大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
c0193512_18383922.jpg

川にたずねた
「どこに行くのか」
「ひくいところへ」
別の川にたずねた
「どこへ行くのか」
「ひくいところへ」
幾筋ながれても
争いがない (河野 進)


有名になることを求めるのとは逆に、最近河野進師の詩から、謙遜や無名になる生き方を教えられています。

こまった時に思い出され
用がすめば すぐ忘れられる
ぞうきん
台所のすみに小さくなり
むくいを知らず
朝も夜もよろこんで仕える
ぞうきんになりたい


主は問われる
「何を望むか」
「謙遜を」
「次に何を」
「親切を」
「さらに何を」
「無名を」
「よかろう」


  (詩集「ぞうきん」より)



.

[PR]
# by nobuyori_1 | 2018-02-25 18:43 | 最近受けた恵み | Comments(0)
c0193512_20053423.jpg

『スポーツジム 車で行って チャリをこぐ』

『正直で 忖度(そんたく)なしの 体重計』

『体重計 上る勇気と 見る勇気』

『飲み会で 上司の隣 ゆずりあう』

『「マジですか」 上司に使う 丁寧語』

『定年後 妻のトリセツ 子に習い』

『妻いない この日は朝から プレミアム』

『減塩の メニュー頼んで 塩かける』

『「言っただろ!」 聞いてないけど 「すみません」』

『間違えた! 上司へライン 「愛してる」』

『辞めますも SNS 済ます部下』

『薄さでは スマホに負けぬ わがサイフ』

『嫁からの 返事はいつも 既読だけ』

『サプリやめ アプリで変身 妻の画像』


                  2018年サラリーマン川柳 100選より


ベスト10はこれから投票で決めるそうです。

みなさまはどんな川柳が好きですか。



.


[PR]
# by nobuyori_1 | 2018-02-23 20:12 | 最近受けた恵み | Comments(0)

もらうのはうれしいが

あげるのはもっとたのしい

さあ こんどは何を持って行ってあげよう

あれこれ考える

そうだ やっぱりあれにしよう

いつかもとてもよろこんでくれた

幾日も前から浮き浮き支度をする

もらうよりうれしいにきまっている

   河野 進

c0193512_13342811.png

イエスさまは「受けるよりは与える方が、さいわいである。」と言われましたが(使徒20:35)、「もらうのはうれしいが、あげるのはもっとたのしい。」とは河野先生の名言だと思います。

しかし、あげるたのしさというのは、もらううれしさを前提としているということを、この詩から気づかされます。

そういった意味では、もらう側としては、喜び・感謝する態度を持つことが大切で、それを通してお返しすることになるのです。

人生は与えることと、受けることから成り立っているのでしょう。

与える人は、受ける人や神様から、さらに素晴らしい祝福・幸いをいただくのです。

だから、「してあげる」ではなく、「させていただく」という言葉がふさわしいのでしょう。

さらに、人間のする奉仕は不十分なことばかりです。そんな不十分な奉仕を忍耐と寛容をもって受け止めてくださる相手に、申し訳なさを持つ謙虚さも必要でしょう。


それにしても、神様の恵みは無限大です。

寒い冬を超え、温かな陽射しはどんなに燃料費を払っても足りないでしょう。

主の恵みにただ感謝するばかりです。


町田カルバリー 家の教会 の週報コラム

.


