大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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cover by Kenta(Denta)

なんだろう、この優しい歌声、透明感、pureな賛美・・
初めて聞いた聞いた時のKentaさんの歌声、衝撃的でした。
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こんな人物が日本のどこかにいるのか?って。何者なんだろう?って。
沖縄?と思ったら、違うんですね(笑)アジア人かな?と思ったら日本人だし、既婚者と思っていたら独身で、奥さんや子どもと思っていた人たちはみな兄弟たちで、大人と思っていたら高校生だという・・意表を突かれるばかりのこの人物は・・・

シルバートランペッツのdedachi kenta(出立 樫太)さん。今、YOUTUBEで人気急上昇の人物です。
派手さがないのにかっこいい。身近な感じがとってもいい。


暖かな家族の様子が伝わってくる。
私の好きな動画 トップ5

子どもと楽しみながら見ました。





英語や日本の賛美をたくさん cover されています。

どんな人物か、どんな思いでこのような素敵なYOUTUBE動画を作っておられるかを知って、ますます感動しました。
まさか高校生とは。牧師先生のお子さんでもあるんですね。霊的に最高に素晴らしい環境だと思います。
神様がこれから大きく用いてくださると信じます。

どんな人物か知りたい方は最近の記事が参考になります。



CGNTVに出演した時の



期待・応援してます。

チャーチスクールから、こういう人物も生まれてくるんだな、と励まし受けました。

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# by nobuyori_1 | 2017-11-23 09:14 | 賛美紹介 | Comments(0)
クリスマスキャロルの定番 Go tell it on the mountain のKENTAさんの素敵なカバーです。
歌詞もとてもやさしく、アドベントシーズンに歌いたい曲です。
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capo:3
D      A     D G  
語り伝えよ 山を越え 谷越え
D        D  A D
伝え広めよ 主は来られた
 D     A   D  D      G   A
群れを見守る羊飼いに 天から注ぐまばゆい光

D            A       D  G
Go tell it on the mountain Over the hills and everywhere
D              D  A   D
Go tell it on the mountain That Jesus Christ is born
   D                A      D
While shepherds kept their watching over silent flocks by night
 D                G      A
Behold throughout the heavens there shone a holy light

DG DGD

※弾きやすいように capo:3でDコードにさせていただきました。




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# by nobuyori_1 | 2017-11-23 07:50 | 賛美紹介 | Comments(0)

世界標準の子育て

「世界標準の子育て」(船津徹著・ダイヤモンド社)は、子育て中の方にお勧めの本です。

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アメリカ、中国などで英語教育に携わり4,000人を輩出してきた著者が、世界で行われている子育てから、これからの時代の子育ての基準を打ち出したものです。

著者は、「自信」「考える力」「コミュニケーション力」の3つを育てることがグローバル化の時代を生き抜く条件だといいます。

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お隣の韓国はいち早くグローバル化に巻き込まれた国。

2000年代に入り、サムスン電子、LG電子、現代自動車など、財閥系企業がグローバル化の後押しを受けて、短期間で世界企業へと躍進。

一方、このグローバル化に乗り遅れた若者たちは切り捨てられ、多くの若者が失業し不満がたまります。

教育熱心な韓国人は子どもの教育のため家族でアメリカ移住をするようになりましたが、ハーバード大学、イェール大学などアメリカのトップ大学に通う韓国人学生のうち44%がドロップアウト(途中退学)してしまいました。今まで勉強で負けたことがなかった彼らは、初めて自分より優秀な人間と出会い挫折を経験。

それを乗り越える強い心が育っていなかったからであると分析しています。

そして、日本も今後20年、確実に急速なグローバル化の波に飲まれていくと書かれています。

.


この本を通して考えさせられたことは、「世界標準の子育て」には「世界標準の価値基準」が必要だということ。

様々な価値観と情報が入り混じる多様化した社会で、時代や国を超えて変わらない確固とした価値観が土台になければそれは難しい。

そして世界のベストセラーである聖書こそ「自信」と「考える力」と「コミュニケーション力」を育む世界標準の子育ての土台です。

「読書百篇意自ずから通ず」ということわざがあります。

難しい文章でも、繰り返し読んでいると意味がわかってくるという内容ですが、この度文字通り聖書を100回読んだ兄弟(K.E.)が大和カルバリーにおられます。

「これからは回数を目標とすることなく、ゆっくり味わいながら読もうと思う」、と書きながら、年4回のペースで読むそうだから驚きもの。

良書は読めば読むほど味わい深くなるというが、聖書はその最たるものです。

少しでもその恵みにあやかりたいと思います。




より


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# by nobuyori_1 | 2017-09-15 08:37 | 週報のコラム | Comments(0)

999ピースのパズル

ある宣教師が、趣味のジグソーパズルに取り組みました。千ピースの富士山のパズルです。

やっとの思いで完成したと思ったら、なんと1ピースが足りないのです。

失くしたのか、元々入っていなかったのか。富士山の頂上部分でした。

しかし、ここまでやったのですから、糊を張って額縁に入れて飾ったそうです。

ある日、友人が訪ねてきました。その友人は、飾ってあるパズルを見た途端に「おかしい、これは変だ。1ピースが足りない!」と言ったそうです。

友人は、999ピース有る、ということではなく、1ピースが無い、ということに目が向いたのです。

わたしたちは、有るものより、無いものに目が向きやすいものです。

でも、見方を変えると999ピースもあるのです。そして、無い無いと言っている残りの1ピースは、実は自分自身の心なのかもしれません。

自分を捧げるとき、この絵は完成するのです。

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                                                 「家族に『神のかたち』を取り戻そう」より抜粋 一部改あり



