校生活が送られた
先生は男性だけど魅力的でもあった
心の底では浅野先生に好かれたいと思っていた 先生の気を引きたいと一生懸命がんばっていた気がする
でも、あまりに歳も離れているし、近づきたくても近づけない高嶺の花でもあった
だから、自分がもう少し大きくなったら、先生といろんなこと語り合いたいと、そう願っていたのだが・・


私の中学時代にも会いにもいけず、そのまま先生の行方はわからなくなった
そして1995年8月16日のこと,
”ケニアのナイロビで日本人学校の浅野邦章校長(55)が強盗に襲われ射殺される。”
という新聞記事を読んで知った
先生はケニアにいたのか!
ケニアにすむ日本人の子どもたちの教育のために浅野先生は、自ら名乗り身をささげ、そこで殉職したのだった
小学校を卒業してからも何度も夢にまで見た浅野先生。もう会えなくない人となったのだ。
浅野先生の生き方、そして死に方
本気で教育に身をささげていた先生にふさわしい、生き方・死に方だったのかもしれない。
会えないことは本当に残念だ。だけど私はそんな先生の生き方を誇りにも感じている
私以上に、ご家族の悲しみはいかばかりのものか、はかり知ることができない
生徒として愛情を受けたものとして浅野先生に恥じない生き方をしなければと、思わされる

葬儀に参列したが、お焼香(私はお祈り)するだけで、浅野先生について詳しい情報を何一つ知ることができなかった
本当は奥様や娘さんにお会いして、後日先生について話を聞きに伺いたかったのだがその連絡先もまったくわからなくなってしまった。

今もネットで調べても、浅野邦章先生については、新聞記事とニュース記事しかヒットしない
あんなに素晴らしい先生だったのになぜだが不思議。私にだけ素晴らしかっただけなのだろうか?

浅野先生の奥様に感謝を伝え、また先生についての情報を教えてもらいたくて、ナイロビの日本人学校に連絡を取ってみたが、調べてみても住所や連絡先がわからなかったと返答をもらった

浅野先生はその後新島村立式根島小学校教頭として3年、忠生第四小学校の校長として3年勤務されたことを最近知った(その忠生第四小学校は今はなくなっており、誰に聞けばいいかわからない状態・・)

そこで浅野先生のお世話になったことのある人たちはかなり存在すると思います。
しかもインターネットで世界中と結ばれています。
もし、浅野先生についてもし知っていることがあれば、または情報や思い出、写真などどんなことでも結構なので
恩師である浅野先生について少しでも教えていただけたら嬉しいです。
(写真があればメールででも と願っています)
メール(nobuyori_1@hotmail.com)かFACEBOOK(大塚信頼)、このブログにコメントでも構いません
浅野先生についての情報を持っている方、よろしくお願いします。

追記・・この記事を投稿して、6年。今年も浅野先生の21年目の命日がやってまいります。今年も浅野先生のことを想っています。
今まで、浅野先生の情報を教えて下さった方々に厚くお礼を申し上げます。
浅野先生の写っている写真やデータは、いまだ一枚もなく、寂しく感じています。
もしどなたか、お持ちでしたら写メでも結構ですので、送っていただけたら嬉しいです。2018/8/6





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# by nobuyori_1 | 2018-08-06 05:14 | 日記 | Comments(10)

庭の畑化 エデンの園に

今住まわせていただいている貸家の庭を、畑にさせていただいています。
引っ越してきて今日で2年。
いつの間に、庭は”エデンの園”のように、たくさんの作物が植わっているようになりました。
そして時期が来ると次々色々な実を結びます。

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植えてあるものは
ナス、トマト、キュウリ、ピーマンの夏野菜の他、
枝豆、オクラ、シソ、えごま、大根、カブ、ニンジン、サニーレタス、長ネギ、ブロッコリー、アロエ
いちご、ブルーベリー、ジューンベリー、柿、ブドウ、カボス、ミカン・・20種類以上になりました。

庭なので、毎日様子を見ることも出来るし、収穫もできます。
お腹がすくと、庭に出てトマトをつまむという感じ。
庭に八百屋がある感じです。

住み始めた時は、庭が広いため雑草の管理をどうしたらいいのかと迷っていました。
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しかし今になって、庭が広く土があるということは素晴らしい恵みだと知りました。
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もしやがて、家を借りることがあっても、陽当たりが良く土のある家がいい。
コンクリートや砂利はひかないでおいて、雑草が生えてほしくないときは防草シートで対応し、いつでもめくれば畑に変えられるようにしたいです。

畑をすることで、種に含まれる神様の創造のみわざを拝することができまます。
畑は種も仕掛けもある、神様のマジック。驚きと恵みに溢れています。

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私のモットーは、農村伝道神学校のストーン宣教師のそのものー
”神と人と土を愛す” です。

