大塚信頼のブログ


by nobuyori_1
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「いつまで続くかわからないけど、明日から早天祈祷会をさせてください」。


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義信兄に許可を頂き、18日(月)から密かに初めた早天祈祷会でしたが、始めて見るとなんとしっくりくるものでしょう。

わずか45分間ですが本当に恵まれました。賛美はできるし、宿題の聖書個所は読めるし、「365日のマナ」(チョー・ヨンギ著)のその日のショートメッセージは毎回新鮮で養われ、祈りに導かれます。

さすが早天祈祷会の盛んな国、韓国で書かれたものです。生きた信仰が語られ、日増しに早天祈祷会が強められてきます。


そして主の前にひざまずいた時、次から次へと自分の脳裏に、自分が抱えていた不安、心配ごとが次から次へと思い出されていきました。

私はこんなにも心配事を抱えながら、我慢して生きていたのだと気づかされました。

主の御前に涙ぐみ、正直に心を注いで祈れました。

教会には特別な主のご臨在があります。


一日のことを祈って始めると、一日が違いました。

色んな事が起きても主にゆだねてあるので、あまり動揺することなく、主が善きにしてくださるという信仰が心を強く守ってくれるのです。

聖霊様に強められているので、一日過ごすのが楽でした。祈って過ごすとこんなにも「楽」に過ごせるものかと、改めて実感しました。

それから、早天祈祷会が楽しみになりました。水曜も、木曜も・・やめられないとまらないかっぱえびせん♪です。

自分に最も必要なものと出会えたのです。

家から離れることで、日常性から離れ、気が散ることなく集中できます。


祈ると御業が進みます。

週に一度の祈り会では、週に一度の奇跡を体験するだけでしたが、日ごとに祈れば、日ごとに御業が前進していくのです。

25名を目標としていたキャンプ申込者もいつの間に53名与えられました。

「父の日・バーベQ」の日は、曇りのち雨の天気予報だったのに、バーベQに合わせて晴れました。

昨日は早天に6名の方が集められました。

「こんなに近くで早天が始まったなら出ないわけにはいかない」と。


今、教会の歴史的転換点を迎えています。


                     町田カルバリー 家の教会の週報コラムより


もちろん、早天祈祷会の祝福を知らなかったわけではありません。

しかし、町田カルバリーでは物理的・精神的・さまざまな事情によりできずに来てしまいました。

今、時が来て、状況が整い、始めることができました。

”時”ってあるものですね。

いつまで続くかわかりませんが、導かれるまま進ませていただきたいと思います。







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# by nobuyori_1 | 2018-07-01 06:21 | 週報のコラム | Comments(0)

「あなたの神、主は、あなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに向かって、あなたに与えると誓われた地に、あなたを入らせられる時、

あなたが建てたのではない大きな美しい町々を得させ、・・

あなたが植えたものではないぶどう畑とオリブの畑とを得させられるであろう」(申命記6章10~11節)。

聖書の世界は、そこに隠されたもうひとつのちがった世界があることを教えています。

イスラエルの民が約束の地に入り、土地を獲得する戦いは原理において競争と同じです。

勝って相手を倒さねば、土地という結果を手にすることはでないのです。

その戦いの勝敗を決するのは自己の努力や才覚といって差し支えないでしょう。

だから土地を得た後は、勝ちを得た自分に拍手喝采を送るのを当然と考えます。

にもかかわらず、申命記はそれを良しとしないのです。勝利して得た土地は、負けた相手がすでに豊かに準備しておいてくれた土地だというのです。


もしこれを今日の社会の競争の世界に当てはめれば、こういうふうにいえるのではないでしょうか。

受験戦争に勝ち、希望の大学に合格したものは、不合格の者がいるおかげで合格したのであり、めでたく部長、課長に昇進した者は、部長、課長にならなかった者がいるので昇進したということになります。

人生に勝利した者は、このやさしさをもつべきでしょう。

今日の社会に欠けているのは、このやさしさです。

人はこの社会で生きる時、本当はこのやさしさを心の底で求めているのではありませんか。

ただ競争に勝ったものだけが讃えられる社会であってはならないと願っていないでしょうか。



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競争に勝つとは、負ける者の存在があって始めて成り立つ原理です。