「神である主は仰せられた。『人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう』」(創世記2の18)。

「助ける」という単語は、ヘブル語の意味は、男性の下位のことではなくて、力強い能力を表わす言語である。

もし結婚初期から自分が夫の足りない面を助けるという覚悟があったなら、結婚生活は多くの面で変わってくるでしょう。

即ち、助け手としての役割をしっかりと果たすためには、まず夫のことをよく知らなければなりません。

夫の足りない点、弱い面を把握する必要があるのです。それらを指摘し、非難し、不平を言ったりするためではなく、それらの面で積極的に補完するためです。


たとえば、夫がスケジュールや約束などよく忘れがちな人であれば、妻がメモしておいて教えてあげます。

忙しくて本を読む時間が足りなければ、代わりに読んで要約し、伝えてあげます。

服のセンスがなければ、コーディネートをしてあげ、素敵な夫を演出してあげます。家事をよくこなすことも、立派な助け手としての働きです。

もうひとつの助け手の役割は、慰めと励ましです。女性の強みは、慰める能力です。

時には母のように、時には姉のように、時には親友のように、妻がそばで勇気を与えるなら、夫はさらに発展し、成長するでしょう。etc

                                  リビングライフ 10月号より イ・キボク女史

*詳しくはリビングライフ7月号の10頁あたりをお読みください。

夫も妻の欠けを補うために存在しています。人間関係は相補関係なのですね。



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# by nobuyori_1 | 2017-09-03 07:29 | 週報のコラム | Comments(0)

セミの羽化

今年の夏、印象深いのはセミの羽化を観察したこと。
父親に「今なら夕方、懐中電灯と虫かごもって公園に行けば、セミがよじ登っているのがすぐ見つかるから、捕まえて家でカーテンに放しておくとよじ登って、夜すぐに子どもと羽化するのを観察できるよ」
そう言われて、その夕方7時、早速公園へ。
何匹も見つかり、2匹つれて部屋のカーテンにつける。

すぐに上に上に登りだし、一番上まで行くと横に移動し、安定した場所を見つけることができるとじっと動かなくなった。

安全に羽化するための場所を確定できた様子。
さっそく羽化の開始である。
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8:50 やがて背中が割れ始める。
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それが広がり
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なんだなんだ、緑のものがふくらんできたと思っていると
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上半身だった。
目が離れてて、つぶらでかわいい
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体を下によじらせる
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どこまでそらすのか?落ちないのか心配。
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ちゃんと糸がへその緒みたいに殻とつながっていた。スゴイ。
左右に折りたたまれているのはどうやら羽らしい
まさか、こんな格好をしているとは!
透き通った緑色 なんと美しいのだろう
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9:30 この状態でしばらくじっと止まったまま。何をしているのだろう。
やがてまた上体を持ち上げ始めた。
まるでアクロバットだ。

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上体を持ち上げると、今度は下半身を殻から出した。
9:54
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ワオ!
そのあと、自分の出た殻に捕まりじっと止まっている
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10:00 折りたたんだ羽が、見る見るうちに徐々に徐々に伸び始めた。
なんで?
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体内の水分を羽に送り込むことで、羽をのばしていくそうだ。
この様子が全くの神秘! つぼみから花びらが開いていく様にも似ている。
目を疑ってしまう。こんなことがあるのか!
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殻に捕まる角度も、羽が垂直になるように止まっている。
まるで重力を利用して羽をの伸ばしているかのよう。
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あの小さな折りたたんだ羽が、体より大きな立派な羽になった!
余った水はおしりから出す。

11:48 羽が薄黒くなり出す。
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そして朝6時26分 ビー とはばたく音がして起こされた。初めて飛んでみたのだ。
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子どもたちの手で、そっと外に送り出した。
生まれ変わり、第二の人生の出発。
一度、地面に落ちたが、そこから円を描くように、徐々に高く遠く飛び立った。
初めての空中飛行。感動の一瞬だった。

あとから考えてみた。
セミは誰に羽化の方法を教えてもらったのだろう。
親に会ったこともなければ親から羽化の方法を教えてもらったこともない。
仲間の羽化する姿をみたこともなく、羽化する方法を教えてもらったわけでもない。
神様がその方法をDNAに書き込んで、教えてくださったのだ。
だから、一生で一回きりの初めての体験を彼らはすることができるのだ。

人間も同じように第二の人生を送るように造られている。
同じ地上にいながら、全く違った人生を。

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、
見よ、すべてが新しくなりました。」(Ⅱコリント5章17節)

と聖書にあるように、
イエス・キリストを信じるだけで、私もまったく違う人生を歩んでいる。
世界中の何億という人が同じ体験をしている。
まさに地中の人生と、はばたく人生。
同じ地上にいながら、まったく違う人生を歩んでいる。
人間もキリストを信じて新しい人生(第二の人生)を生きるように造られているのではなかろうか。





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# by nobuyori_1 | 2017-09-01 00:05 | Comments(0)