”神はまた言われた。「地は青草と、種を持つ草と、種類に従って種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった”
”主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土から生えさせた”
”あなたは園のどの木からでも心のままとって食べてよろしい”
(創世記1:11 2:9,16)


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# by nobuyori_1 | 2018-08-01 09:06 | 最近受けた恵み | Comments(0)

早天祈祷会の祝福


早天祈祷会って本当に祝福です。
朝の45分間に、賛美ができて、聖書が読めて、メッセージが聞けて、祈りを通してすべてをお任せして一日を歩む。
日常生活から離れて教会で持つから、朝のわずか45分間の中で集中してこれらすべてのことをすることができます。
そして心配と恐れから解放され、主の恵みとみわざを体験する勝利の一日を歩むことができるのです。
これは誰もが求めていることではないでしょうか。

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今朝も5人の方がこられました。

使徒行伝を見ると、何が起こっても福音が広げられた根底には、”教会による祈り”が日々捧げられていたことがわかります。
教会堂がない時代も、各家々で毎日のように集まっていたのです。
家なら近所でいいですよね(他の家族の理解があってできることですが)。
そんな日々の祈りと励まし合いが、各信徒の毎日を支え、力強く証しがなされていったのです。

ある方は言われました。
「早天祈祷会が始まったら、規則正しい生活になりました。」
睡眠と食事が規則正しくなっそうです。
私の実感は、夏バテ対策になっている気がします。
しかしこれらすべては、神を第一とすることの副産物なのです。
神の国と神の義を第一に求めるなら、神の国と神の義が与えられます。

安息日礼拝が週に一度の祝福ならば、早天祈祷会は毎日の祝福です。

お近くの方は、この恵みを体験しに、是非一度お越しください。

町田カルバリー 家の教会の早天祈祷会は
月、水、木、金、土(火曜と日曜以外。火曜は大和で早天を持っているので)
朝6:00~6:45
場所:町田カルバリー家の教会

時に火曜日もなされることも、また都合で休みになることもあるので、HPのお知らせでご確認ください。





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# by nobuyori_1 | 2018-08-01 08:33 | 最近受けた恵み | Comments(0)

「いつまで続くかわからないけど、明日から早天祈祷会をさせてください」。


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義信兄に許可を頂き、18日(月)から密かに初めた早天祈祷会でしたが、始めて見るとなんとしっくりくるものでしょう。

わずか45分間ですが本当に恵まれました。賛美はできるし、宿題の聖書個所は読めるし、「365日のマナ」(チョー・ヨンギ著)のその日のショートメッセージは毎回新鮮で養われ、祈りに導かれます。

さすが早天祈祷会の盛んな国、韓国で書かれたものです。生きた信仰が語られ、日増しに早天祈祷会が強められてきます。


そして主の前にひざまずいた時、次から次へと自分の脳裏に、自分が抱えていた不安、心配ごとが次から次へと思い出されていきました。

私はこんなにも心配事を抱えながら、我慢して生きていたのだと気づかされました。

主の御前に涙ぐみ、正直に心を注いで祈れました。

教会には特別な主のご臨在があります。


一日のことを祈って始めると、一日が違いました。

色んな事が起きても主にゆだねてあるので、あまり動揺することなく、主が善きにしてくださるという信仰が心を強く守ってくれるのです。

聖霊様に強められているので、一日過ごすのが楽でした。祈って過ごすとこんなにも「楽」に過ごせるものかと、改めて実感しました。

それから、早天祈祷会が楽しみになりました。水曜も、木曜も・・やめられないとまらないかっぱえびせん♪です。

自分に最も必要なものと出会えたのです。

家から離れることで、日常性から離れ、気が散ることなく集中できます。


祈ると御業が進みます。

週に一度の祈り会では、週に一度の奇跡を体験するだけでしたが、日ごとに祈れば、日ごとに御業が前進していくのです。

25名を目標としていたキャンプ申込者もいつの間に53名与えられました。

「父の日・バーベQ」の日は、曇りのち雨の天気予報だったのに、バーベQに合わせて晴れました。

昨日は早天に6名の方が集められました。

「こんなに近くで早天が始まったなら出ないわけにはいかない」と。


今、教会の歴史的転換点を迎えています。


                     町田カルバリー 家の教会の週報コラムより


もちろん、早天祈祷会の祝福を知らなかったわけではありません。

しかし、町田カルバリーでは物理的・精神的・さまざまな事情によりできずに来てしまいました。

今、時が来て、状況が整い、始めることができました。

”時”ってあるものですね。

いつまで続くかわかりませんが、導かれるまま進ませていただきたいと思います。







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# by nobuyori_1 | 2018-07-01 06:21 | 週報のコラム | Comments(0)