勝利を得たものが謙遜に勝利を受け止める配慮があれば、この世はもっと住みよくなるにちがいありません。

このやさしさを持つ者こそ、真の勝利者といえるでしょう。


加来周一著「実用聖書名言録」


勝った時は素直に喜んでよいと思います。みな平等なのですから。

でも勝った時にも、その裏で負けて寂しい思いをしている人のことを思いやり、感謝する心、

また、負けた時にも、勝った人を祝福できる人になりたいです。

何が自分にとって最善かは神様にしかわからないことですし、主権は神様にあるのですから。









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# by nobuyori_1 | 2018-06-30 12:06 | 最近教えられたこと | Comments(0)
今度の日曜日6月24日(日)、町田カルバリー 家の教会では11時から「父の日・オープン礼拝&バーベキュー大会」をします。
お父さんたち、バーベQをしにいらっしゃいませんか。

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コンロの火の担当をしてくれる人、まだ必要としています。
12時半より、場所を自宅(鶴川駅・牧師館)に移して、野外でバーベQをします。
そこからの参加もありです。
おひとり、ご夫婦、ご家族での参加も歓迎。

男性全員にミニプレゼントもあります。

是非、いらしてください。
子どもも大人も、食事代無料でご招待します。

詳しくはHPで。

雨天時は、教会内で食べます。

(とちおとめのイチゴの苗、欲しい方はいくつでも差し上げます。)
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# by nobuyori_1 | 2018-06-22 17:54 | 報告 | Comments(0)

中国の禁教の本格化



登録された合法的な教会にも(地下教会にも)適用される9つの「許可されていない」規則のリストも示されました。以下の通りです。

1.18歳未満は教会に行ってはならない。
2.共産党員は仕事以外で教会に行ってはならない。
3.「中華人民共和国全国人民代表大会および中国人民政治協商会議」の許可なしに海外の伝道者を招待してはならない。
4.登録された教会の建物の外で宗教活動を行ってはならない。
5.宗教的な書籍や雑誌、商品を違法に広めたり販売してはならない。
6.承認されていない場所ではいかなる活動も許されない。
7.インターネット上に違法な宗教的記述および写真を載せてはならない。
8.路上や道沿いなどに宗教的な掲示を出してはならない。
9.承認されていない研修会を催してはならない。

上記の規制やそれに類する数多くの規制があるにもかかわらず、信徒数は前例がないほどに増加し続けています。

   ある宣教団体のニュースレターより
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中国は共産党員よりもクリスチャンが増えていることに危機感を強め、キリスト教会への締め付けを強め、教会の建物の破壊、集会の禁止などしております。
それでも、中国は世界一のキリスト教信者保有国になると予想されています。
中国のクリスチャンのために祈りが必要です。




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# by nobuyori_1 | 2018-06-18 08:33 | 報告 | Comments(0)

神のかたちとは

「神は自分のかたちに人を創造された」(創世記1章27節)。

明らかに人はどこか自然の動植物とちがう。そのちがいはなにか。

その素朴な疑問が、人は神のかたちに似せて造られたという表現を取らせた。

神のかたちという表現についてはさまざまな解釈がある。

動物に対する人間の支配を意味する、あるいは神の主権の代理のしるしであるとも言われる。

さらに発展して、神に対する応答性だとか、なんらかの神の一部分であるとか、理性や自由意志のような高い精神性を表すなど様々に意見が分かれる。

要は、人間という存在は尊いのだということなのである。(中略)


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人間の特権は、個体がかけがえのないひとつの命を生きていると自覚できることです。

だからこそ、他の自然のかけがえのない存在に責任をもつのも人間なのです。

人は神のかたちにかたどって造られたとは、自分というものの存在の意味を理解し、それに責任をもつことができるものとして造られたということにほかなりません。

人はロボットではないのです。そのままの存在をなんの自覚もなしに生きることはありません。

なぜ造られたのか、なんのために造られたのか、その意味を理解し得る存在として、この世に生きています。

しかも自分の世界だけを狭く見ているのではありません。造られたものすべてに目を凝らして、そこにある意味や価値を発見する力を与えられています。

それこそが、神のかたちにかたどって造られたものの特権です。環境保全運動が盛んなのも、かけがえのない存在の意味や価値を知るからこそでしょう。


加来周一著「実用聖書名言録」


先日、霞ヶ関の弁護士会館で憲法改正についての講演を聞きました。

現在の日本国憲法は軍隊が暴走しないための歯止めをかけた世界でも極めて優秀なものです。

国際問題に決して武力を用いず、対話と交渉で解決するといった理想的な憲法です。

そのため日本は戦後70年間平和に過ごすことがきました。憲法改正で実質上歯止めが外されれば、再び軍国主義に向かう道を開いてしまいます。

恒久平和主義と立憲主義を保ちつつ、自衛をするための道を、慎重に議論し模索すべきです、というような内容でした。

平和が守られるため祈り、議論を重ね、共に考えていきましょう。



町田カルバリー 週報コラムより


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# by nobuyori_1 | 2018-06-16 19:41 | 週報のコラム | Comments(0)