[PR]
# by nobuyori_1 | 2018-02-17 13:34 | 週報のコラム | Comments(0)

 キリスト教は哲学や倫理規範、あるいは行為の基準と言ったものではなく、主イエス・キリストを通して人間に御自身を啓示された神との、個人的な関係であるということを人々は知らなくてはなりません。

このことのゆえに、主イエスの誕生、生涯、死、復活、再臨に関する歴史上の事実がきわめて重要になるのです。

仏教から仏陀を、イスラム教からマホメットを、同様に他の宗教からその創始者をとりのぞいても、あまり変化はありません。

しかし、キリスト教からキリストをとりのぞけば、何も残りません。

なぜなら、キリスト教は生きておられるキリストとの個人的な関係だからです。

(キャンパスクルセード・フォークライスト創設者 ビル・ブライト)


c0193512_06263108.jpg


「キリスト教は一つの宗教ではない。神との関係である(Christianity is not a religion, but a relationship with God)」とよく言われますが、

このビル・ブライトの言葉はさらに現在も生きているキリストとの個人的な関係に焦点を絞っているという点で貴重な文章だと感じました。









.




[PR]
# by nobuyori_1 | 2018-02-16 06:32 | 最近教えられたこと | Comments(0)

 私は長年の間、世界の多くの国々で、何千という人々―回教徒・ヒンズー教徒・そして無神論者や共産主義者に次のような質問をしてきました。

「かつて生存した人物の中で、もっとも偉大な人物は誰だと思いますか。人類に最も貢献しているのは誰だと思いますか」。

知識があり、証拠を調べたことのある人で、「ナザレのイエスです。」と答えない人には出会ったことがありません。

(キャンパス・クルセード・フォークライスト創設者 ビル・ブライト 


 「イエス・キリストが現に働いておられるという証拠は、昔に劣らず、今日も確かなものである。

世界史の他の偉大な人物の場合は、どの人を取ってみても、最初は力を持っていても、だんだん名前だけで力を失ってゆき、やがて記憶だけになるというのが避けがたい通例である。

しかし、イエスの場合は、まさにその正反対である。

彼は辱めを受け、十字架で死んだが、その名声はしだいに高まり、今日では、キリストは世界最大の影響力を持っている。」

(イギリスの学者 WH・グリフィス・トーマス)


 「人類史上に結んだ実から判断すると、あの短い生涯(イエスキリストの生涯のこと)は、この惑星上にかつてない大きな影響力を与えた。

これまでにも、つとめて指摘してきたことだが、あの方の生涯が与えた影響は、時代が経過するにつれて、弱まるどころか、更に大きくなってきている。

キリストを通して何百万もの人が個人的に変えられ、あの生涯を模範とした生涯を歩み始めた。あとに及ぼした結果から見ると、イエスの誕生、生涯、死、復活は、人類史上の最も大切な出来事だったと言わざるを得ない。

その影響力から判断すると、イエスは人類の物語の中心人物である。」

(エール大学大学院の宗教学部長・歴史家・著作家 ケネス・スコット・ラトーレット)


(TCシリーズ1 キャンパス・クルセード・フォークライスト発行 より引用)


 

世界で最も偉大な人物・世界に最大の影響力を与えた人物とは誰だろう?

キリスト教の影響力とは?イエス・キリストの影響力とは?

そんな疑問を持って調べていると、上記の言葉に出会いました。

貴重な言葉だと思われたので、ブログに載せました。


今でも、世界で一番い宗教人口は、キリスト教で世界人口の約30%。

c0193512_05473392.png

生物学的成長によるイスラムの成長率の向上、キリスト教の成長率の減少はあるものの、キリスト教を見ると、ヨーロッパで衰える一方、現在、今まで非キリスト教圏であったアジアやアフリカで急速に増え続けている。

c0193512_05533253.png

中国もこのままでいくと世界一のキリスト教人口を保有する国となると言われている(現在1億人のクリスチャンがいると推定される)。

イエス・キリストという一人物の影響は、2000年経った今も衰えることを知らない。

多くの人に希望を与え、ひとりびとりのの人生を変え、今も世界を変革し続けている。




イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。」

(ヨハネ14:6)


「この方(イエス・キリスト)以外には、だれによっても救いはありません。

世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」

(使徒4:12)

.




[PR]
# by nobuyori_1 | 2018-02-16 05:58 | 最近教えられたこと | Comments(0)